【テレビ台の下にマットは必要?】おすすめのマットや床の傷防止の方法まとめ。

テレビ台のマット テレビ台

「テレビ台の下ってマットを敷いた方がいいの?」
「おすすめのマットは?」
「床の傷を防止する方法は?」

テレビ台を置いていて床の傷が気になることってありませんか?

傷防止にはマットを敷くという方法がありますが、実際のところどうなのでしょう。

マットを敷くことのメリットやデメリット、他に傷を防止する方法、おすすめのマットなどについてまとめてみました。

テレビ台で床に傷がつく?

そもそもテレビ台を置いていることによって、床に傷がつくのかどうかについてです。

テレビ台は床を傷つけます

結論からいくと、テレビ台を置いていることで床に傷はつきます。

ただ置いているだけと思っても、掃除のときに動かしたり引き出しの開け閉めでわずかながらもずれていたり。

そんな大きな傷はつきにくいんですが、「気づいたら擦り傷が」といった事は十分起こりえます。

へこむ場合も

また床の材質によっては、へこんでしまうという問題も。

フローリングは硬いイメージがあるかもしれませんが木である以上へこむ可能性はあり、木の種類によっては柔らかいモノもあるので。

テレビ台とテレビ、さらに引き出しなどに収納している分の重さを足すと、けっこうな重さになるので、どうしてもさけられません。

またクッションフロアなどだと、へこみはさらに付きやすくなります。

和室だとさらに大変

言うまでもないですが、和室で畳の部屋になるとへこみはさらに大変になります。

かならずへこむので。

畳の部屋に関しては、こち路にも書いてるので参考にどうぞ。

キャスター付きは要注意

テレビ台には足の部分がキャスターになってるモノがあります。

掃除の時など移動がしやすそうだという事で選ぶ人も多いんですが、このキャスター付きのテレビ台も注意が必要。

スムーズに動くので傷つきにくいイメージがあるかもしれませんが、動かすたびに細かい傷が入ってる可能性があります。

また移動させていなくても、少しの揺れ(扉の開け閉めやテレビ台の上を掃除しているときなど)キャスターの部分が動いてしまうので、長いこと使っていると傷がついてしまうことも。

実は脚付きかどうかは関係ない

テレビ台の脚に関しては、脚付きの方が傷がつきやすいと考えがちじゃないでしょうか。

確かに脚付き、さらに足が細い方が傷やへこみが付きやすいという事は言えるんですが、脚のついていないタイプなら傷がつかないという事はありません。

脚なしのテレビ台も底の部分は平らになっているわけではなく、がたつきや傷防止のために樹脂製の出っ張りが付いてる場合が多くなります。

確かに傷はつきにくいかもしれませんがつかないことはありません。動かせば擦り傷は入るし、へこみもありえます。

床の傷防止は「マットを敷く」が一択?

そんな床の傷を防止するための方法ですが、いくつかあるのでまとめてみました。

マットを敷く

マットといっても

  • 透明のモノ
  • 柄の入ったモノ

の2タイプがあります。

透明のモノというと、こんなの。

テレビ台用というのはなかなかないので、「チェアマット」、「キッチンマット」、「床保護 マット」などで検索するとみつかります。

好みのサイズにカットできるタイプも。

柄物というと、下に書いてるラグやカーペットの小さいバージョンと思ってください。

テレビ台の下だけに敷くなら「玄関マット」で探すのもいいんじゃないでしょうか。

タイルカーペットを敷く

透明でなくてよければタイルカーペットを選ぶという手も。

タイルカーペットなら、ある程度サイズを自分の好みに決めることができるしカットもできるので、テレビの下を壁から壁まで敷き詰める、といった敷き方も。

ラグを敷く

ラグとは部屋全体に敷き詰めるカーペットと違って、部屋の一部分だけ敷く敷物の事。

例えばテレビ台の下からソファの脚もとくらいまでのサイズを選ぶことで、傷がつきそうなテレビ下、ローテーブル下、をカバーすることができます。

ソファの下も気になるならソファまでカバーできるものを選んだり。

ラグならフローリングの部分も見せることができるので、木の温かみを残すことができます。

カーペットを敷く

部屋全体に敷き詰める敷物がカーペット。

とにかくすべてを隠すことができるので、傷に関しては安心できます。

フェルトを貼る

上に書いたのは床側の対策ですが、コレはテレビ台側で対策する方法。

テレビ台の脚やそこの裏側にフェルトを貼るという方法。

まったく傷がつかないというわけではありませんが、接地面がフェルトなのでかなり擦り傷が付くのを軽減してくれます。

脚が太いモノを

上に少し書きましたが、脚は細い方がテレビ台やテレビの重量が床にかかる面積あたりの重さが大きくなるので、傷はつきやすくなります。

気になる場合には、太めの脚のタイプを選ぶというのも傷を抑えるための対策につながります。

「細いよりは傷つきにくい」くらいなのと、好みのデザインを犠牲にすることになるかもしれませんが。

掃除がしやすいモノを

テレビ台で床が木ずつのが多いシチュエーションとしては、掃除などでテレビ台を動かすときでしょう。

それを考えると、脚付きならちょっと長めで掃除がしやすいタイプを選ぶというのも対策につながります。

できるだけ移動させる必要が少ないタイプを選ぶという事ですね。

あとは配線がしやすいというのもポイントとなるかもしれません。


ココにあげた床の傷防止の方法のなかで個人的にはいいかなぁと思うのは、「マットを敷く」かと。できれば透明のタイプをギリギリに。

部屋全体にカーペットを敷いているならいいんですが、部分的に敷くとなると見た目の面でゴチャゴチャしたり他のファブリックと合わすのが難しかったり。
(センスのいい人は上手に合わすんでしょうけど)

