【ソファベッドはおすすめしない!】5つのメリットと14個のデメリットまとめました。

ソファベッドはやめたほうがいい ソファ

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「ソファベッドはおすすめしない?」
「買ったら後悔する?」
「一人暮らしでのメリットやデメリットは?」

ソファの背もたれが倒れてベッドとしても使えるソファーベッド。

ベッドをソファとして使うことができるのでとても便利そうなんですが、「ソファベッドはやめとけ!」なんて意見もよく見かけます。

家具屋さんで働いてたので色んな意見や実物をたくさん見てきましたが、結論から言うと「おすすめしません」です。

もちろんメリットもありますが、そんなソファベッドをおすすめできない理由、後悔しないように知っておきたいデメリットをまとめてみました。



【タイプ別 おすすめソファ】の記事もどうぞ!

ソファベッドのメリット

と、いきなり「ソファーベッドはやめたほうがいい」と結論を書きましたが、ソファーベッドが絶対にダメなんて事はありません。

もちろんイイところもあるので。おすすめできる理由についてです。

という訳でやめた方がいいと思う理由の前に、ソファーベッドのメリットをあげてみました。

ソファベッドのメリット

  • 1台で両方使えて便利
  • スペースを有効に使える
  • 安くすむ
  • ワンルームで生活感をなくせる
  • お客さんが来たときに助かる

詳しく見ていきます。

1台で両方使えて便利

ソファベッド1台で、ソファとベッドの両方として使えます。当たり前ですが。

テレビデオしかり(古い)、カメラ付携帯しかり(古い)、一緒になってたらそりゃぁ便利です。

スペースを有効に使える

そしてスペースの面でいうと、特に一人暮らしのワンルームなどで場所を有効に使うことができます

ソファでいうと小さくても120×80㎝くらいのスペースが必要となります。
(めちゃくちゃ小さいサイズのソファでも)

プラスとしてもちろんソファの前のスペースも必要なのでそれなりの場所をとります。

そしてベッドがシングルで約200×100㎝。

それをだいたいベッドのみのスペースで済ますことができるので。

安くすむ

もちろんソファとベッドを買う金額とソファベッドのみの金額でいうと、後者のほうが安く済みます。

特にソファベッドの場合、それほど高級なものも少ないのですっごい安いベッド1台分くらいでいけます。

ワンルームで生活感をなくせる

一人暮らしなどのワンルームでベッドを使っていると、お客さんが来た時の生活感はかなりのものです。

ソファベッドなら布団を上げてソファにすることで、生活感をなくすことができます

お客さんが来たときに助かる

普段はソファとして使っておいて、来客があったときにベッドとして利用、といった使い方も。

あくまでソファをメインとした使い方なので、別にベッドを確保しているのであれば役立つ使い方といえます。

ソファベッドをおすすめしない理由(デメリット)

そしてソファベッドはやめたほうがいい、と思うおすすめしない理由をあげてみました。個人的な意見もけっこうありますがなかなかの量のデメリットがあります。

買ってから後悔しないように、しっかり確認してみてください。

ソファベッドのデメリット

  • 耐久性が低い
  • 寝心地が悪い
  • 座り心地が悪い
  • リクライニングの故障
  • クッションがへたると終わり
  • ソファとしては場所をとる
  • 布団を敷きっぱなしにできない
  • 通気性が悪い
  • 汚い
  • 切り替えるときに移動が必要
  • ヘッドボードがない
  • ダサい(のが多い)
  • ソファとして使わなくなる
  • どちらの機能も中途半端

詳しく見ていきます。

耐久性が低い

個人的にソファベッドの大きなデメリット、おすすめしない理由がこれ。

耐久性は家具を使う上で大きな要素となりますが、いろんな家具の中でも特に気にしないといけないのがソファとベッドです。

なぜなら自分の体重を支えながら使う家具なので。

そんなベッドとソファが一緒になった家具であるソファベッドの耐久性は、かなり低いものが多いです。
(もちろん全部ではないですが)

