一人暮らしにぴったりなテレビ台の選び方と、いい感じの5台!

一人暮らしのテレビ台

「一人暮らしのテレビ台はどんなのがいいんだろう?」

「選ぶときはどこに気を付けたらいい?」

一人暮らしを始める時に生まれて初めて自分で家具を買う、という人もいるんじゃないですか?

ただ初めての家具選びは、なかなか難しいもの。

一人暮らしでも必要なのがテレビ台。

どうやって選んだらいいのかと、いい感じのテレビ台をいくつか選んでみました。

一人暮らしでテレビ台を選ぶときの注意点!

一人暮らしでも3LDKとかに住んでる人もいるでしょう。

ただあくまで小さな部屋に住むときのテレビ台という前提で、8畳くらいまでのワンルームや1K(ワンケー)くらいという設定で考えています。

テレビ台を低くする

まず気にしたいのがテレビ台の高さ。一人暮らしの場合は特に低いタイプがいいです

一人暮らしだと、それほど部屋のスペースに余裕がない人も多いでしょう。

例えば収納スペースが無いからと、収納とかねて小ぶりのキャビネットやタンスをテレビ台代わりにしてませんか?

キャビネットをオシャレにすると雰囲気もよくなりますが、タンスやキャビネットの場合、高さがありすぎて肝心のテレビが見にくくなるんです。

8畳の部屋でもし正方形なら、壁と壁の間は3.5メートルほどありますが、部屋の形が長方形の場合も多く、それだと壁の距離は2.5メートルほど。

壁にソファをくっつけて座ってみるとしても、テレビと目の距離は2メートルを切ります。

この距離で、もしテレビが目の高さよりも上に来ると、見ていてとても疲れるんです。

高すぎると見ていてしんどい

一般的に人間は目線よりも少し下(角度にして10~15度くらい)を見るのが自然な状態。つまり楽なんです。

これが背の高いテレビ台だと、視線の高さや下手をするとそれよりも高くなる場合もあります。

人によってはソファに寝転がって見たり、床に座ってソファに持たれたりしますが、テレビ台にしている物の高さが60㎝でもあると見上げるようになってしまいます。

一人暮らしの場合、テレビとの距離が近くなりやすいので、その分テレビの台はできるだけ低いサイズ(せめて45㎝以下、できれば30㎝台)にしましょう。

低い方が部屋が広く見える

あと、テレビ台に限らず家具は低い方が部屋が広く見えます。

壁などの見える面積が大きい方が部屋を広く見せるので、その点からも一人暮らしのテレビ台は低い方がおすすめです。

幅は狭く、ただしテレビより狭いのはダメ

テレビ台を大きめのモノにして、空いたスペースにモノや雑誌なんかをコチャゴチャー、と置いてあるのを見かけますが、ただでも一人暮らしの狭い部屋が余計に狭く感じられます。

人間は場所があればあるだけモノを買うし、そこに置きます。最初から散らかる可能性のある場所は作らないのが無難。

ただし小さい方がいいから、そして安かったからなどといって、テレビより小さいテレビ台を買うのはやめましょう

  • バランスが悪い!
  • 安定感がない!
  • 安もんに見える!
  • カッコ悪い!

良い事はありません。

せめて同じ幅、できればちょっと幅の広い物の方が見た目が良くなるし、ゆとりが感じられます。

あえて広い幅のモノを!

私はモノを置かない、たとえ場所があっても!」

という意志の強い人であれば、あえて幅の広いテレビ台を置き、グリーンやディスプレイ用に厳選した雑貨だけを置いたりすれば、部屋に広がりを持たせられるとともに、

「あっ、この人、意志強っ!」と思ってもらえます。

色をまとめる

あらかじめ色を決めておく事は重要です。

部屋に置くのが木製の家具で、例えば

  • テレビ台
  • 小っちゃいタンス
  • テーブル

だったとして、1つ1つを好きなモノで揃えてたら、部屋に統一感なんて出る訳がありません。

買い揃えていくのは1つずつで良いと思います。ただ

部屋のテイストをどうするか、

といった事は考えておきましょう。

また同じ茶色といっても、色々あります。色やトーン、ツヤの感じなどを合わさないとゴチャゴチヤした感じになり、余計に狭く感じます。

できれば他のモノで代用しない

上にもちょっと書きましたが、色々家具を置けないのでテレビ台を他のモノで代用する、といった意見をよく見かけます。

ただ、できればテレビ台は強度の面を考えても他のモノを代わりに使わない方がいいんじゃないかと。

テレビ台というのはそれなりの重さに耐えられるように作られています

特にカラーボックスをテレビ台として使っている人もいますが、強度面で個人的にはおすすめできません。

一人暮らしでテレビ台を探すときのまとめ

その前に、テレビ台を買わない、という選択肢をとる人もいるかもしれませんが、床に直接だとさすがに低すぎます。

ホコリが舞っている高さにもなってしまうので、せめて何か安定した物の上に起きましょう。

で、こんなのにしたらどうですか?という注意点ですが、

  • 高すぎない←見てて疲れる!
  • 広すぎない←部屋が狭くなる!
  • でも、あえて広くというのも←モノを置かなければカッコいい!
  • 色を合わせる←当たり前!

やっぱりワンルームなんかだと、収納スペースを含め広さの制限が色々とあるので、勢いで買わずに冷静にサイズを測るのは必要!

家具や電化製品を買った後に言ってしまうセリフ、第一位!は

「店で見たときは、こんなに大っきく感じなかったのに!」

です。


よくできてるなぁと思う、一人暮らしに合いそうなテレビ台!

とにかくコンパクトなテレビ台で、スペースが少ない一人暮らしの人にピッタリ。

サイズが小さいうえに脚付きで見た目にもスッキリとしてくれます。

掃除も楽になるし。

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これもひたすらコンパクトなテレビ台。

しかも角に置くことで少しでも壁面を有効に活用できます。

画像では分かりにくいんですが、後ろは尖ってないのでコーナー以外にも置くことはできます。

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サイズ敵には120㎝と小さくないんですが、収納量が多くAV機器やそのほかの収納をここで済ませて、他の家具を減らすという手も。

脚が長いので、実際の幅よりも圧迫感が抑えられます。

画像は白ですが、色違いとしてダークブラウンやナチュラル色があります。

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まさにコンパクトで一人暮らしにピッタリ。

回転するのでいろんな場所からテレビが見やすくなります。

座椅子などの床の生活なら直に置くのもいいし、他のボードや台の上に置いて使うといった方法もあります。

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とにかく場所を使いたくない、スッキリ見せたいというなら壁掛け風のこんなテレビ台はどうでしょう。

実際に壁掛けにすると工事が必要だったり、壁に穴を開けないといけなかったりするんですが、「壁掛け風」なのでその必要もありません。

高さの調節も可能で、色違いのブラウン色あり。

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