【寝室に置くテレビ台の高さは?】おすすめ7台と選び方まとめ。

寝室のテレビ台 テレビ台

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「寝室のテレビ台って高さはどのくらいがイイの?」
「ベッドでテレビを見るのにおすすめのテレビ台が知りたい!」


寝室でテレビを見るためにテレビ台を探している人はいませんか?

テレビ台の選び方にはリビングと違って、寝室ならではのポイントがあります。寝室に置くテレビ台はどうしたらいいのかについてまとめるとともに、おすすめも選んでみました。

寝室におすすめのテレビ台

まずは個人的に、寝室にいい感じだなぁと思うテレビ台をいくつか選んでみました。


 

よくできてるなーと思う、寝室のテレビ台

寝室用のテレビ台、というのはなかなか無いので、天板の高さが他よりも高めの物を集めてみました。

このテレビ台の良くできた点としては、やはり大容量の収納スペース。寝室だとカバー類を入れるスペースがあるのも本当に重宝します。

本来はダイニング用のテレビ台で、サイズは、幅×奥行き×高さが120×45×80です。ちょっと高めのサイズになっていますが、ベッドとの距離テレビの寸法が合って、見るのに疲れないようであれば、良いのではないでしょうか。

(上にも書きましたが、サイズが合わないようなら絶対に止めましょう。サイズを重視しないと後悔すると思います。)

このテレビ台の価格をみてみる!



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画像のようにコーナーに置くこともできるし、普通に壁面に置いてもそれほど違和感はありません。

天板の高さは70㎝とかなり高め。

色違いとして、

  • ブラック
  • ホワイト

の2色対応!



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こちらはコンパクトなコーナータイプ。

スペースがない寝室にはありがたいサイズ設定となっています。

天板の高さは51㎝とそれほど高くないので、寝室の寝る位置からの見方がどうなのか、高さをしっかり確認しましょう。


そこまで高さはないんですが、一般的なテレビ台よりは高めの設定(高さ56㎝)になっているので、寝室の広さやベッドとの距離によってはピッタリかも。

表面に天然木は使っていませんが、きれいなウォールナットやアルダー材風の仕上げになった国産品で落ち着きがあります。

このテレビ台の価格をみてみる!




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このテレビ台も50㎝と、そこまで高さはありません。

ただ横幅がコンパクトなのにデッキ類やゲーム機などの収納がしっかりできるので、寝室で横になりながらゲーム、なんて人にはいいかも。




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壁掛けテレビっぽく見える、壁掛け風タイプ。

とにかくスッキリしているので、寝室をゴチャゴチャしたくないという人にはうってつけ。テレビの角度を変えられるのもポイントです。

色違いでブラック・ナチュラルあり。




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テレビを絵画のように見せられる、デザイン性の優れたテレビスタンド。

天然木を使うことでテレビの無機質さをおさえてくれます。

ブラック・ホワイトの2色対応。

 

寝室に置くテレビ台はここに注意!

ベッドからテレビを見るためのテレビ台の高さなど、選び方のポイントについてまとめてみました。

高さ

寝室に置くテレビ台で、1番気を付けないといけないのがテレビの位置がどこにくるか、つまり高さです

寝室では見る場所や見る姿勢が決まっていて、高さを間違えるとリビングよりもかなり見にくくなります。

ただベッドの高さやテレビからの距離がそれぞれ違うので、寝室のテレビ台の高さは何㎝、と言うことは難しいです。

一般的にベッドの高さ(寝る面の高さ)は45㎝前後のものが多く、そこに横たわって見ることに。

椅子に座って見るならテレビの中心が視線より少し下(角度にして10~15度程度)にくるくらいが見やすく楽だといわれますが、寝て見る場合には視線より下にくると逆に疲れることも。(布団が邪魔になったり)

寝室のテレビ台の高さは50㎝以上

そこからいうと、テレビ台の高さは最低でも50~60㎝は欲しいところ。

いわゆるハイタイプと呼ばれるタイプ。

テレビのサイズが小さいと、もう少し高くても良いかもしれません(70~80㎝)。またテレビとの距離によっても見え方は違ってきます。

さらにベッドのヘッドボード(頭側の板部分)にもたれて見る、というのであれば、そこでもまた高さが変わってきます。

面倒がらずに自分のベッドの高さ、テレビを置いた時の見る場所からの距離をきっちり計り、できれば家具屋さんで(そこで買わなくても)似たような状況(ベッドと同じ高さのソファに寝転ぶなど)を作って、最適なテレビ台の高さを確認しておきましょう。