気になるのがバネと詰め物(バネの上に詰めてあるウレタンなどのクッション材)の品質。

特に詰め物に耐久性の高いものを使ってるのが少なく、座面がへたって(ぺったんこになって)しまっいがちかなぁ、と。

寝心地が悪い

まず使っていくうちにクッションがへたってしまって寝心地が悪くなってしまう、ということがあります。

ただそれ以前に、背もたれを倒してベッドにするので、その部分にへこみができます

変に体が落ち込んだり場所によって固さが異なったりと、なかなか寝心地を悪くしてくれます。

そもそもベッドとの比較でいうと、よっぽど安いマットレスのベッド以外はソファベッドの方が寝心地が良いという事は無いかと思います。

座り心地が悪い

そしてソファとして使うときにも、座り心地が悪いものが多い印象。

これもクッション材の薄さや、バネの程度はあるんですが、座面の奥行や背もたれの高さも大きく影響しています。

背もたれを倒してベッドになるようにサイズに制限が出るので、座り心地はいまいちに。

リクライニングの故障

ソファベッドは背もたれが倒れるように、ガチャガチャっとなるギアが入ってます。

ここは使い方によって故障の原因になることも。

もちろん壊れない場合のほうが多いんですが、そういった機能がついているということは、その部分の故障も可能性として出てきます。

クッションがへたると終わり

ベッドの場合はマットレスがへたったとしてもマットレスのみを交換することができますが、ソファベッドの場合はへたってしまったら終わり

さらにソファやベッドと比べてへたりやすいので、やはりデメリットが大きいかと。

ソファとしては場所をとる

ソファベッドは寝られるスペースがいるので、横幅は2メートル近いものがほとんど。

ソファとして考えた場合には、普通の3人掛けよりも幅が広くソファの代わりとして考えた場合には場所をかなりとります。

布団を敷きっぱなしにできない

例えばベッドの場合には、毎日布団をあげる必要はありません。

ところがソファベッドの場合には、ソファっとして使うときは布団が邪魔になります。なので布団を敷きっぱなしにできない、そして布団の収納場所の確保が必要といったデメリットも。

通気性が悪い

コレもソファベッドをおすすめしない大きな理由の1つ。

マットレスなら通気用の穴が開いていたり、立てかけて通気をよくすることもできます。でもソファベッドだと、通気性がとても悪くなります

もちろんソファとしてだけなら、そこまで気にすることはありません。

ただベッドとして考えると、睡眠中はかなりの量の汗をかきます。通気性が悪いとカビなどの心配も出てくるので大きな欠点といえます。

パットや布団を使っても、いくらかの湿気は下にいってしまうし、除湿シートなどもありますが万能ではないので。

汚い

そもそも人が寝ている間には、コップ一杯分の汗をかくと言われています。毎日です。

そんな寝汗をかくからこそ、ベッドの場合にはベッドパットやマットレスカバー(ボックスシーツ)などを利用しこまめな洗濯をして清潔に保ちます。

それでもマットレスにはシミが付いたりすることも。

ソファベッドの場合は寝汗対策を行いにくくソファとしては裸で使うことになり、見た目も含めて汚くなりがちです。

ソファベッド用のカバーも売ってますが、カバーだけでは対処しきれないかと。

切り替えるときに移動が必要

これはソファからベッドにするときの話です。

多くのソファベッドは背もたれを後ろに倒してベッドにします。

もしソファベッドを壁にピッタリくっつけておいているのであれば、背もたれを倒すために背もたれを倒す分だけ前に移動する必要があります

いちいち動かすのが面倒です。

ヘッドボードがない

ベッドには棚がついてるものがありますが、もちろんソファベッドにはありません。

使ってる人ならわかると思いますが、メガネやスマホなど枕元に置けないのはそこそこ不便です。

ナイトテーブルやサイドテーブルを置くという手もありますが、スペースを効率よくしようとしてソファベッドを選ぶなら、本末転倒のような気も。

収納だけなら、こんなのもありますが。

ダサい(のが多い)

そしてデザイン。

はっきり言って今まででおしゃれなソファベッドをほとんど見たことがありません。
(ゼロではないんですが)

