「ベッド下収納はやめた方がいいって本当?」
「ベッドの下に物を置くのが良くない理由を知りたい!」
「入れてはいけないものは?」
ベッドの下というのは収納スペースとしてとても有効なのですが、やめた方がいいという意見も見かけます。
ベッドの下に収納するのは本当にやめた方がいいのか、よくない理由や入れてはいけないものなどについてまとめてみました。
収納できるベッドにについては下の記事にもまとめています。
ベッド下の収納をおすすめする理由
ベッド下収納をやめた方がいい理由の前に、まずはベッドの下を収納スペースとして使うメリットについてまとめておきます。
スペースを有効に使える
ベッドというのはシングルサイズでも、約100㎝×200㎝と家に置く家具の中で、最も大きいものの1つ。
置くだけでそれだけのスペースをとられるのが、そこを収納場所として使えるのはとても助かります。
引き出し付きで2段になったチェストベッドと言われるタイプなら、引き出しだけで小さなタンスくらいの収納力があります。
さらに引き出しと反対側の床板をあけた部分にも、物を置けるのでかなりの収納量になります。
家具を減らせる
上に書いたように、ベッドの引き出しなど収納に特化したタイプならちょっとしたタンスくらいの収納力があります。
結果として、タンスを一台置く必要がなくなるので費用的にもスペース的にも助かります。
部屋がスッキリ
ベッドの下に片づけられほかの家具を減らせるので、当然部屋はスッキリします。
また収納スペースが少ない部屋ならモノが散らかりやすくなりますが、そこも抑えられます。
長いモノも収納可能
例えば「スキーの板」となると片づける場所に困る人は多いんじゃないでしょうか。
ベッドの下(引き出しではない方)だと190cmくらいまでのモノなら置けるので、長くてあまり使わないモノのを片付けるのに最適です。
(ベッドによっては真ん中に板がついていて、長いモノを置けないタイプもありますが)
ベッド下収納をやめた方がいい理由
そして気になる、ベッド下収納がよくない理由。実際にこれが原因でベッドの下に物を置くのをやめたという人もいるので、参考にしてみてください。
湿気がたまる
これが、ベッド下収納はやめた方がいいといわれる一番の理由じゃないでしょうか。
睡眠中というのはけっこうな量の汗をかきます。その量はコップ一杯分とも。それだけの水分が湿気としてベッドやマットレスを超えて、収納スペースまで。
こまめに使ったり入れ替えたりするものを収納しているならいいんですが、長期間放置していると傷んでしまう可能性も。
カビの可能性
上の湿気の話に関してですが、ベッド下の収納は他の場所よりもあまり使わない物を入れておくことも多いので、ひどい場合はカビの心配も出てきます。
下に書いてますが、湿気対策はしておくに越したことはありません。
ほこりがたまる
きっちり密閉されている引き出しならそこまで気にする必要はありませんが、引き出しの上に床板を置いているだけ、といったタイプだとほこりの心配が考えられます。
また引き出しの奥側の床板の下だと頻繁に使うものを置かない場合も多いと思うので、気付いたらほこりだらけになっていたという事も。
掃除がしにくい
ベッドというのは引き出しがついていても、その下に少しですがほこりは溜まります。もちろん引き出しの奥側の床には、普通にほこりが溜まります。
睡眠する部屋なのでほこりは溜めたくないところですが、収納付きのベッドの場合は脚が付いているだけのタイプと比べると掃除がとてもしにくくなります。ベッドの移動が必要になるので。
入れっぱなしになる
ベッドに物を片付ける場合、特に床板の下に収納すると入れっぱなしにしてしまう可能性が高くなりがち。
入れてるのを忘れてしまうこともあります。
見た目の圧迫感
あとは脚付きのベッドと比較すると、床が見えないことで部屋の中での圧迫感が出てしまいます。
そもそも大きい家具なので、大きなデメリットといえるかもしれません。
ベッドの下に入れてはいけないものは?
ベッド下収納はやめた方がいい、といわれる理由をあげましたが、一番大きな理由は湿気がたまるから。
それを踏まえてベッド下に入れてはいけないものが何かというと、やっぱり紙類や布類。具体的には、
- シーツ
- カバー
- パジャマ
- アルバム
- 賞状
という事になります。
ただし頻繁に使うものであれば、こまめに洗濯することになるのでそこまで気を使う必要はないかもしれません。
日常的に使うならいいのですが、シーズンごとに使うようなものは面倒ですが季節ごとにクローゼットなどに収納するようにしましょう。
使う機会が少ないモノを収納したい場合は、しっかり密閉された容器に入っているものやプラスチック製のモノ、例えば
- 釣り具
- スキー板
などにしましょう。
収納するときのポイント
ベッド下収納で気をつけたいポイントをまとめてみました。
ほこり対策
まずは置いてるモノにホコリがかぶらないようにすること。
- 引き出し付きならボックス構造のモノを
- ベッドの下にケースを置くならふた付きを
- よく使うものを収納
といったところがポイントとなります。意外と3つめは盲点かもしれません。
湿気対策
ベッドの湿気対策は片づけているモノに対してだけでなく、マットレスや床などあらゆるところに関係してくる重要な問題です。
対策としては、
- 除湿シート
- 除湿器
- 除湿剤
- すのこを敷く
- 換気をする
- 開けておく
などがあります。
除湿シートはマットレスとベッド本体の間に使う場合が多いでしょうか。
すのこは床からの距離をとることで、通気性を良くしてくれます。
あとはとにかく空気を通すために換気を良くしたり、たまに引き出しを開けておくという対策も。
片づける(ケースなどで)
引き出しならまだいいんですが、 脚付きのベッドの下を収納スペースとして使う場合には必ず何らかのケースに収納しましょう。
ほこりを考えると衣装ケースのようなプラスチック製がいいんですが、見た目を考えるとカゴなどを使った方がいい感じになります。
どちらを使うにしても、とにかくしっかり片付けることで見た目や使い勝手がよくなります。
たまに見る
上にも書きましたが、特に床板の下に置いたものはほっときがちになります。
たまに見て何を置いてあるか確認。不要なモノは処分。
簡単に開けられない場所だからこそ、チェックは欠かさないようにしましょう。
「ベッド下収納はやめた方がいい?」のまとめ
ベッド下と言うのは部屋に占める面積が広いので、何も使わないのはもったいないです。
引き出しや収納ケースなどを使って物を片付ける場所にしたいところ。
問題は
- 湿気
- 掃除のしにくさ
といったところ。
見た目も重くなってしまいますが部屋に収納スペースが欲しいなら、上記の対策を行って上手にベッド下を活用してみてください。
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