【ローテーブルの選び方】高さや色などに分けて考えてみました!

ローテーブルの選び方

「ソファに合わせるローテーブルの選び方ってどうしたらいい?」

「サイズとか材質とか、どうやって選んだらいいんだろう?」

ソファの前にはローテーブルを置くのが一般的ですが、どんなテーブルを合わせたらいいのか迷ってしまいませんか?

どんなのがしっくりくるのか、ソファとテーブルの相性なども含めてサイズや材質、色、テイストなどに分けて、ローテーブルの選び方について考えてみました。

個人的におすすめのローテーブルはコレです!

いきなりですが、個人的におしゃれだったり、安かったりといった、よくできてるなぁと思うローテーブルに関しての記事をまとめてみました。

選び方とはあまり関係がないので、興味がない人は飛ばしてください。

まず気にするべきなのは当然サイズです!

ローテーブルの高さは?

ローテーブルの高さというのは、そのテーブルをどのように使うかで、最適な高さが変わってきます。

そこで食事をするのか、リモコンやコップを置くだけなのか、ソファにもたれて床に座って使うのか、などによってです。
「ローテーブルで気にしないといけないのは、高さです!」

ただココではソファとローテーブルのバランスだけを考えてみます。

見た目のバランスのみを考えると、ローテーブルの高さはソファの座面と同じ、あるいはやや低いくらいが良いでしょう。

テーブルが高すぎるとソファにかぶって、見た目がスッキリしません。

またソファとテーブルを比べたときに、リビングの主役はあくまでソファです。

ソファがきれいに見える事が大切なんであって、リビングテーブルはソファを引き立てるための脇役です。邪魔をしちゃダメなんです。

ローテーブルの幅は?

横幅について1番ダメなのは、ソファよりも幅がはみ出てしまうもの。
(さすがにソファよりでかいのを置く人はいないでしょうか…)

で、どのくらいがバランス良く見えるかですが、ソファに肘置きが付いている場合、肘置きよりもやや内側にテーブルの端がくる、つまり座面の幅よりも少し小さいぐらいの幅が良い感じだと思います。

肘置きが無い場合、あるいはあっても細い肘置きの場合には、20~30㎝程度の肘置きがあると仮定して、それよりも幅の狭いサイズにすると良いでしょう。

(あくまで一般的な話で、ソファのデザインやサイズによっては、もう少し大きい(小さい)方が良い場合も)

他にもサイズに関連する記事をまとめておきます。

ローテーブルの色は床や他の家具と合わせる

ローテーブルの色に関してですが、テーブルは主に木製、ソファが布や革製、とそれぞれの素材が違うので、ソファに合わすというよりも、部屋の他にある木製の家具や、扉、柱などの色に合わせる方が、統一感が出ます。

ただソファの肘置きや脚の部分が木製であるなら、色の濃淡、あるいはツヤの感じは、そこに合わせておいた方が良いかも。

ちなみに床がフローリングの場合、テーブルを同じような色にすると、統一感が出るように感じますが、テーブルを単体でよく見せるためには、ちょっと濃いめの物にした方が、ハッキリと際立ってカッコ良いと思います。

色に関しての記事はコチラになります

材質も選ぶうえで重要!

ローテーブルの場合、天板は木製のものと、ガラスのものがありますが、どっちが良いかというと、ハッキリいって好みです。

ただ布製のソファであれば、ちょっと明るめの木製テーブルだと、ナチュラルな感じ(無印的な)になるし、濃いめのテーブルでも、デザインによってはカフェっぽいおしゃれな感じになります。
(要はデザインによるんですけどね…)

またガラスのテーブルの場合、その多くはモダンなイメージを連想させ、ファブリック(布製)のソファよりは、革製のソファの方が、相性が良いかもしれません。
(これもデザインによりますが…)

もちろん革張りのソファに木製テーブルも合いますが、例えば黒の総革ソファに、ナチュラル色の明るいリビングテーブルだと、ソファの高級感が損なわれてしまう場合も。

結局色や材質に関しては、そのソファとテーブルのデザインによって、かなり大きく変わってきます。
(布製のソファとガラステーブルでも、お互い可愛らしいデザインなら、しっくりきたりとか)

ただソファの脚がスチールなら、ガラス天板にスチール脚のテーブルを合わせる、といった素材の組み合わせで統一感は生まれるでしょう。

材質についての記事はコチラになります。

ローテーブルにもいろんな特徴があります

ローテーブルというと天板が合って脚が付いているだけ、と思ってる人もいるかもしれませんが、テーブルによっていろんな特徴があります。

購入前に全く考えていないと、部屋に置いてから後悔することもありえます。

あらかじめ自分の部屋の特徴も含めて、どんなローテーブルが相応しいのかを考えておきましょう。

ローテーブルの主な特徴としては、

  • 収納の有無
  • 脚の形状
  • サイズを変えられるかどうか
  • などがあります。

関連する記事をまとめておきました。

もちろん部屋のテイストに合わせるのは当然です

部屋にはある程度スタイルというか、テイストがあると思います。

それを全く無視したローテーブルを置くと、当然そこだけが浮いてしまって、部屋にまとまりができません。

ローテーブル1つだけと油断せずに、部屋全体の雰囲気や調和を考えて選ぶことが必要です。

ローテーブルとテイストに関しての記事をまとめました。

激安、格安、最安値にだまされない!

比べたりしたら分かる話なんですが「激安」とかで調べても、ほとんどの場合そんなに安くなってません。

1番時間が無駄だなぁ、と思うのは「ローテーブル 激安」といった言葉で検索する事だと思います。
(といいながら、よくやってしまいますが…)

早く、確実に探す、選ぶ方法は自分にとって必要な大きさ、機能、色、材質などをまず知ることです。

そこから必要なローテーブルが見つかって、はじめて同じようなテーブルで価格を比較できます。

最初から値段だけで探していると、なかなか見つからないかもしれません。

「「リビングテーブル 激安」で検索する時は注意が必要?」

ローテーブルの選び方 まとめ

サイズに関しては、

  • 高さは座面か少し低いぐらい
  • 横幅は座面か少し狭いぐらい

色はソファよりも他の家具に合わせる

材質は同じ素材を使うと統一感は生まれるが、結局は好みの問題
(それを言っちゃおしまい)

ちなみに個人的な好みは、

ファブリックのソファ(肌当たりが最高)+木製(ウォールナットがベスト)天板に黒のアイアンの脚が付いたテーブル(見た目が最高)

です。

どうでもいいですね。

ココのローテーブルはどうなの?

最後に、「こんなトコにはこんなローテーブルがあります」的な記事をまとめておきます。

やっぱり、unico(ウニコ)はおしゃれです。

 


個人的によくできてるな~、と思うローテーブル!

ORLEANS (オリンズ)


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詳しい説明は
このローテーブル オリンズが良くできてるなー、と思う10個の理由!

 

ヴィンテージローテーブル


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このヴィンテージローテーブルが良くできてるなー、と思う10個の理由!

 

昇降式ローテーブル

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この昇降式(リフトアップ)ローテーブルがよくできてるなぁと思う10個の理由

 

高さ調整昇降式テーブル

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このローテーブルがよくできている10個の理由!

 

人気のタイプのローテーブルを、
種類やデザインごとにまとめてみました!

「人気のおしゃれなローテーブル、おすすめ21選!」

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