【引き出し付きベッド 5つのデメリット!】絶対に知っておきたい収納付きの欠点まとめ

ベッド
photo credit: greenkozi Week 31: Smarty Bull via photopin (license)

「吹き出し付きベッドってどうなの?」
「収納付きベッドのメリットやデメリットは?」

ベッドには、引き出しが付いてるタイプとそうでないものがあります。

付いてる方が便利そうだけど、いざ選ぼうとしてどっちがいいか迷ってる人も多いんじゃないでしょうか。

ベッドフレームの引き出しについてのメリットやデメリット、気を付けるべき点などについて考えてみました。

引き出し付きベッドフレームのメリット

まずは収納付きベッドのメリットから。

片付けられる

当たり前ですが、物を片付けられます。そしてベッドの場合、横幅が広く約2メートルあるので、そこそこの量の荷物が入ります。

部屋にクローゼットなどのスペースが無い場合でも、余分にタンスや衣装ケースなどを揃える必要が無くなる場合もあり、部屋のスペースを広く使うのに役立ちます。

収納月ベッドの最大のメリットはこれです。

引き出し付きベッドフレームのデメリット

そして収納付きベッドのデメリットです。

湿気がたまる

引き出し付きベッドの1番のデメリットがコレじゃないでしょうか。

人間は寝てる間に、約コップ1杯分の汗をかくと言われています。その一部がマットレスに吸収されていくわけで、その下にある引き出しなどにも影響を与えてしまいます。

部屋の環境(1階、風通しが悪いなど)にもよりますが、上部で水分が発生しているベッドフレームの引き出しは、湿気がたまりやすくなり、場合によってはカビなどの発生に繋がることも。

対策としては、

  • 除湿剤や湿気とりシートの使用
  • 毎日使う物を収納して引き出し内の通気を良くする
  • マットレスを立て掛けて空気を通す

などがあります。

楽天とかで探したら、いろんな除湿シートがあります。

楽天で除湿シートをみてみる!

掃除がしにくい

ベッドフレームに引き出しが付いていると、全面が床に密着してるように思われがちですが、傷の防止や安定させるために、数ミリのプラスチック製の板がついてたりします。

そのためにわずかですが床との間にすき間があるので、ホコリもたまってしまいます

また引き出しの奥側(床板の下部分)にも、ホコリは溜まります。

引き出しの無いベッドフレームなら床との間を掃除機かけたりもできますが、引き出し付きになると、特に引き出しの下はフレームを動かす必要があるので、かなりの作業となってしまいます。

値段が高くなる

引き出しがついてるとそのぶん確実に価格は上がります。

例えば同じシリーズで引き出し付とそうでないタイプの値段を比べると、5,000円から10,000円程度価格が高くなります。

ロータイプがない

基本的にベッド下に収納があると、いわゆるロータイプのベッドはありません。引き出しの分高さが出てしまうので。

ベッドに限らず家具は低い方が部屋を広く見せてくれるので、圧迫感が出るという点ではデメリットといえるかも知れません。
(ロータイプのベッドと比べると、ですけど)

引き出しの奥行きは同じ

デメリットというか知っておいてほしいことなんですが、引き出しの奥行きはベッドのサイズが大きく(シングル→ダブルなど)なっても変わりません。

奥行きが深くなりすぎると引き出しを奥まで開けられなくなるため。

つまりベッドの引き出しと反対側の下のスペースが、無駄になってしまいます。

もしベッドの下のスペースを効率的に使いたいなら、場合によっては引き出し付きにせずに収納ケースなどで対応した方がいい場合も。
(マットレスを上げて床板を外せば、物を置くことはできますが)

引き出し付きベッドのチェックポイント!

引き出しが箱でおおわれているか

ベッドの引き出しといっても、大きく分けて2種類あります。

1つは引き出しが箱におおわれているタイプ
(BOX引き出しと呼ばれることも)

もう1つはベッドフレームの中に、引き出しがはめ込まれた状態(板の上に乗っかっただけ)になったもので、こちらは引き出しが箱でおおわれていません。

そのためホコリなどもすぐ溜まってしまいます。

値段が安いタイプに多いんですが、引き出しが付いてるからといって全てホコリがたまりにくく密閉されたモノではないので、しっかり確認しましょう。

底の板がしっかりしているか

ベッドの引き出しというと、それほど重いものをぎゅうぎゅうに詰め込むような場所ではないんですが、それでもしっかりしていて欲しいもの。

引き出しの底の板はチェックしましょう

引き出しの底の板が、ちょっと押しただけでしなるような、薄い板を使っていないか、板の裏側に補強がされてるか、などもチェックポイントといえます。

レールがしっかりしているか

もう1つ引き出しの強度をはかる上でチェックしたいのが、引き出しのレール

上に書いたような箱に囲まれたBOX引き出しのタイプだと、ほとんどの場合、レールが付いていると思いますが、このレールにも強い弱いがあります。

できれば3段スライドレールと呼ばれる、シルバーのできるだけ幅の広いタイプのものを選ぶようにしましょう。
(白くてプラスチックのコマが付いてるようなタイプは、やや強度が弱くなります)

入れたいものが入るサイズか

あとは入れる予定のものが入るかどうか。

横幅については引き出しが2杯か3杯かの違いで、入れられる物の幅が決まってきます。

そして案外後から後悔しやすいのが、引き出しの深さ

厚手の布ものを入れようと思って引き出し付きを選んだのに、思ってた以上に引き出しの深さが浅かったなんて事も。

外から見た引き出しの板の高さと、中身の深さは結構違っていて差があることも多いので、注意しましょう。

引き出しの付いたベッドのまとめ

ベッドといえば大きな面積を占める家具であり、収納スペースとして使えればかなり効率的!

欠点は寝汗などによる湿気の問題。

実際に湿気がたまりやすいかどうかは、使ってみないと分からない所もあるので、しっかり対策をとりましょう。


 

個人的によくできてるな~、と思うベッド!

walto(ウォルト)

↑クリックで商品ページに!

詳しい説明は
「walto(ウォルト)というベッドフレームが、よくできてるなぁーと思う10個の理由!」

NORL(ノール)


↑クリックで商品ページに!

詳しい説明は
「ベッドフレームのNORL(ノール)がよくできてる、10個の理由!」

Clerus

↑クリックで商品ページに!

詳しい説明は
「マットレスベッドClerusのよくできてるなぁ~と思う、10個の理由!」

ALLOYS(アロイス)

↑クリックで商品ページに!

詳しい説明は
「このベッドフレームALLOYS(アロイス)がよくできてる、10個の理由!」 

パイプベッド

↑クリックで商品ページに!

詳しい説明は
「このパイプベッドがよくできてる、10個の理由!」