というかほとんどが同じような形状になってしまい、そしてデザイン的にダサいのが多いかなぁ、と。

ソファとして使わなくなる

家具屋で働いていて、ソファベッドを使っている人からよく聞いたのが、「ほとんどソファとして使わず、ほぼずっとベッドの状態になっている」というもの。

そうです、面倒くさいんです。

ベッドはないと困るんですが、ソファはわりとなくても困らない場合も。

そうすると、わざわざソファとして使わなくなる人が一定数いるようです。

どちらの機能も中途半端

ソファとしての座り心地、サイズ、強度、そしてベッドとしての寝心地、通気性、機能性など、ソファとベッドのどちらをとってみても中途半端なんです。

どちらにも使えるのはいいんですが、ソファやベッド単体と比べると見劣りする部分はとても多く目立ちます

そりゃあ、ベッドよりも快眠できる、あるいはソファよりもゆったり座れる、となればみんなソファベッドを買います。

でもそうではありません。

結局これが理由で個人的にはおすすめしません。

おすすめのソファベッド


メリット・デメリットはいろいろありますが、いくつかいい感じのソファベッドを選んでみました。


(画像クリックで商品ページへ)

ソファとベッドでいうと、ソファメインのちょっと横にもなるれうというタイプ。見た目がかわいくサイズ的に一人暮らしにもピッタリです。



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がっつり寝るようなタイプではなく、肘置きを倒すことでちょっと横にもなれるという感じのソファ。リクライニングするソファは、可動部分があるので日本製というのは安心できます。



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いわゆる一般的なソファベッドの見た目、構造で、さらに肘置きの部分が角度を変えられるタイプ。背もたれを倒すほどじゃないけどのょっと横になりたい、といったときに便利なソファベッドです。



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見た目は普通のソファベッドですが、収納が充実しているのがポイント。座面下の引き出し収納だけじゃなく、スツールの下も収納スペースになっています。



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デザイン的にソファベッドとしては珍しい、木目調のフレームを使ったタイプ。ソファベッドっぽい見た目が嫌な人にはいいんじゃないでしょうか。


「ソファベッドはおすすめしない」のまとめ

ソファベッドはおすすめしないと書きましたが、もちろん人の価値観はそれぞれ。

ただこれだけのデメリットがあるので、「やめといたほうがいいかなぁ」というのが個人的な意見ですが、メリットのどれかが最重要と考えれば、当然ソファーベッドを選ぶのも一つの手

選ぶ時は見た目はもちろん、強度面を慎重に確認して欲しいところです。


↓ソファベッドと関係ないのもありますが


 

個人的によくできてるなーと思う、ソファ!

リクライニングソファ


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New Retro(ニューレトロ)


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 ファブリックもあります。↓

ちなみに1人掛けもあります。

詳しい説明は
「ソファのNew Retro(ニューレトロ)がよくできていると思う、10個の理由!」

 

LAURU(ラウル)

 ↑クリックで商品ページに!スツールや1人掛けもあります。

詳しい説明は
「LAURU(ラウル)というソファが、よくできてるなぁと思う10個の理由!」

 

 rond(ロンド)

 色違いもあります。↑

詳しい説明は
「ソファのrond(ロンド)がよくできてるなぁ、と思う10個の理由!」

 

カウチソファ

 
↑クリックで商品ページに!色違いもあります。

 

 

 

 


 

ソファを探すなら見るべきサイト

ソファを探すときに、ぜひ見てほしいサイトを集めてみました。

エアリゾーム インテリア


このサイトの特徴は、値段のわりにオシャレなソファが多いところ。
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詳しい説明は、

エア・リゾーム インテリアがよくできていると思う10個の理由!

Re:CENO(リセノ)

ナチュラルなソファを探すなら、まずはチェック!
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詳しい説明は、
Re:CENO(リセノ)がよくできていると思う10個の理由!

家具350



とにかく大量のお手頃なソファを探すならココ!
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【家具350はなぜ安い?】安さの理由や評判、口コミをまとめてみました。

FLYMEe(フライミー)



ハイセンスなブランドのソファを探すならココ!
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FLYMEe(フライミー)がよくできてるなぁと思う10個の理由!