【ベッドのダブルクッションってどう?】メリットやデメリット、注意点などをまとめてみました。

ダブルクッション デメリット ベッド

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「ダブルクッションベッドってどうなんだろう?」
「何がいいのか知りたい!」
「メリットやデメリットは?」


ベッドを探していてダブルクッションタイプが気になっている、という人はいませんか?

ホテルなどでも採用されているダブルクッションベッドがどんな構造になっているのか、普通のベッドと何が違うのか、メリット・デメリットはどこかなどについてまとめてみました。

ダブルクッションのベッドとは

そもそもダブルクッションベッドとはどういうベッドなのか、についてです。

マットレス+ベッド本体にもスプリング

普通のベッドだとベッド本体にマットレスを置くわけですが、本体のマットレスを置く部分はスノコであったり板になっています。

ところがダブルクッションになると、ベッド本体にもスプリングが入っていて文字通りダブルのクッションとなります。

ボンネルコイルとポケットコイル

ベッド本体に入っている中身のスプリングには、

  • ボンネルコイル
  • ポケットコイル

の2タイプがあり、大雑把に言うとボンネルコイルはやや固めで価格も抑えたモノが多め。

ポケットコイルは柔らかめの寝心地で、価格はどちらかというと高いモノが多くなります。

普通のマットレスの話になりますが、スプリングについてはコチラにも書いてますので、参考にどうぞ。

ウッドスプリングというタイプも

また土台側のスプリングには「ウッドスプリング」というタイプもあります。

ベッド本体に木製のバネ上の板が貼られていて、マットレス+ウッドスプリングという二重のスプリングで利用するもの。

価格はピンからキリまであって、1万円以内のモノから20万円を超えるようなモノまであります。

ダブルクッションベッドのメリット

気になるのは、そんなダブルのクッションにすることでどうなるのか、についてじゃないでしょうか。まずはその長所(メリット)から。

耐久性が上がる

個人的にはコレが一番のメリットと考えています。

マットレスのスプリングは寝ている人の体重でへこんでへたってしまいます。

ところがマットレスを支える台自体が板ではなくバネになっていると、マットレスのスプリングのヘこみを逃がすことができるのでへたりを減らすことにつながります。

マットレスは、いくら高価なものを購入しても一生ものという事ではありません。

少しでも長くいい状態で使うことにつながるという事は、大きなメリットじゃないでしょうか。

寝心地がいい

これに関してはダブルクッションのメリットとよくいわれますが、マットレスが同じもので実際に寝比べるとそこまで感じないかもしれません。
(飛び跳ねると弾力を感じることはできますが)

ただしダブルクッションだと、ベッド本体にもバネがある事で体重によってマットレスにかかる圧力を逃がすことができます。

マットレスから体に跳ね返ってくる圧力をできるだけ散らす(体圧分散)ことが快適な睡眠につながるので、ダブルクッションの構造的には寝心地は良くなっていると考えられます。

通気性がいい

通気性の良さというのは衛生的にも重要でダブルクッションの長所としてよくあげられますが、ココに関しては微妙な部分もあるような気が。

ダブルクッションの通気性がいいと言われるのは「土台が板になってなくて、スプリングの方にも空気が回るので通気性がいい」、という考え方から。

でも普通のベッドでも、引き出しの付いていない床板がすのこのベッドなら空気の流れはできるし、逆にポケットコイルだとスプリングが布に包まれているので、マットレス自体の通気性がそれほど良くありません

ただし高価なベッドになると、通気のための穴や構造的に通気性をよくする工夫がいろいろなされています。

つまり通気性に関しては、ダブルクッションだからというよりも商品によるんじゃないかと。
(普通のベッドでも引き出し付きだと通気性は劣るし)

フカフカ

寝心地はあまり変わらないと書きましたが、マットレスと土台の組み合わせによってはかなりフカフカに感じるものも

柔らかければいいというものではありませんが、弾力のあるフワフワした感触が好きな人にはいいかもしれません。

ダブルクッションベッドのデメリット

そして気になる短所(デメリット)についてです。

引き出しがない

基本的にはベッドフレームの部分にマットレスに当たるスプリングが入っているので、収納スペースを作る事ができません

チェストや収納スペースが他にない場合に、デメリットとなる可能性があります。

重たい

ベッドのフレームというのは引き出しがない場合、ほぼ空洞となっているのでその部分がマットレスのようになっているダブルクッションだと、それなりの重さに。

ベッドが重くて何が大変かというと、やっぱり掃除です。

毎回ではなくてもベッドの下にはほこりが溜まるので、移動させて掃除機をかけたいときもあるでしょう。

ベッド下のスペースもダブルクッションだと狭くなるモノが多いし、お掃除ロボットが入らないモノも。

掃除が大変というのは大きなデメリットとなりえます。
(引き出し付きだとそこまで重さが変わらない場合もありますが)

