【ニトリのローテーブル、ステインってどう?】評判や口コミ、個人的な意見をまとめてみました。

ニトリ ステイン ローテーブル

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「ニトリのステインっていうローテーブルってどんな感じなんだろう?」

ニトリにステインという名前のローテーブルがあります。

ブラックのフレームと組み合わせた、なかなかいい感じのテーブルなんですが、実際の評判はどんな感じなんでしょう。

主な特徴やネットなどでの評判、口コミ、メリット・デメリットに関する個人的な意見などをまとめてみました。

※ 掲載内容はページ作成時点での情報となります。必ずニトリ公式サイト、実店舗などでご確認ください


 
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ステインの主な特徴

まずはステインの主な特徴から。

ブラックのスチール脚

フレーム(脚)の部分にブラックのスチールを使ったローテーブル

天板+スチール脚は人気の組み合わせで、いろんなタイプが出てます。

インパクトがありながら、意外といろんなスタイルに合わせやすいデザインになります。


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インダストリアルなスタイル

そしてこのステインは、デザインもさることながらあえて傷がついたようなアンティークな仕上げとなっていたり、インダストリアルなインテリアの雰囲気も持っています。

インダストリアルとは「無骨」、「無機質」といったインテリアのスタイルを言いますが、このステインのローボードを置くことで無骨でカッコいいスタイルを作るのに役立ちます。

天板2色対応

天板は

  • ミドルブラウン
  • グレー

の2色対応になっています。

ミドルブラウンの方はアンティークkな雰囲気が強く、グレーの方はよりインダストリアルな雰囲気が強くなる印象。


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天然木じゃない


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特にミドルブラウンは木製テーブルの雰囲気なんですが、実際には天然の木は使っていません。

材質は「合成樹脂化粧繊維板」となっているので、木目などが印刷された合成樹脂のシートを表面に貼ったタイプになります。

板の中身は木の繊維を圧縮させてボードにしたものが使われているので、表面だけじゃなく中身にも木の板は使われていません。

だからこそ、ここまで安くできているんでしょう。

ロータイプ

ローテーブルの高さは37㎝

どちらかというとロ―タイプのテーブルで、床に座って使ってもそんなに高く感じないんじゃないでしょうか。個人差はあるかもしれませんが。
(いわゆる座卓の高さに近いので)

ソファの前においても、そこまで低くはないのでバランスのいい高さといえます。

脚もとがじゃまにならないロの字脚

脚の形状が座るときに全く邪魔にならない、カタカナの「ロ」の字(横から見た形)になってます。

ローテーブルによっては、棚板が付いていたり補強のために桟(脚と脚の間についた棒)がついているタイプもありますが、強度は上がるものの使うときに邪魔になる場合も。

この形のローテーブルなら、床に座るのはもちろんソファの前に置いた時に足を伸ばしても邪魔にならないので助かります。

サイドテーブルあり

ステインにはデザイン違いとしてサイドテーブルがあります。

サイズは幅55×奥行50×高さ50cm

ソファの横に置いたり、ローテーブルと組み合わせてネストテーブルのように使うという手も。


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ローテーブル以外にもシリーズあり

さらにステインにはサイドテーブル以外にも、

  • ダイニングテーブル
  • シェルフ(棚)
  • デスク
  • ローボード
  • ワゴン
  • チェスト

といったシリーズがあります。


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ステインの評判・口コミ

ネットなどで見かけた、ステインの評判や口コミです。

  • 使い勝手のいいサイズ
  • 軽くて移動が楽
  • 組み立てが簡単
  • 奥行が狭い
  • 天板がザラザラしていて書き物には不向き
  • サイズ違い(幅が広いタイプ)があれば
  • 傷に弱い
  • 水に弱い
  • オシャレ
  • 実際の値段よりも高く見える

とにかく「見た目が気に入った」という意見が多く、あと「組み立てが楽だった」という人もとても多い印象。

特に「女性でも簡単に組み立てられた」、というのをよく見かけました。

傷や水に弱いのは、材質が樹脂を表面に貼り付けた作りになっているのである程度は仕方がない気はしますが。

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イイところとダメなところについての個人的な意見

このステインについてのイイところや残念なところ、メリット・デメリットについて個人的な意見をまとめてみました。

インパクトのあるデザイン

まずはやっぱりデザイン。

傷がついているようなデザインの天板と黒いスチールの脚を組み合わせることで、インパクトのあるローテーブルになってます。

部屋の真ん中にくる家具なので、これくらいインパクトがあるとインテリアのスタイルを決めやすいんじゃないでしょうか。

ロータイプとそのデザインで部屋を広く

まず高さが低めなのと、スチールなので脚が細くゴチャゴチャしないので、部屋を広く見せてくれます。

特にソファの前に置く場合、ボリュームのあるソファの前にボリュームのあるテーブルを置くと部屋を狭く見せてしまいます。
(ボリュームのありすぎるソファだと、線の細いテーブルでは負けてしまうこともありますが)

スチール脚ならではの線の細さが、圧迫感を抑えてくれてます。

グレーの天板は注意

グレーの天板はインダストリアルな感じが強いんですが、注意が必要。

なぜなら単純に合わせにくいので

普通のスタイルの部屋に置くと、浮いてしまう可能性も。なかなか難しいんじゃないかなぁと思うんですが、いかがでしょうか。

掃除が楽

デザインがシンプルなローテーブルは部屋が広く見えるなどのメリットがありますが、それ以外に大きなポイントが掃除のしやすさ。

シンプルであればあるほど掃除の手間は省けます。

ただちょっと気になるのが、ロの字型になった脚の下の部分。

ふと気づいたらほこりが溜まってたなんてことになりがちなので、掃除はしやすいんですがこまめなチェックは必要かもしれません。

天然木じゃない為の安っぽさ

グレーはもちろん、ミドルブラウンの天板も天然の木ではありません。

上にも書きましたが樹脂のシートを表面に貼り付けた仕上げ。

そのためちょっと安っぽさが出てしまうという弱点も

気にしない人は気にしないと思うんですが、個人的には天然木を使ったテーブルの方が好きなのでちょっと書いてみました。

ただ色が濃いめなので、そこまで安っぽく感じないかもしれませんが。

でも安い

ただ価格はやっぱり安いです

この雰囲気で一万円を切っているのは、さすがニトリだなぁ、と。

普通に考えればこの価格で高級感を出すのが難しいのは当たり前の話で、安っぽいのも仕方ないんですけどね。

トータルコーディネートがしやすい

あとシリーズがたくさんあるのはいいんじゃないでしょうか。

特に特徴のあるデザイン、カラーなので、全く違う家具で合わすのはそもそも難しいかと。

その面では同じデザインの違う家具があるのは、部屋をトータルでコーディネートするのにたすかります

ただし部屋のすべてをこのシリーズで揃えるのはちょっと危険かも。重くなりすぎそうなので。

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まとめ

インダストリアルで無骨な印象のあるステインですが、カフェっぽいインテリアにも使えます。

特徴のある色やデザインなので他の家具と合わすのが難しく感じるかもしれませんが、ミドルブラウンの方なら意外といろんなスタイルに馴染むんじゃないでしょうか。

スチールの脚と組み合わせた人気のデザインがこの価格で、というのがこのローテーブルのポイントかと。

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ニトリのローテーブルについては、こちらにもまとめてます。