【ナチュラルなローテーブル】チェックすべき15のお店やメーカー

ローテーブル

「ナチュラルなローテーブルでおすすめはどこ?」
「ナチュラルな部屋にしたいけど、どんなローテーブルがイイ?」

ナチュラルスタイルというと、人気のあるインテリア。

そんなナチュラルな雰囲気の部屋にするには、どこで選んだらいいのか、どんなローテーブルを選んだらいいのか、またナチュラルテイスト(明るい木目調)のローテーブルのメリットやデメリットについても考えてみました。

実店舗でナチュラルなローテーブルを探す!

無印良品

無印ローテーブル
画像引用:無印良品

言わずと知れた無印良品です。ナチュラルでシンプルな家具を探しているなら一度はチェックしておきたいお店。

店舗も全国にあるので、実物も確認しやすいです。

オーク材を使ったローテーブルは、いかにもナチュラルスタイルの部屋に合いそう。

 icon-hand-o-right  無印良品のローテーブルをみてみる! 

unico (ウニコ)

UNICOローテーブル
画像引用:unico公式ページ

ナチュラルなスタイルに合わせるなら、unico(ウニコ)も外せません。

通販もやってますが、お店の雰囲気がまたいいんです。

unicoの場合は無印ほどシンプルではなくて丸みがあったりかわいいデザインのモノも多く、一人暮らしの部屋にもピッタリ。

 icon-hand-o-right  unicoでローテーブルをみてみる!

KEYUCA (ケユカ)

KEYUCAローテーブル
画像引用:KEYUCA公式ページ

実店舗は関東に多いんですが、大阪など関西や愛知、宮城などにも展開してます。

「Simple & Naturalに暮らす」をテーマにしているだけあって、全体的にまさにシンプルでナチュラルな家具屋雑貨が揃っています。

そんななかローテーブルに関しては、アイテムは少なめですがシンプルだけでなくデザインにこだわったアイテムが揃っています。

 icon-hand-o-right  KEYUCAでローテーブルをみてみる!

NOCE (ノーチェ)

NOCEローテーブル
画像引用:NOCE公式ページ

実店舗はすくなめなんですが、通販が充実しています。

NOCEの特徴といえば、見た目がおしゃれでちょっと値段が高そうなのに割と安い、というところじゃないでしょうか。

ナチュラルの家具が揃うのはもちろんなんですが、ローテーブルに関しては黒のアイアンやスチールの脚と組み合わせたモノが多いのも特徴の1つです。

 icon-hand-o-right  NOCEでローテーブルをみてみる!

MOMO NATURAL (モモナチュラル)

MOMO NATURALローテーブル
画像引用:MOMO NATURAL 公式ページ

店舗は関東、関西、愛知県に合計10店舗弱と少なめですが、もちろん通販で購入可能。

ローテーブルはオーク材、アルダー材を中心に「まさにナチュラル」といったアイテムが揃っています。

ナチュラル好きなら、絶対に見ておきたいお店です。

 icon-hand-o-right  MOMO NATURALでローテーブルをみてみる!

ネットでナチュラルなローテーブルを探す!

LOWYA (ロウヤ)

LOWYAローテーブル
画像引用:LOWYA公式ページ

ネット通販での品ぞろえとしては、かなり多い方じゃないでしょうか。

ナチュラルのみというわけではないんですが、全体のアイテム数が多いので十分ナチュラルスタイルに合うローテーブルが選べます。

特徴はその取扱数と、値段の安さ。なかなかお手頃なのが揃います。

 icon-hand-o-right  LOWYA (ロウヤ)でローテーブルをみてみる!

 

エアリゾーム・インテリア

エア・リゾーム ローテーブル
画像引用:エアリゾーム・インテリア公式ページ

こちらのサイトは、そこまでアイテム数が多いわけじゃないんですが(少ないこともない)、値段はおさえてデザイン的にいい感じの家具を選んでいる印象。

ネット通販の場合、けっこうデザイン的に「いる?コレ」みたいなのがけっこうあるもんですが、このサイトはとても少ない。

オシャレなのが揃ってます。もちろんナチュラルのスタイルのローテーブルも探せます。

 icon-hand-o-right  エアリゾーム インテリアでローテーブルをみてみる!

