【リクライニングソファで後悔しないために!】電動と手動の違いやメリット・デメリット。

リクライニングソファ ソファ

「リクライニングソファの使い心地やデメリットは?」
「電動と手動はどう違う?」

リクライニングソファ(背もたれが倒れるタイプ)って、すごくリラックスしてくつろげそうですが実際に使うとどうなのか気になりませんか?

買ってから後悔することのないように、メリットやデメリットについて、そして電動タイプと手動タイプの違いについてまとめてみました。

ちなみに「背もたれが倒れるソファ」、というとソファベッドや座椅子みたいにカチカチっと何段階かに背もたれが傾くタイプがあります。

ですが、ここでは家具屋さんで「電動(手動)リクライニングソファ」なんて呼ばれてる、こんなソファ↓

についてみていきます。

リクライニングソファのメリット

まずはリクライニングソファ全般についてのメリットから。

ほぼ寝れる

リクライニングソファで背もたれを全開に倒すと、ほぼ寝ることができます。これが1番の長所じゃないでしょうか。

ソファは座るのがメインの家具ですが、ちょっと横になるというのも重要な役目なので。

角度を調節してくつろげる

もちろん、背もたれの角度を調節して本を読んだりテレビを見たりするのに、楽な姿勢を作れる、という点も大きなメリットといえます。

手動のリクライニングソファの場合は調節にコツがいりますが、慣れれば問題はないかと思います。

1人が寝てても座れる

そして、普通のソファで誰かが寝てたら他の人は座れません。

でもリクライニングソファの場合は、寝るのに1つの席しか使わないので他の人が座れるスペースが確保されます。

搬入が楽

普通の3人掛けソファだと、部屋に入れるのにとても苦労するときがあります。場合によっては2階に入れるのに窓から入れないといけなかったり。

リクライニングソファの場合は、ほぼすべてで分割ができるので部屋への搬入が楽になります。
(1脚ずつは重いですが)

リクライニングソファのデメリット

そして、デメリット。

場所を取る

リクライニングソファは背もたれが倒れて、さらにフットレストも飛び出します。

普通のソファの奥行きが90㎝程度なのに比べて、リクライニングソファでは通常時で90~100㎝、リクライニング時では、160~180㎝となります。

間違いなく場所は取ります。

テーブルが置けない

上の画像のタイプのリクライニングソファでは、背もたれを倒すと連動してフットレフト(足置き)も前方に出るようになってます。つまり、ソファ用のリビングテーブルを前に置くと邪魔になります。

3人掛けのリクライニングソファでは画像のように真ん中のシートの背もたれが前に倒れて、テーブル代わりになる、といったのもありますが、2人掛けでは無理だし、テーブルの置き方を考える必要があります。

壁面から少し離す必要あり

またリクライニングするときには、そのまま背もたれが後ろに倒れるのではなく、イス全体が前にずれていくような感じになるんですが、それでも少しだけ後ろにもスペースが必要です。

