walto(ウォルト)というベッドフレームが、よくできてるなぁーと思う10個の理由!

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もともと家具屋で働いてた事もあって色んな家具をみてるんですが、walto(ウォルト)というベッドフレーム、これがなかなかよくできてます。

このベッドのよくできてるなぁーと感じる点をあげてみました。

walto(ウォルト)がよくできてるなぁと思う10個の理由はこれ!

ウォールナット使用

このベッドの1番よくできてると思うおすすめの点は、材質にウォールナットを使っているというトコです。

ウォールナットとはクルミと同じ種類の木で、やや濃いめできれいな木目が特徴。世界三大銘木の1つでもあります。


このウォールナット無垢材をヘッドボードの上部に、下の方や本体にもウォールナットを薄く削って張り付けた、突板(つきいた)と呼ばれる材質を使っていて、天然の木の良さをふんだんに取り入れた、ベッドフレームとなっています。

(なぜここまでおすすめかというと、単に個人的に最も好きな材料だからなんですが、間違いなく見た目や質感は良い感じだと思います)

シンプルなデザイン

フレームの厚みが薄めになっているのと、ヘッドボード(頭の方の部分)が板を貼り付けたような、シンプルなデザインですごくすっきりしてます。

リラックスして眠りたい寝室に置く家具なので、あまりゴチャゴチヤしてるよりもできるだけシンプルでいて、センスのある感じの方がいいんじゃないでしょうか。

他に置く家具とも合わせやすいし。

ちょっと棚付き

このベッドのもう1つのおすすめが、この「ちょっとした棚」が付いてるトコ。

そんなに奥行きがあるわけではなく必要最小限なものしか置けないですが、寝るスペースがあんまりゴチャゴチャするのもどうかと思うし、

  • 眼鏡
  • スマホ
  • 目覚まし時計

などこれだけは、というものはしっかり置くことができます。

ベッドフレームにはかなり大きめの棚がついてるものもありますが、枕元にそんなスペースはいりません。邪魔です。

全長短めの210㎝

そんなちょっとしただけの棚のおかげで、場所もそれほど取らずにベッドフレームの全長は210㎝。

一般的な棚付きのベッドフレームと比べてみると、10㎝は短くなっています。

家にある家具の中で1番場所を取るベッドなので、少しでも小さな方がいいです。
(場合によっては、その10㎝のせいでクローゼットの扉が全開にできないなんて事もあるんで)

通気性のあるスノコタイプ

人は寝ている間に、コップ1杯分(約200ml)の汗をかくといわれています。そのためベッドフレームの通気性というのは、湿気やカビ、ダニといった点からとても重要です。

最近では多くなりましたが、このwaltoでもスノコタイプの床板を使用する事で通気性を良くしています。

床板の強度

スノコタイプの床板の場合に欠点となるのが強度。モノによっては板の厚みが薄くて、きしんだり、たわんだりといった事も。

このフレームではスノコを組む桟(さん)に太めの材料を使うことで丈夫さを確保し、公的な検査機関でも強度が実証されてるそうです。

高さを変えられる

このフレームの脚は通常の脚以外に、6㎝の継ぎ足が付いてるので床からベッドフレームの上面までの高さを、30㎝か36㎝で選ぶことができます。
(寝る面までの高さは、使用するマットレスの厚みを足してください)

あまり気にしない人も多いんですが、人によっては高さが違うことでベッドからの立ち上がりなどにも影響する場合があるので、高さを選べるのは割と助かります。

ベッド下に収納

フレームの脚の長さを変えられると書きましたが、継ぎ脚をすることで、床からベッドフレームの下の部分までは19㎝から25㎝となります。

この部分はうまく使うと収納スペースとしても活用可能。

普段よく使うものを置いとくのは出し入れに不便ですが、季節ごとに必要なものや、あまり使わないものなら、絶好の収納スペースとなります。なんといっても、約1×2メートルの大きさがあるんで。

コンセント付き

意外と便利なのが、このコンセントが付いてるという点。

もちろんベッドから部屋の壁にあるコンセントに差しておく必要はあるんですが、手元で抜き差しできるのは、かなり助かります。

スマートフォンの充電器などでコンセントが必要な人は多いと思いますが、部屋によってはコンセントの指し口が、ベッドで隠れてしまう、という事もあるので。

サイズ違いあり

このwaltoにはサイズ違いとして、

  • セミダブル (横幅:120.5㎝)
  • ダブル   (横幅:140.5㎝)

があります。

このベッドフレームの価格をみてみる!

(マットレス別売り、ベッドフレームのみの価格です)

walto(ウォルト)の注意点!

組み立て式

このベッドは組み立て式になっていて、自分で組み立てる必要があります。また配送に関しては、時間指定ができない等の条件があるので、事前にしっかり確認してください。

天然木使用

このベッドで1番のおすすめポイントとして、ウォールナットを使っていると書きましたが、これらの材料は天然の素材なので、一点一点木目や節、若干の色の濃淡があります。

マット別売り

価格は公式ページで確認してもらえますが、ベッドフレーム単体の価格になっていて、マットレスは別売りです。

ベッドフレーム、waltoのまとめ

なんといっても、ウォールナットを使ったフレームが、きれいな木目を見せてくれてきれい。

木の温かみも感じられます。

さらにちょっとした棚が付いてるんで、機能面でも問題なし。

このベッドフレームの価格をみてみる!

(マットレス別売り、ベッドフレームのみの価格です)

 

  他にもよくできてるなぁ、と思うベッドフレームの記事をまとめました。

【個人的によくできてるなぁと思うベッドフレーム】についての記事まとめ
「いい感じのベッドフレームが欲しい!」「おすすめはどんなタイプ?」ベッドを探す場合には、サイズはもちろん収納や機能など考えるべきポイントがいくつかあります。ですがココでは、とにかく個人的に「よくできてるなぁ」と思うベッドフレームについて書いた記事を集めてみました。ベッド探しの参考にどうぞ。

 


 

ベッドフレームを探すなら見るべきサイト

ベッドフレームを探すときに、ぜひ見てほしいサイトを集めてみました。

neruco(ネルコ)


↑とにかく大量のベッドをみることができるので要チェック。
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詳しい説明は、
ネルコ(neruco)がよくできてるなぁと思う10個の理由と、評判や口コミまとめ。

エアリゾーム インテリア


このサイトの特徴は、値段のわりにオシャレなベッドフレームが多いところ。
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詳しい説明は、

エア・リゾーム インテリアがよくできていると思う10個の理由!

Re:CENO(リセノ)

ナチュラルなベッドフレームを探すなら、まずはチェック!
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詳しい説明は、
Re:CENO(リセノ)がよくできていると思う10個の理由!

家具350



とにかく大量のお手頃なベッドを探すならココ!
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【家具350はなぜ安い?】安さの理由や評判、口コミをまとめてみました。

FLYMEe(フライミー)



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FLYMEe(フライミー)がよくできてるなぁと思う10個の理由!