床に直接テレビ台を置くなら、フェルトはマストです。

テレビ台の下にマットを敷くメリット・デメリット

そんな個人的に対策としておすすめしたいマットですが、もちろんテレビ台の下に敷くにあたってメリットやデメリットがあります。

そのあたりをまとめてみました。

メリット

傷・へこみの防止

コレが一番のメリット。とにかく傷やへこみの防止には最適です。

ちゃんと敷いていてある程度の厚みがあれば、まず傷、へこみが付くことはないので。

目立ちにくいモノも

テレビ台の下にマットを敷くと見栄えを気にする人もいるかもしれませんが、透明のタイプでサイズをしっかり合わせればそこまで気にならないかと。

人によっては気になる人もいると思いますが。

インテリア性がアップ

柄物のマットをうまく選ぶと、リビングの中のポイントとなってオシャレ感がアップします。

下に書いてますが、他のファブリックとの調和などは考えないといけませんが。

ほこりが目立たない

透明のマットではなくカーペットっぽいタイプを選ぶと、ほこりが目立たないというメリットも。テレビ台の下ってほこりが溜まりやすく目立つので。

もちろん、ほこりが溜まらないわけじゃありませんが。

デメリット

端が丸まる

透明のマットなどでもそうですが、材質やサイズによっては端っこが丸まってしまったりめくれてしまう場合も。

見た目や引っかかったりなど、マイナス面といえます。

ずれる場合も

テレビ台なので動かすことが少なくあまり気にならないかもしれませんが、素材によってずれてしまうことも。

掃除がしにくくなる

コレに関しては敷くものにもよるんですが、例えば毛足の長いラグっぽいモノを敷いていると、何も敷いていないときと比較して掃除がしにくくなるというデメリットは考えられます。

ほこりが気になる

上に書いたことと真逆になりますが、ラグっぽいマットを敷くと見えないため余計にほこりが気になる人も。

何も敷いてなければ、「ほこりが溜まったら掃除」となるところが余計に気になって掃除の回数が増えてしまう場合も。

見た目

あとはやっぱり見た目。上にはメリットとして「インテリア性の向上」みたいなことを書きましたが、ファブリック類は扱うとおしゃれになるんですが、増えれば増えるほど難易度が上がります。

おしゃれに見せる組み合わせというのが、けっこう難しかったりするので。

あとは「何もない方がスッキリする」というのも間違いないので、ゴチャゴチャしてしまうという面も。

テレビ台自体の傷防止にもマットが有効

またテレビ台の下ではなく、てっれび台の天板面(テレビを置く面)にマットを使うことで、天板の傷防止にも役立ちます。

主なモノは下の2つ。

テーブルクロス

コレはテーブルクロスに限らず、上に書いてた床用の透明なマット(キッチンマットやカットできるチェアマットなど)を敷くという方法。

ちょっと厚みがあったり、すべりにくい材質のモノを選ぶと、テレビのずれや転倒を抑えるのにも役立ちます。

逆につるつるしてるモノはテレビが滑るので要注意!

あと、見た目はちょっと残念な感じになっちゃいますが。

耐震マット

あとは耐震マット。「耐震ジェル」と呼ばれるモノも。

傷防止はもちろん、そのままですが地震の揺れ、耐震に役立ちます。

「震度7まで耐えられる」なんてのもあるので。

おすすめはこんなマット

ではテレビ台の下にマットを敷くならどんなモノがいいのかですが、テレビ台用マットレスというのは特にありません。

こんなのを使ったらいいのでは、というおすすめをまとめておきます。

キッチンマット

キッチンに敷くマットで透明タイプのモノ。

サイズ的には奥行きが45~60㎝くらいのモノが多いので、そのまま使える場合があるんですが、サイズが合わないモノもあるのでカットできるタイプを選びましょう。

透明タイプはマットの材質、そして床の材質によってくっついてしまう場合があるので注意が必要。

チェアマット

キャスター付きの椅子による傷を抑えるためのフローリングに敷くマットですが、サイズが大きいのでカットするのを考えるとちょっともったいないかも。

ちょうど半分にカットして使うといった場合なら、ちょうどのサイズが見つかるかも。

玄関マット

玄関に敷く用のマットなら、サイズ的にピッタリのモノを見つけやすいかも。

ちょっとはみ出すのがかわいいと思うんですが、どのくらいはみ出すのか、柄物ならほとんど隠れますがどのあたりまで見えるのか、などを考えて選びましょう。

ラグ

テレビ台の下にマットを敷いて、さらにローテーブルやソファの前にラグを敷くとなると組み合わせが難しくなります。

それならば大きめのラグでテレビ台からソファの前、あるいはソファの下までのラグを敷くという手も。



 

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