壁際に置くときには10㎝前後(商品による)のすき間がいります。

重い

普通のソファと比べると、間違いなく重いです。バネや枠組みなどで鉄がでけっこう使われてるので。

掃除が大変

そして重いということは、掃除が大変というデメリットにも。

ソファ下には可動部分のパーツなどがあり空間がないので、掃除のたびにソファを動かす必要があります。

故障の可能性あり

もちろん全部が全部ではなく数は少ないんですが、実際に家具屋さんで働いてた時に「故障した」ということは何度かありました。

脚の部分を持ち上げるワイヤーが外れたり、あと背もたれや脚の部分が可動するので、その辺りの張地の劣化が早かったり、といったことが考えられます。

座り心地が微妙なモノも

まず座面が高くなること、そしてクッション性が悪いモノもあり、座り心地に関してはやや微妙なモノもあります。

もちろん個人の好みにもよるし、すべてではありませんが。


リクライニングソファには、背もたれを倒すのに

手動のタイプ

電動のタイプ

があります。

そこにももちろん長所や短所があります。それぞれの特徴やメリット、デメリットについてまとめました。

手動リクライニングソファのメリット

値段が安い

電動のタイプと比べると、価格は安くなります。当たり前ですが。

価格にして数万円程度でしょうか。ただ以前と比べると電動タイプの値段が安くなっているので、そこまで開きは無い場合も。

電動よりは軽い

手動のリクライニングソファも確かに重いんですが、電動よりはソーターなどがないぶんまだマシです。

なので掃除などでの移動を考えると、電動ソファよりは楽にできます。

手動リクライニングソファのデメリット

角度の調節にコツがいる

手動の場合、側面のレバーでフットレストが出てきます。そこからさらに背もたれを倒すには、自分で背中の方に体重を掛けることになります。

一応途中で止めることもできるんですが、固定される訳ではなくコツもいります。

力がいる

フットレストを出すときはレバーを開くだけなんですが、元に戻すときは足や手を使って力ずくで押す必要があります。

女性やお年寄りではしんどい場合もあるので、必ずちゃんと戻せるかも確認しましょう。

子供が遊ぶ

レバー1つで脚の部分が伸びてくるので、子供が遊んでしまいがちです。

電動リクライニングソファのメリット

とにかく楽

スイッチだけで背もたれやフットレストが動くので、力は一切いらず、とにかく楽チンです。

好きな場所で止められる

手動のリクライニングでも角度は調整できるんですが、電動の場合には、背もたれやフットレストをより好みの位置にピタっと固定できます。

電動リクライニングソファのデメリット

動きが遅い

早かったら逆に危ないんですが、電動で動くのでかなりゆっくりです。倒すときはいいんですが、急いで起きたい時とかにはまどろっこしいかも。

確実に子供が遊ぶ

手動のリクライニングソファでも子供は遊びがちですが、電動の場合はより遊ばれます。

友達が来たら大変。家具の売り場でも子供が遊びまくるので大変でした。

また小さな子供がいると、挟まったりの危険があって注意が必要。

故障の可能性

手動でも電動でもリクライニングソファに関しては、可動部分があるぶん普通のソファよりも壊れる可能性が高くなります。

が、電動の場合はモーターを使うなどの理由から、より故障のリスクは高くなります。

配線を考える必要がある

電動リクライニングソファは、当然のことながら電機がないと動きません。つまり配線を考えてソファの設置を決める必要があります。

延長コードを使えばそこまで気にする必要もありませんが、部屋の中をソファまで配線が見えるといったデメリットも。

重いので掃除が大変

手動のリクライニングソファでも、なかなかの重さがありますが電動になるとさらに重さが増します。

つまり掃除がより大変になります。

リクライニングソファのまとめ

リクライニングソファは、リクライニングできます。当たり前です。

倒した時はかなり気持ちいいです。

ただし 、

  • 場所を取る
  • テーブルが使いにくい

といった欠点も。

まったくの個人的な意見を書かせてもらうと、「リクライニングソファって、どうかなぁ」という感じです。

場所を取るのも嫌なんですが、なんといっても座り心地がいまいち!なモノが多い気が。
(座面もちょっと高いし)

ソファで1番大事なのは見た目と座り心地なんで。

寝心地よりも。

 

 icon-hand-o-down リクライニングじゃなくて普通のソファですが、個人的におすすめを集めてみました。


 

個人的によくできてるなーと思う、ソファ!

リクライニングソファ

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詳しい説明は
このリクライニングソファがよくできてる理由!

 

New Retro(ニューレトロ)


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 ファブリックもあります。↓

ちなみに1人掛けもあります。

詳しい説明は
「ソファのNew Retro(ニューレトロ)がよくできていると思う、10個の理由!」

 

LAURU(ラウル)

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「LAURU(ラウル)というソファが、よくできてるなぁと思う10個の理由!」

 

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詳しい説明は
「ソファのrond(ロンド)がよくできてるなぁ、と思う10個の理由!」

 

カウチソファ

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「このソファがよくできてるなぁ、と思う理由!」

 

 

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