無印のダイニングテーブルは、ココが良い!

photo credit: naoyafujii HOUSE VISION via photopin (license)

迷った時、とりあえず選んでおけば間違いない、といわれる無印良品。

家具のアイテムもいろいろありますが、その中でもダイニングテーブルはなかなかです。
(もちろんイマイチなのもありますが)

無印のダイニングテーブルの種類や良いトコ、ダメなトコをみていきます。

(ちなみに商品の情報は、記事掲載日時点のものとなりますので、実際の商品取り扱いについては、無印良品ホームページにて確認してください)

無印のダイニングテーブルの種類

オークの無垢材を使ったダイニングテーブル

オークとは日本のナラ材と同じ種類の樹木で、「森の王様(キングオブフォレスト)」とも呼ばれる家具にとても適した材料です。

スタンダードタイプ

特に「スタンダード」という名前ではないんですが、シリーズ名が特にないんで。

いわゆるオーソドックスな、「無印のダイニングテーブル」といわれて頭に浮かぶようなデザインのものです。

かくかくした、シンプルなデザインで、ダイニングテーブルのメインのシリーズと言えるでしょう。

アイテムには、

  • 80・140・180㎝幅のダイニングテーブル
  • 4種類のチェア
  • ベンチチェア
  • 伸長式(長さを変えられる)テーブル

などもあります。

丸脚シリーズ

同じくオーク材を使ったシリーズですが、上のオーソドックスなタイプの物よりも、シリーズ名の通りテーブル、チェアの脚を丸脚にしたり、座面の座り心地を上げる為に加工していたり、天板にも丸みを持たせたり、デザイン性と使い心地を向上させたシリーズ。

アイテムは

  • 150・180・220㎝幅のダイニングテーブル
  • 3種類のチェア
  • ベンチチェア

など。

ウォールナット材(店舗限定もあり)を使ったテーブル

ウォールナットとは日本でいうクルミの木と同じ種類で、木目が美しく濃い色味の素材で、とても人気があります。個人的には最も好きな材です。

アイテムに関しては、オーソドックスなオーク材のものと似た感じ(やや少ないけど)なんですが、値段は素材がオークより高価なため、そこそこ上がってしまいます。

リビングでもダイニングでも使えるシリーズ

見出しが長くなってますが、これがそのままシリーズ名となってます。

テーブルが少し低くなっていて、食事もできるし、その後にゆっくりくつろぐ事もできますよ、という商品。今一番力を入れているようで、アイテムも充実しています。

テーブルの天板までの高さは、一般的なダイニングテーブルが70㎝前後なのに対して、60㎝とかなり低めになってます。

またチェアの横幅が55㎝と、普通の椅子よりも幅広になっていて、ソファチェアという名前になってますが、かなりゆったり座れるサイズになってます。

ソファとダイニングセットを両方置けない、といった場合に兼用で使えるようにと、他のメーカーでも増えてきているタイプです。

アイテムは、

  • テーブル:横幅が130・150㎝の2サイズ・奥行きがそれぞれに65・80㎝の2サイズの計4サイズ
  • チェア
  • ベンチチェア2人掛け
  • ベンチチェア1人掛け(スツールみたいな感じ)

とあり、チェア、ベンチチェアに色々なカバーが用意されているとの、チェアをアームチェアにできる別売りの肘置きなどがあります。

かなり力が入ってます。

パイン材・ブナ材・タモ材のダイニングテーブル

以前はもっといろいろアイテムがあったと思うんですが、現状ではほとんど展開されていません。

パイン材

ナチュラルテイストの家具に使われる代名詞のような材質。明るめの白木で、節もたくさんあります。

表面が柔らかく傷が付きやすいですが、値段が他の木と比べてかなり安くなります。

アイテムとしては、折りたたみ式のちっちゃなテーブルがいくつかあるだけで、ダイニング用のシリーズはありません。

ブナ材

こちらも薄めのややピンク色がかった色をしていて、細かくきれいな木目が特徴。表面は割と硬く、それでいて軽いので椅子の材料として重宝されます。

アイテムとしては、ダイニングチェアと折りたたみ式の椅子が各1アイテムずつあります。

タモ材

以前は無印の家具の主力の材料だったと思うんですが、いつの間にかほとんどアイテムが無くなってました…。

木目や質感は個人の好みなんで、どちらが良いかは人によると思いますが。

明シリーズ

無印が考えた中国のテイストを取り入れた家具、というトコでしょうか。アジアンテイストの部屋にも合わせやすいのでは?

アイテムとしては、165㎝幅のテーブルとチェアが1種類のみ。

ダイニング以外では、ローテーブルサイドテーブルキャビネットなどがあります。

無印のダイニングテ―ブルをみてみる!

無印のダイニングテーブルはココが良い!

とにかくシンプル

デザインは妙に凝っているわけじゃなく、とにかくスッキリとシンプル。なので部屋の雰囲気や他の家具ともケンカするような事はまずありません。

シンプルが1番、と思ってしまうような家具ばかりです。言うまでもなく、もちろんおしゃれです。

とにかくナチュラル

自然な素材を上手いこと使って、いわゆるナチュラルなテイストが好きな感じに仕上がっています。

木だけでなくファブリックなんかも上手いこと組み合わせたら、まさにナチュラルスタイル、という部屋を作れるでしょう。

そういう意味では、木のナチュラル感を1番に感じられるのが、ダイニングテーブルかもしれません。

統一感がある=揃えやすい!

無印の他の家具と合わせることで、当たり前のように統一感が生まれます。

ダイニング以外にもリビングや収納家具、ベッドルームなどのアイテムが充実しているので、それらを取り入れることで家のなかのインテリアを全部まとめる事もできます。

無印のダイニングテ―ブルをみてみる!

無印のダイニングテーブルの注意点!

奇抜さがない

シンプルなデザイン、というコンセプトがあるので当たり前ですが、デザイン的にはかなりオーソドックスなものになります。つまり個性的ではない、ということ。

モノによっては無印じゃなくてもいいのでは?という場合も。
(他のメーカーが無印に寄せていってる、という場合もあるように感じますが)

めちゃくちゃ安くはない

無印といえばブランドてはないがゆえに、低価格というのが売りだったような気がするんですが。特に家具では最近、値段が高いものが多くなった気はします。

ただし品質が上がった感はあるので(昔はひどいのもありました…)、ちょっと良いものを提供していこう、という感じなんでしょうか。

(ちなみに同程度の商品で、無印の方が他のメーカーよりも高い、という事ではありません。安物が減ったっていう感じ)

無印のダイニングテーブル まとめ

無印を選んでおけば、まあ間違いはない!というのは健在でしょう。

他のメーカーでナチュラルを全面に押し出してるトコもあるけど、そこら辺よりは安いし。

シンプル・ナチュラルでダイニングテーブルを探してるなら、1度は必ずチェックすべきです!

無印のダイニングテ―ブルをみてみる!

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