【鉄脚ローテーブルの注意点!】アイアン脚のテーブルの5つのデメリット。

ローテーブル 鉄脚 ローテーブル

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「鉄脚のローテーブルってかなりおしゃれだけど、デメリットとかあるの?」

ローテーブルというと木製の物が多いですが、最近なかなかいいなぁと思うのが天板は木製でも脚が鉄脚のモノ。

雑誌とかでもとにかく人気のスタイルですが、アイアンの脚ならではの注意点というのもあります。

鉄脚になったローテーブルのどこが良いのか、また選ぶ時に気をつけたいポイントについて書いてみました。


アイアンやスチールの脚を使ったテーブルを探している人は、こちらをどうぞ。

鉄脚のローテーブルといってもいろいろあります。

ローテーブルの脚というと天板と同じ木製のタイプの他にスチールや鉄製の物がありますが、ココで言ってる鉄脚というのは、シルバーのクロムメッキなどではなく真っ黒のタイプ。

形としては一般的な4本脚のタイプの他に、横から見てカタカナの「ロ」の形をした下のようなタイプ↓


が多いでしょうか。

ちなみに鉄脚について書いてますが、実際には鉄じゃなくてスチール(鉄に炭素を混ぜた鋼)のモノの方が多いと思います。

が、見た目にはそこまで大きな違いがないので、それらも含めて鉄脚として話を進めていきます。

個人的に鉄脚が最高!と思う理由

実際人気がある鉄の脚のローテーブルですが、個人的にもかなりおすすめです。まずはそのあたりの理由を。

なんといっても、おしゃれ!

なぜ鉄脚のローテーブルをおすすめしているか、その理由は、なんといっても、間違いなくおしゃれだから!

まず木と鉄という違った素材を組み合わせているのにも関わらず、とんでもなく相性が良いです。

また鉄というと、ちょっと冷たい印象もある素材なんですが、木と組み合わせる事で、素材の温かみが増します。

また、なぜか鉄脚を使っているだけで、アンティーク、レトロといった感じも出てきます。

シンプルなデザイン

鉄脚をつかったローテーブルの場合、脚の太さが細くなっていて、あとは棚板が付いただけ、といった、とてもシンプルですっきりとしたデザインのものが多くあります。

そのシンプルなデザインのおかげで、木と鉄を混ぜた癖のありそうな鉄脚のローテ-ブルは、意外といろんなテイストの部屋や、ソファに合わす事ができます

それでいて丈夫

例えば木製の脚で太さが1~2㎝ぐらいだと、どうなるでしょう?ほぼ間違いなく折れます。

どれだけ丈夫な木材を使っても商品にはならないでしょう。

ところが鉄脚ならそれが可能になります。

太さが1~2㎝でも、(多くの場合、天板との付け根の辺りに補強や棚板は入りますが)鉄の強度があれば商品として成り立ちます。

そのおかげで、例え線が細いデザインだからといっても、十分な強度が保たれています。

また補強の意味で、木製天板と床の間に鉄製の棚が付けられているものも。

もちろん収納のための棚なんですが、強度を高める、という点でも貢献しているので、少しでもしっかりしたテーブルを探している人は、しっかりと固定された棚付きのテーブルも良いでしょう。

(床に座って使う場合には、足を入れるのに邪魔になる場合もあります)

鉄の脚ならではの注意点やデメリット!

本物の木と合わせる

鉄脚のローテーブルにするときに、ぜひ気にして欲しいのは、天板が本物の木を使っている、という事。

ローテーブルは天板が木目に見えるからといって、本物の天然木を使っているとは限りません。木目をプリントしたシートなどを表面に貼り付けた物も、よくあります。

もちろんその方が安く手に入るんですが、せっかく鉄と木という違った素材を組み合わせたテーブルにするのであれば、それぞれ本物の素材の方が、当然雰囲気が出ます。

ちょっと高くなる場合もありますが、ぜひ本物の木を使った天板の物にしましょう。

テカテカしていない

好みの問題なんですが、鉄脚はあまりツヤのあるテカテカしたものではなくて、ちょっとヴィンテージな感じのややツヤが消えた感じの方が、カッコ良いと思います。

あまり光沢があると、安っぽく見えるんですよね

本物の鉄を使っているのに、そう見えなかったりとか。

傷に注意

脚が鉄製という事は、錆びてくる可能性があります。

普通に使っている分には大丈夫かもしれませんが、脚に傷が付いたりして塗装がはがれると、そこから錆びてくる可能性は高くなります。

床にも注意!

また鉄の脚が床に傷をつけてしまうという可能性も。

通常は床と触れる部分には樹脂製のキャップなどが付いていて、簡単に傷がつかないようにしてありますが、使っていくうちに外れてしまうと、床に傷がつく原因にも。

またキャップなどがついていても普通に傷がついてしまう場合には、家具用のフェルトなどを貼っておくという手も。

重いモノも

鉄と木を比較すると間違いなく鉄の方が重くなります。それも考えてかあまり太い脚が使われているモノは多くありません。

ただ棚がついていたりデザインによっては、そこそこ重さがあるものも

ひんぱんに動かすわけではないけど、あまりに重いと掃除の時とかに大変といったデメリットになるかも。一応重さも確認してもみましょう。

こちらも、上にちょっと書いたようなフェルトなどを貼っておくことで、動かすのが楽になります。

鉄脚ローテーブルのまとめ

注意点はいくつかあるものの鉄脚を使う事で、

  • シンプル
  • しっかり
  • なんといってもカッコ良い!

のは間違いないかと。

その証拠に、オシャレといわれるカフェや雑貨屋さんでも、「天然木+鉄脚」というコンビはいくらでも見かけます。

そんなテーブルを1つ置くだけで、部屋の雰囲気もグッと変えてくれます。


 

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  ローテーブルを選ぶときの材質に関する記事をまとめました。


 

ローテーブルを探すなら見るべきサイト

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