寝室以外でもテレビ台の高さは重要。そのあたりはこちらにまとめてます。
【テレビ台は高さも重要!】ベストな高さの決め方をまとめてみました。

横幅

横幅に関しては、部屋の間取りや家具の配置によって決まってくると思いますが、寝室である以上、あまり幅はとらない方がいいかと。

ただし、寝室にベッドやテレビ台以外のタンスといった収納家具を置く場合、いっその事150㎝幅程度のロータイプのチェストを一台置いて、収納、兼テレビ台とする方法も。

「伸縮できるテレビ台ってどうなの?について」

奥行き

テレビ台の奥行きは、個人的にはあまり薄いものは止めた方が思いますが(「テレビ台の奥行き 薄型のものは要注意!」)寝室に関しては、スペースの関係から薄い方がいいかと。

ただし

  • 小さい子供がいても危なくない
  • デッキ類が収納できる
  • 安定している

といった点をクリアしているかは確認しましょう。

特に寝室ではリビングよりもテレビ台が高くなるので、重心が上になって不安定になりがち。テレビ、そしてテレビ台自体を固定する方法は考えた方がいいかもしれません。

色は他の家具との兼ね合いもあるし好みとしかいいようがないのですが、寝る場所なので、やはり落ち着いた色の方がいいかと。

あと、表面に光沢がある鏡面仕上げのタイプだと、光が反射しやすく角度によってはテレビの光が反射したりと、見にくくなる可能性もあるので注意。

材質

基本的には木製(あるいは木製風のプリント合板など)になると思いますが、気を付けたいのが天板にガラスを敷いたタイプで物を置いたときの音がうるさいというデメリットが。

寝る前にメガネを置いたり、携帯を置いたりといった音が気になる、という人もいるので気を付けましょう。

壁掛け

寝室はベッドを置いていて基本的にスペースが少なめ。それを解消してくれるのが、壁に掛けるという方法。

  • スペースの問題
  • 高さの問題

が全て解消されます。ただしこの壁掛けに対しては、

  • 壁に穴を空ける必要がある
  • 工事費が高い

といった問題も。

自分でつけれるように下のような取付金具もあるんですが、しっかり取り付けないと最悪の場合はテレビが落ちます。

自己責任でどうぞ。

しつこいですが、壁が石膏ボードだとネジだけじゃ本当に危ないです。

「テレビを壁掛けに! メリット、デメリットは?」

「壁に穴をあけたりと大変そう」というなら、上にもちょっとのせましたが壁掛け風のテレビ台(壁寄せテレビスタンド)にするという手も。

  こんなの。


画像引用:https://item.rakuten.co.jp/tansu/56800008/

寝室のテレビ台のまとめ

寝室に置くテレビ台の気を付けるべき点は、

  • 場所を取らないようにするためのサイズ
  • 見やすくするための高さ

つまりベッドを置いて狭くなっている部屋に少しでもゆとりを持たせる事と、寝ながらでもストレスなく見られる高さをしっかり見極める事が大切です。


  個人的におすすめのテレビ台をあつめてみました。

  テレビ台の置き場所に関する記事は、ココにまとめています。


 

テレビ台を探すなら見るべきサイト

テレビ台を探すときに、ぜひ見て欲しいサイトを集めてみました。

エアリゾーム インテリア



このサイトの特徴は、値段のわりにオシャレなテレビ台が多いところ。
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詳しい説明は、
エア・リゾーム インテリアがよくできていると思う10個の理由!

Re:CENO(リセノ)



ナチュラルなテレビ台を探すなら、まずはチェック!
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詳しい説明は、
Re:CENO(リセノ)がよくできていると思う10個の理由!

家具350



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【家具350はなぜ安い?】安さの理由や評判、口コミをまとめてみました。

FLYMEe(フライミー)



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