FLYMEe (フライミー)

フライミー ローテーブル
画像引用:FLYMEe

FLYMEe(フライミー)は、よくある家具のネット通販と異なり、かなり幅広いショップやブランドの取り扱いがあります。

国内、海外問わずいろんなアイテムがあるので、見てるだけで楽しくなります。

様々なテイストがあるので、もちろんナチュラルなローテーブルも見つかります。

 icon-hand-o-right  FLYMEe でローテーブルをみてみる!

Re:CENO (リセノ)

recenoローテーブル
画像引用:Re:CENO/楽天

東京と京都に実店舗がありますが、メインはネットショップとなります。

アイテム数はそこまで多くないですが、手ごろな価格帯からそこそこ高額の商品まで厳選されていて、どれもおしゃれ。よくできてます。

ローテーブルに関してはナチュラルのタイプも揃ってます。

 icon-hand-o-right  楽天でRe:CENOのローテーブルをみてみる!

kurasino

kurasinoローテーブル
画像引用:kurasino/楽天

アイテムは少なめですが、ナチュラルに特化してる印象のショップ。

全体的に価格をおさえた品揃えになっているので、一人暮らしにもピッタリです。

ローテーブルでも、天然木を使っているのにお手軽なアイテムも。

 icon-hand-o-right  楽天でkurasinoのローテーブルをみてみる!

ナチュラルなローテーブルを探すのにおすすめのメーカー

飛騨産業

飛騨産業ローテーブル
画像引用:飛騨産業公式ページ

家具の産地、岐阜県の飛騨高山で職人さんが作っている家具メーカー。大小問わず、けっこう多くの家具屋さんで取扱いがあります。

ローテーブルはオークの無垢材を使ったものが多く、なかには10万円を超えてくるモノも。

本物のナチュラルな家具を探しているなら、見る価値あり。

 icon-hand-o-right  飛騨産業のローテーブルをみてみる!

日進木工

日進木工
画像引用:日進木工公式ページ

こちらも飛騨高山の家具メーカーなんですが、個人的にはかなり好きです。

飛騨高山にあるメーカーは、わりとドシッとした重厚感のある家具を作っているところが多いです。

ところが日進木工の場合、線が細くてちょっとモダンな雰囲気もある家具がたくさんあり、なかなかおしゃれ。

取り扱ってる家具屋さんは飛騨産業ほど多くはないんですが、ぜひ1度見てほしいメーカーです。

 icon-hand-o-right  日進木工のローテーブルをみてみる!

高野木工

高野木工ローテーブル
画像引用:高野木工公式サイト

福岡県大川市という、こちらも日本で有数の家具産地にあるメーカーさんです。

大川の家具は飛騨高山よりも価格帯の安い商品が多く、いわゆる量販店にもたくさん展開されています。

そんななか高野木工は、ちょっといいモノをそこまで高い価格じゃなく、といったちょうどいいトコを狙っている印象。

ローテーブルも飛騨高山のメーカーほど高くなく、それでいて決して安っぽくなく、よくできたナチュラルなテーブルが揃っています。

 icon-hand-o-right  高野木工でローテーブルをみてみる!

カリモク家具

カリモク家具ローテーブル
画像引用:カリモク家具公式ページ

日本の家具業界では最大手の家具メーカー。聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうか。

いろいろなテイストが揃っていて、もちろんナチュラルなテーブルもあるんですが、カリモクのローテーブルが欲しいなら、ぜひ店舗に足を運んでみてください。

お店にしかない限定品やオリジナル商品なども多いし、現物を見ないとカリモクの良さは伝わりにくい気がするので。

全国にショールームがあるし、カリモクを扱ってる家具屋さんもたくさんあります。

 icon-hand-o-right  カリモク家具のローテーブルをみてみる!