ばらせない

ベッドのフレームというのは、基本的に組み立て式なのでばらすことができます。

ところがダブルクッションの場合はそのままの形になるので、部屋への搬入に手間取ったりといった可能性が考えられます。

ヘッドボードはばらせるし、結局マットレスと同じ大きさなのでマットレスが入れば大丈夫、という事でそれほど大きな問題ではないかもしれませんが。

柔らかすぎて気になる人も

上に書いたようにダブルクッション、特にポケットコイルを使っているタイプの場合はマットレスの当たりが柔らかいモノもありますが、それが気になる人もいるかもしれません。

好みの問題ですが、腰が悪い方だと柔らかすぎて寝返りが疲れるといった意見もあります。

値段が高い場合が多い

これは本当にモノによるのですが、値段が高い場合はけっこうあります。

結局フレームに入っているスプリングの質がどれだけのモノか、によって価格は大きく変わってきます

特に寝心地、マットレスの質にこだわっている商品の場合、マットレス+ベッド本体側のクッションと、ダブルで高額になるのでセット価格としてかなり値段の高いお買い物になる場合も。


↑ 30万円を超えてきます

ダブルクッションを選ぶ時の注意点

そんなダブルクッションを選ぶ時に気をつけたいポイントをいくつかまとめてみました。

マットレスのスプリング

ダブルクッションという特徴的なベッドですが、それでもやっぱり一番大事なのはフレームに載ってるマットレスが自分に合っているかどうかです。

どれだけボトムのスプリングが良くても、直接身体が乗るマットレスがダメなら快適な睡眠は得られません。

  • ポケットコイル
  • ボンネルコイル
  • 高密度連続スプリング

などの中からスプリングの種類を選び、その中でもいろんな商品が出ているので好みの硬さや寝心地のモノを選びましょう。

土台部分のスプリング

そして、しっかりマットレスを選んだうえでの、土台部分の中身です。

ポケットコイルかボンネルコイルのどちらかから選ぶことになると思いますが、個人的には選んだマットレスと同じタイプにした方がいいかと。

ボンネルコイルとポケットコイルは相反する性質を持つので、違うマットレスとボトムを選ぶと特徴を打ち消してしまうような気がします。

そうはいっても、ボトムはボンネルコイルでしっかり支えて、寝る部分はポケットコイルで柔らかめに、といった選び方もありといえばありですが。
(マットレス→ボンネル 土台→ポケットは特に意味がないような気がします)

ベッド下のスペース

ダブルクッションの場合、上にも書きましたがベッド下のスペースが狭いモノがけっこうあります。脚が短かったり。

購入してから掃除が大変、という事もけっこうあるのであらかじめ確認しておきましょう。
(お掃除ロボットを使う場合も)

マットレスの高さ

またダブルクッションには、かなり厚みのあるタイプも。

そうなると座った状態で足がとどかない、といった事もあります。マットレスの面の高さが60センチ近くあったり。

かなり普通のベッドと異なってくるので、このあたりの確認も必要です。

見た目重い

ベッド本体がマットレスのようになっているので、普通のベッドの脚付きタイプなどと比べると見た目のボリュームがかなり出てしまいます

寝室なので気にならないかもしれませんが、圧迫感がすごい場合もあるのでスッキリさせたい人はヘッドボードのデザインも含めてデザインも考えて選び場しょう。

ダブルクッションベッドってどう?のまとめ

ダブルクッションという特殊な構造のベッドで、価格は高いモノだと20万円を超えてきます。

大きなメリットは、耐久性の高さ。

逆にデメリットは収納スペースがない、というところでしょうか。

個人的にはマットレスを長く使えるという点でおすすめで、「マットレスは好みのモノをしっかり選んで価格を抑えたダブルクッションのベッドフレームと組み合わせる」というのがいいんじゃないでしょうか。


↑ マットレス別売り ボンネルコイル使用


 

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