ベッドの下に収納できるタイプと、それぞれのデメリットについて書いてみました。

ベッド
photo credit: MAZZALIARMADI.IT 2016 collection MAZZALI GRANDI ARMADI via photopin (license)

「ベッドの下に収納したいけど、どんなのを選んだらいい?」

 

「下が空いてるベッドってどうなの?」

部屋の収納スペースが狭くて困ってる人、「ベッドの下に物を片付られたら助かるのになー」と思いませんか?

ベッド下に荷物を収納するパターンと、それぞれのベッドの注意点についてまとめてみました。

ベッドの下に収納できるタイプとは?

例えばシングルベッドなら、だいたい幅100㎝、長さが200㎝のスペースをとります。これだけの場所を収納に当てられるかどうかは、部屋の収納量にはかなりの差ができます。

なんとしてもベッド下を有効に使いたい!

じゃあ、どんな方法があるのでしょう。

引き出し付き


画像引用:https://item.rakuten.co.jp/receno/sosie-s/

家具屋さんでベッドを見ていると普通に置いてある、側面に引き出しの付いたタイプ。

ちゃんと箱状になってるので、ホコリも入りにくくなってます。

また置こうとおもえば引き出しの無い部分も、マットレスを上げて床板を外せば、物を置くこともできます。
(床に直接置く感じになりますが)

チェストベッド

収納式のベッドといわれてまず思い浮かべるタイプで、引き出しが2段になったものです。

こんなの↓

基本的に引き出し付きのベッドと変わらないんですが、2段になってることで小っちゃなタンスぐらいの収納量があります。

また収納に特化したベッドという位置付けになってる場合が多く、

  • 引き出しが丈夫
  • 引き出し以外のスペースにも板が敷かれている

といった工夫がされてるものもあります。

脚付きのベッド


画像引用:https://item.rakuten.co.jp/receno/folkbna-s/

ベッドの下に物を収納するだけなら要はすき間が空いていればいいわけで、脚付き、しかも長めの足が付いたタイプのベッドという手もあります。

脚付きマットレスベッド(マットレスに脚を取り付けただけのもの)だと、収納スペースを確保するために、長めの脚(30㎝前後)を取り付けられるようになったものも。

 

  こんなタイプ。



見た目がむき出しで嫌なら、カゴや箱を用意しておけば大丈夫。

「脚付きマットレスベッドのメリット・デメリットと、おすすめはコレ!」

跳ね上げ式のベッド

あまり見たことがないかもしれませんが、ベッドのマットレスの下にある板が、ガス圧やバネによって跳ね上がるタイプです。

こんなの↓

初めて見た時はテンション上がりました。

とにかく完全に収納スペースが囲まれてるので、ホコリや汚れなどは気にする必要がないんじゃないでしようか。

でかさの割には、跳ね上げるのにそれほど力がいらないのも良いトコ。また引き出しのタイプでは入れられない大きな(長い)物も収納可能です。

収納できるベッド、それぞれの弱点!

引き出し付きベッドのデメリット

一般的な引き出し付きのベッドの弱点としては、引き出しがそれほど大きくないので収納力がそんなにない事。

ほとんどの場合、引き出しの奥行きが浅いんです。(たまに深いものも見かけますが)

寝室では割とギリギリのサイズのベッドを置く場合も多く、引き出しが深くても最後まで開けられないからだと思いますが、奥行きはたいてい50㎝もありません。

これはセミダブルやダブルとサイズが大きくなっても同じです。引き出しの奥行きは変わらない場合がほとんどです。

また引き出し以外の部分(マットレスをあげて床板をめくった部分)に物を置く場合には、

  • ホコリが溜まりやすい
  • 出し入れがすぐにできない
  • 床に直置き

という欠点もあります。

チェストベッドのデメリット

フレームの引き出しが2段になっている分、寝る面の高さが高くなります。

普通のベッドがマットレスを含めた寝る面までの高さが40㎝程度なのに対して、チェストベッドではフレームだけでも40~45㎝程度の高さになるものも

小さな子供が寝るには、ちょっと高さが気になるかも。年齢によってはベッドのふちに座っても足が床につきません。
(マットレスの厚みを入れると、ダイニングのイスの座面よりも高くなります)

またその高さのため、使えるマットレスも薄いタイプにする必要があります。
(普通のでもいいんですが高くなりすぎます)

脚付きのベッドのデメリット

すき間にガゴなんかを置いて収納してるだけなので、汚れやホコリの対策といった面では工夫が必要
(そのまま置いてたら溜まり放題)

上手に隠さないと、見た目がゴチャゴチャしてした印象になる場合も。

跳ね上げ式ベッドのデメリット

収納スペースが広く、そしてマットレスごと跳ね上げるので、毎日使うタオルなどの収納には不向きかも。
(別に毎日跳ね上げてもいいんですけどね)

あと、価格面で他の収納式のベッドと比べると高価になる場合が多い、という点もあります。

ベッドに収納のまとめ

どのベッドを選ぶかは、収納するものにもよるんですが、

  • とりあえず収納したい→引き出し付き
  • 細かいものをたくさん収納→チェストベッド
  • 大きな物も含めてとにかく収納→跳ね上げタイプ

といったところでしょうか。

脚付きのベッドでは、どうしても空いてるスペースに詰め込んでる、といった感じが出ちゃうんで。

あと通気性は悪くなるのは覚悟しておきましょう。
(収納のないタイプと比べるとですけど)


 

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