CRASH (関家具)

easylifeローテーブル
画像引用:CRASH (関家具)公式ページ

最後はココ。福岡大川市にある、関家具です。
(ヤフオクドームの看板で見かけたこともあるかも)

この関家具がデザインに特化したコレクションが「CRASH(クラッシュ)」で、かなりセンスあふれる家具が揃ってます。

そのCRASHのなかのブランドの1つが、EASY LIFE (イージーライフ)でこれがおすすめ。

ナチュラル好きなら絶対に見るべきです。
(クセの強さを求めるなら、KNOT ANTIQUES (ノットアンティークス)というブランドも)

ローテーブルもナラ材(オーク材)を使った、かわいらしいモノからカッコいいモノまでいろいろ。

 icon-hand-o-right  EASY LIFE (イージーライフ)でローテーブルをみてみる!

 


ナチュラルスタイルのローテーブルの選び方


画像引用:https://item.rakuten.co.jp/receno/henry-ft/

実際にナチュラルな雰囲気にしたいときに、どんなテーブルを選んだらいいのかについてまとめてみました。

天然木を使ったタイプ

ローテーブルというと木製のタイプがほとんどですが、実際に本物の木を使っていないタイプというのも結構あります。

どういった物かというと、木目の印刷をしたシートを表面に貼り付けたようなタイプです。

技術の進化とともに、パッと見では見分けがつかないよくできたモノも増えてきましたが、やはり本気のナチュラルスタイルを目指すのであれば、天然木をつかったローテーブルを選びましょう。

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色は明るめが定番

ローテーブルの色に関しては、木製なのは当然なんですが、やっぱりナチュラルスタイルの部屋には明るめの色が合うんじゃないでしょうか。

いわゆる木そのものの色、という意味でのナチュラル色とか呼ばれる雰囲気のモノですね。

分かりやすいトコでいうと、無印にありそうな色の感じです。

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かといってやや濃いブラウンもあり

とか言ってますが、ナチュラルスタイルの部屋では、わりと色が濃いめのテーブルも合います。

いわゆるダークブラウンになると浮いちゃいますが、そこそこ茶色いテーブルでも観葉植物などのグリーンとかと合わせると、しっくりきます。

この時に大事なのが、木の質感があるものを選ぶこと!

上に書いたように、天然木を使った、わりと木の木目がはっきりしているものの方がピッタリくると思います。

最近ではナチュラル系の雑貨屋さんでも、店のインテリアにやや濃いめのディスプレイをしてるのはよく見かけますよね。

サイズは小ぶり

使い勝手にもよりますが、ローテーブルの大きさについて言うと、部屋にナチュラル感を出したい場合は小さめでちょっとコンパクトかなぁ、といった方が雰囲気は出るかと思います。

あまりに大きなものをドーンと置くと、おしゃれ感も減るし。

形も楕円とかシンプルなモノを

あと形に関しては、あまりカクカクしてるモノよりも角に丸みを帯びた、あるいは楕円形のモノとかの方がやわらかさが出てナチュラルスタイルには、はまりやすいかと。

デザインはシンプルに!

できれば収納のための引き出しや棚付きはやめた方がいい感じはします。
(ただコレに関しては、収納スペースと相談してください)

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このあたりに注意して選んだら、ナチュラルな部屋に合わせやすいんじゃないかと。


ちなみに人気のナチュラルスタイルのテーブルですが、いいトコもあれば欠点も。使われている材質やメリット、デメリットについていくつかあげてみました。

ナチュラルに合わせやすい材質

家具にはいろんな材質が使われていますが、このあたりの木を使ったローテーブルならナチュラルに合わせやすいかなぁ、と。

オーク

ブナ科の樹木でナラ材とも呼ばれますが、厳密に言うとナラ材とは、国産のミズナラという種類や後は中国などからのものとなり、オークというと、北米などのレッドオーク、ホワイトオークという種類になります。

