【組み立て式のテレビ台はダメ?】メリット・デメリットをまとめました。

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「組み立て式のテレビ台ってどうなの?」「テレビ台の組み立てって簡単?難しい?」家具にはその種類によって、メーカーで組み立てられた商品以外に、自分で組み立てるタイプのものがあります。テレビ台にも組み立て式は多いですが、強度や難しさはどうなんでしょう。組み立て式ならではのメリットやデメリットをまとめてみました。

増えてきた組み立て式の家具

以前は組み立て式の家具といえば、ホームセンターのインテリコーナーに売ってる、カラーボックスや簡単な棚、テレビ台、ちっちゃな食器棚などでしたが、最近ではIKEAの影響もあり普通に組み立て式の家具を選ぶ人が増えています。

組立式の家具に抵抗が減った人が多くなったんでしょう。

確かに見た目もかなりカッコ良い物が増えてきました。

また組み立て式なので箱に入った(梱包された)状態が小さく、海外で安く作って運んだときに輸送のコストが掛からない、というのも増加している理由の1つじゃないでしょうか。

組み立て式の良いトコ

そんな組み立て式のテレビ台のイイところはこんなトコです。

持ち帰りができる

出来上がった商品では、持って帰るにも車に乗らない場合の方が多くなり、(トラックの貸し出しなどをやってる所もありますが)そのため配送費や、届けてもらうまでの時間が掛かります。

組み立て式だと、在庫があれば梱包がちっちゃいので自分の車で持って帰れて組み立ててしまえばすぐに使えます

搬入が楽

家具の大きさや使う場所によっては、部屋に運び入れるのに狭い階段を通らないといけなかったり窓からしか入らない、なんて事もありますが、組み立て式の家具の場合そのような心配はまずいりません。

大きな家具になると意外と部屋に入らない、という事もあります。

好きな人は楽しい

これは人によってそれぞれだと思いますが、組み立て自体が楽しいと感じる人もいて、自分で組み立てたものに愛着がわくという事も。(嫌いな人は大っ嫌いでしょうが)

価格が安い場合が多い

基本的には、組み立て式の方が値段は安くなります。(同じサイズの同じ種類の物を比較した場合)

それには、

  • 安く提供するために、材料を減らしたり、品質を落としたりしている
  • 輸送費が少なくて済む(物が小さいので)
  • メーカーで組み立てる費用が必要ない

といった理由があげられるでしょう。

組み立て式のダメなトコ

反対にちょっと残念なのがこんなところ。

強度の面で弱い

メーカーで組み立てられたものと、買った人が組み立てるものでは、どうしても後者の方が強度は弱くなります。

組み立て式の家具は、いわば素人でも簡単に作れるようになっているので、

  • 部品が少ない
  • 簡単な工具で組み立てられる

となっていて、工場で機械や職人が様々な工具やパーツを使って組み立てるものとは、比較になりません。

価格を安く抑えるために補強のための材料も

  • 本数が少ない
  • 板が薄い
  • 木材が細い

など違ってきます。様々な要素があるとは思いますが。

面倒くさい

上では「好きな人は楽しいかも」と書きましたが、面倒だと感じる人も多いでしょう。組み立てた事がない人には分かりにくいかもしれませんが、なかなかの時間が掛かります。

家具屋さんで働いていた時には、しょっちゅう組み立ててましたが、慣れていたとしても物によっては余裕で1時間以上かかるものもあります。

できればやりたくありません。

簡単ではないものも

個人的には組み立て式のテレビ台は、それほど難しいという印象は持っていません。
(家具屋で働いてて頻繁に組み立てていたので、普通の人とは違うかもしれませんが)

ただ、中には組み立てが難しいものもあります。

ちょっと複雑な作りになっているものとか。

あと気を付けたいのが、説明書がわかりにくい場合があるということ。

商品によっては説明書を見ただけでは、「慣れていないとわかりにくいだろうなぁ」というのもありました。

IKEA(イケア)の説明書ってわかりにくくないですか?

そして説明書で一番気になったのがIKEA(イケア)です。

あそこは基本的に組み立て式がメインなんですが、説明書がとてもわかりにくいんです。

絵が雑というか。

難易度が高いような気がします。

大型テレビを置けない(物が多い)

テレビ台の場合に、強度の面で大型のテレビに対応しているものが、組み立て式の場合には、極端に少なくなります。

それはテレビ台の横幅にしてもそうだし、天板の耐荷重(どのくらいの重さに耐えられるか)もです。50インチを超えたテレビでも、全く問題なく大丈夫です、というテレビボードは少ないと思います。

引越しの時に嫌がられる

組み立て式家具では、1度組み立てるともう1度ばらしたりする事はない、というのを前提にしたものが多くあります。テレビ台やキャビネットなど箱形の収納家具はほとんどそうです。

そのため組み立ての際には、材料に直接ねじ込む、「木ネジ」を使って固定するようなものがほとんどです。

(食卓セットのテーブルやベッドのフレームなどは基本的にばらしても組み立てられる構造になっている物が多いです)

ただ直接ネジで穴を空けて固定した場合、1度緩めるとネジをしめた所がボロボロになるので、再度しめてもネジが効かなくなる事が多くなります。

そのため引越しの時に部屋から出せない場合には、最悪運ぶのを断られる場合もあるようです

そもそも組み立て式の家具は作りが弱いので、ばらさないで運べたとしても輸送中に壊れてしまう事もあり補償の対象外となる場合も。

失敗したらリカバリーが難しいことも

説明書をゆっくり読んで順番に組み立てていくとあまりないんですが、パーっと読んで適当にやってると間違えてしまうことがあります。

組み立て式の家具の場合、木工用ボンドを入れてしっかり接着しながら進めていきます。

場合によってはちょっとした失敗でもやり直せなくなったり、無理やり外そうとして傷が入ってしまいリカバリーするのが難しいことも

組み立て式のテレビ台のまとめ

組み立て家具全般の話になってしまいましたが、組み立て式のテレビ台についていうと、やはり

  • 大型が置けない
  • 安っぽい
  • 強度が心配

というところ。

強度面では、天板が弱くて大きなテレビを乗せると天板が反ってしまい扉に当たる、なんて事もあり得ます。

見た目は良くなってきているんですが、強度面には注意しましょう。なんといっても乗せる物(テレビ)が重いんで。


 

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