木肘ソファの良いトコやダメなトコと、いい感じの7台を選んでみました!

ソファ

ソファの肘置きの部分が木肘になっているタイプ、すごい増えてますよね。ただ良いトコもあればダメなトコもあります。

木肘ソファの見た目や使い勝手、欠点などについて考えてみました。

あとおすすめの木肘ソファもいくつか選んでます。

 

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木肘タイプのソファならコレ!

個人的にいいんじゃないかなぁと思う、木肘ソファを集めてみました。


 

よくできてるなーと思う、木肘タイプのソファ

とにかく線の細いすっきりしたデザインで、北欧インテリアにもピッタリ。

座面が高くソファというよりも、椅子に近いです。
(ダイニングテーブルとのセット販売もあります)

色違いのベージュもあり

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丸っこいデザインがかわいい、木肘ソファ。

北欧スタイルや、カフェっぽいインテリアにもピッタリ。

こじんまりとしていて、一人暮らしにも。
(3色対応)

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コンパクトな木肘ソファ。

張地は5色対応していて、なんといっても価格が安い!

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木肘を合わせる事でヴィンテージ感がアップした人気のスタイル。

ミッドセンチュリーな雰囲気もあり、サイズ的には一人暮らしにも最適。

色や素材違いにもあって、ナチュラルな感じのアイテムも。

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カウチソファはサイズが大きくなりがちですが、木肘にすることで全長をコンパクトに。

横幅は158㎝。

色違いにベージュあり。

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ミッドセンチュリーの雰囲気もあるカウチソファ。

布張りやレザー(合成皮革)で5タイプあり。

クッションが薄そうなので座り心地はちょっと分かりませんが、カウチソファにしてはかなり安いかと。

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ちょっと木肘ソファという感じではないかもしれませんが、木製のフレームと合わせたタイプ。

肘部分が倒れるので、カウチソファやソファベッドのような使い方も。

デンマークのデザイナーが手掛けた、北欧風スタイル。

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木肘ソファのメリット

シンプルなトコ

肘置きが木製になっていることで、無駄にモコモコしていなくてスッキリとしたシンプルなデザインの見た目になります。

ソファというのは部屋の中でもサイズの大きい家具で、できることならスッキリと見せたいトコ。ところがほとんどの場合は奥行きも深くなかなかの存在感です。

そこを違う素材である木を使い、細めの木肘にすることでシンプルな見た目となります。

北欧風なトコ

今、インテリアのテイストとして大人気なのが北欧風。

北欧風といってもいろんな定義ができますが、その1つとして「シンプルでナチュラルな雰囲気と天然の木を使ったインテリア」、という事がいえます。

まさに木をしっかり使った木肘ソファで、さらに張り地がファブリック(布製)のものであれば、北欧っぽい雰囲気の部屋との相性もよくなります。

できれば木肘も、ベターっと塗装されたものではなく、明るめの色で木目がはっきり見えるぐらいのものにしたいところ。

アンティークな感じ

もともと昔のソファというのは、木製のフレームがあって、そこにクッションが置かれている、というデザインのものがたくさんありました。そのため木肘のソファには、どこかアンティークな雰囲気(もちろんデザインにはよるんですが)を感じさせるとこがあります。

ほんとにちょっとだけ古さを感じさせるような、木肘ならではの懐かしさが漂い、そこがまた新しい部分でもあるのでしょう。

圧迫感が少ないトコ

木肘になっている事で、側面から奥が見えるので普通のソファと比べて圧迫感がかなり減ります。

肘置きの横幅が狭い、というのも理由の1つですが。

省スペースなトコ

例えば2人がけで座面の幅が120㎝だったとします。

このとき普通のソファで肘置きのサイズが片側15~20㎝だとすると、全幅は150~160㎝。

これが木肘になると片側5~10㎝で、全幅が130~140㎝。

木肘かどうかで同じ座面の幅でも20~30㎝幅が変わってきます。つまり同じ幅の座面のソファで比べると、それだけ場所をとらずに省スペースで済みます。

ソファを探すときには、割とソファ全体のサイズで幅が広い、狭いといった判断をされがちですが、実際に座ることを考えたら、座面の幅というのはとても重要で、木肘のタイプでは同じ幅でもゆったり座れます。

木肘ソファのデメリット

寝れないトコ

まぁ、クッションでも用意をすれば大丈夫なんですが、木肘の場合、幅が狭いのと硬いという理由から、横になるときに枕がわりにしにくい、という事はいえるかもしれません。

安っぽく見えるトコ

幅が狭くてすっきりしているんですが、物によってはデザインがスッキリとしすぎていてボリュームがないので、安っぽく見えてしまう場合も。

特に木部の塗装がベターっとしたツヤのあるものの場合には、余計にそう見えてしまいます。

クッション性の低いタイプも

これも全ての木肘ソファが、という訳ではないんですが、木肘の付いたソファの場合では構造上、木でフレームを組んでその上にクッションを置いたような作りになっているものがよくあります。

それだとクッション部分の厚みが取れなかったり、バネを入れられないなどの理由から、あまりフワフワしたクッション性の高くない、硬めの座面になってしまい、そういうソファが木肘のタイプには割と多いといえます。
(硬めが好きな人にはデメリットになりませんが)

木肘のソファのまとめ

木肘のソファだと、好みはあると思いますが、見た目の良さというメリットとともに、スペースも効率よく使えます。

それでいて、たいしたデメリットもなく、絶対に肘置きに頭を置いて寝たい!というのでなければ、木肘のタイプでも良いんじゃないかと。

 

木肘じゃないのもあるけど、個人的におすすめのソファ↓


 

個人的によくできてるなーと思う、ソファ!

リクライニングソファ

 ↑クリックで商品ページに!スツールや1人掛けもあります。

詳しい説明は
このリクライニングソファがよくできてる理由!

 

New Retro(ニューレトロ)


↑クリックで商品ページに!

 ファブリックもあります。↓

ちなみに1人掛けもあります。

詳しい説明は
「ソファのNew Retro(ニューレトロ)がよくできていると思う、10個の理由!」

 

LAURU(ラウル)

 ↑クリックで商品ページに!スツールや1人掛けもあります。

詳しい説明は
「LAURU(ラウル)というソファが、よくできてるなぁと思う10個の理由!」

 

 rond(ロンド)

 色違いもあります。↑

詳しい説明は
「ソファのrond(ロンド)がよくできてるなぁ、と思う10個の理由!」

 

カウチソファ

 ↑クリックで商品ページに色違いもあります!

詳しい説明は
「このソファがよくできてるなぁ、と思う理由!」

 

 

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