はっきりいってパッと見ただけでは分かりませんが、見比べると色味や木目の感じがちょっと違います。

そんなオークの特徴としては、非常に強度が高く、木目も荒々しい、いかにも木材といった感じです。

また板の取り方(柾目)によってはオーク特有の虎の毛並みに似た「虎斑(とらふ)」と呼ばれる白っぽい模様が出ます。

オークを使ったローテーブルだと木目がしっかりしている分、ナチュラルなテイストでもかなりしっかりした印象があります。

タモ

オークと同じくブナ科の樹木で、こちらも非常に固くまた反発力も強いので、野球のバットに使われていることで有名な材料。(ちょっと違う種類のタモ材ですが)

また木目もナラと似ていてきれいでしっかりと出ています。

国産の物もありますが中国やロシアなどからの輸入が多く、価格としてはオークよりもやや安くなっている物が多いです。

アルダー

個人的には最近特によく見かけるようになった印象のあるアルダーですが、和名をハンノキといいます。

やや赤みがかかった色と、あまりはっきりとしていない柔らかな木目が特徴。

 

かなり明るい印象と木目が淡いことから、オークの物などよりもテーブルにした時に優しく可愛らしい感じがでます。

パイン

ナチュラルといえばコレ、といっても良いのではないでしょうか。松の木の種類の1つで、やや黄色がかったかなり明るめの白木なのが特徴。

木目は割とはっきりしている上に節が出るんですが、あえて節をそのまま使う事もよくあります。

「カントリー」と呼ばれるスタイルの家具にもよく使われます。

ナチュラルなローテーブルの良いトコ

いろんな部屋に合わせやすい

デザイン的にとてもシンプルで、素材としても木をできるだけ自然な形で加工、塗装した物が多くなります。

なのでナチュラルなテイストの部屋にはもちろん、カジュアル、モダン、北欧風、ポップ、アジアン、和風といったスタイルにもすっと馴染んで、とても合わせやすいでしょう。

ファブリックのソファに合わせやすい

ソファにもいろんなデザインや材質がありますが、ナチュラルなテーブルだと特にファブリック(布製)のソファとの相性が抜群。

もちろん革製のソファも合わない、という訳ではなく、スチールの脚のものや極端にモダンなデザインのタイプでなければ、無難に合わせられるでしょう。

ナチュラルなローテーブルはココに注意!

日焼け

ナチュラルなローテーブルというのは、基本的には明るめの色になります。

家具というのは塗装することによって日焼けなどから守るようにしていますが、それでも部屋に入ってくる光や蛍光灯などで、長年使っているとどうしても日焼けしてしまいます。

これが濃い色だとそれほど気にならないのですが、色が明るいことで分かりやすくなってしまうのです。

これは木製の家具が持つ味だと思って受け入れましょう。

安っぽく見える場合も

ナチュラルなローテーブルには木製のテーブルだけでなく、安く作るために天板の表面に、木目を印刷した樹脂製のシートや、プリント紙を貼り付けた物もあります。

これらは天板の表面に本物の木を使っていないので、質感が悪く安っぽくなる場合もあります。

現物を見て納得して買った場合には良いんですが、ネット通販やカタログ通販など画像だけを見て購入する場合には、実際に届いた物を見て、思ってたのと違う、と感じる場合もあります。

写真だけでなく商品説明などをしっかりと読んで、材質にどんな物が使われているかをしっかり確認するようにしましょう。

ナチュラルなローテーブルのまとめ

なんだかんだ書いてますが、ナチュラルのイメージとしては無印の感じにするのが手っ取り早いのかなぁと。

明るくシンプルで分かりやすい色とデザインのモノが多いので、とにかく合わせやすく、それでいてオシャレ。

ただ明るい色だけで選ぶと、デメリットもあるので注意が必要!


 

個人的によくできてるな~、と思うローテーブル!

ORLEANS (オリンズ)


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このローテーブル オリンズが良くできてるなー、と思う10個の理由!

 

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