【カウチソファのメリット・デメリット】をできるだけ考えてみました!

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「カウチソファってどうなの?」

「メリットやデメリットには何がある?」

「カウチソファとオットマンならどっちがイイ?」

ソファを探していると気になるのがカウチソファ。

ただ実際に選ぶとなると、「使い勝手はどうなんだろう?」という疑問が浮かぶ人もいるんじゃないでしょうか。

ここではカウチソファのメリットやデメリット、選ぶときの注意点について考えてみました。

ちなみにカウチソファとは、「脚を伸ばして座れるソファ」の事を言う場合が多いんじゃないでしょうか。

なかには肘置きや背もたれの部分がカチカチっと稼働する、
こんなタイプ↓


(画像リンクしてます)

もカウチソファと呼ばれますが、ここではシェーズロングとも呼ばれる事のある、
このタイプ↓


(画像リンクしてます!)

についての話です。

カウチソファのメリットはココ!

寝転がれる

カウチソファのカウチとは、もともと「寝椅子」という意味があって、そこからいろんな形に変わってきました。つまり横になってくつろげるソファ、という事です。

そしてこのタイプのカウチソファが良いのは、真正面を見たまま寝転がれるということ。

普通のソファで寝転がると、例えばテレビに対して横向きになるため、姿勢が疲れる事もあるんですが、カウチソファならクッションにもたれながら、楽な姿勢でテレビを見ることもできます。

3人座れる

また普通のソファだと、1人が横になっていたら他の人は座れません。ソファで横になって寝てたら文句を言われる、なんて経験ありませんか?

カウチソファの場合には、3人掛けなら1人が寝てても、あとの2人がしっかり座れます。

L型にも座れる

もともと、そういう座りかたをするものではないんですが、例えばお客さんが来たときなどに、背もたれのある方に座ってもらい、自分はカウチの端の方でお客さんの方を向いて座る、なんて使い方もできます。(背もたれは無いですけど)

まあ、お客さんが来てるのに、カウチの部分で足を伸ばして座ってる場合じゃないですけど…。
(その意味ではお客さんをもてなすのに不向き、というデメリットが)

普通の3人掛けだと、みんなが同じ方向を向いていて話しづらかったり、肩が触れ合うほど距離が近かったりするんですが、カウチソファならある程度の距離を保つこともできます。

カウチソファのデメリットはコレ!

場所を取る

当たり前の話ですが、普通のソファよりもあきらかに場所を取ります。寝転がれるように出っ張ってるんで。

長さとしては奥行きが浅いもので130㎝ほどから、深いものになると200㎝を超えるものもあって、とにかく場所を取ります。
(家にある家具で奥行きが200㎝あるものといえば、ベッドくらいでしょう)

このタイプのカウチソファを置くなら、できれば10畳は欲しいところです。

それほど座れない

そして何よりのデメリットは、場所を取るくせにその割には人数が座れない、という点。

まぁ、足を伸ばしてくつろぐのを目的としたソファなんで、当然ですが。

小さな子供を含めて、家族でギュウギュウになって座るなら別ですが、基本的には3人掛けソファより場所をとるのに、3人しか座れません。

テーブルが置きにくい

置きにくいというのはテーブルの横幅の話で、カウチソファというのはL字型になってるので、その中に納まらないとスッキリ見えません。

ソファよりテーブルの方がはみ出てると、かなり不細工になってしまいます。
(ソファより外側にテーブルがあっても意味ないし)

それでいうとコンパクトなカウチソファになると、かなり小さなテーブルしか置けない、なんて事にも。

またカウチ部分に座ってると、テーブルが遠くて使いにくいです。
(寝っ転がってるからなんですけどね…)

置く場所が決まってしまう

ソファ全体のサイズが大きいので、どうしても置く場所が限られてしまいます。ソファの場合、テレビ台やダイニングテーブルなどとの兼ね合いもありますから。

何てったって、ほぼ2メートル×2メートルのスペースがいるんで。

カウチソファを選ぶときにはココに気を付ける!

左右変えられるものを

カウチソファによっては、カウチの方向を右側、左側に置き換えるだけで変更できるタイプがあります。

カウチソファのデメリットとして、置く場所が決まってしまう、と書きましたが、もし引っ越しすることになって使えなくなる、あるいは普段でも全く模様替えができない、というのもなかなか辛いものです。

できるなら左右入れ替えられるタイプを選びましょう。

スツールを分けられるものを

左右入れ替えできるタイプの中には、さらにクッションを入れ換えることで、カウチソファを3人掛けソファとスツールに分けられるタイプというのもあります。
(分かりにくい場合は、下にある「ロンド」というソファを参考にしてください)

コレがなかなか便利なんです。

まず左右変えられるのでレイアウトの変更が容易。また3人掛けのカウチとは違い、離して置くことで4人掛けられる。といったメリットがあります。

カウチソファとオットマンはどっちがいい?

家具屋さんで働いていた時に、たまに「カウチソファと普通のソファにオットマンを合わせるならどっちがいい?」といった質問を受けることがありました。

オットマンとはソファの前に置いて足をのせる小さなソファの事です。

(厳密には上に書いたスツールとは少し違うんですが、多くの人が一緒の扱いをしてるので同じものとして話をすすめます。ちなみにスツールは一人用の背もたれの無いソファの事で、オットマンは足を置くためだけのものです。)

まあいろいろ考え方はあると思います。オットマンではずれてしまうから嫌だ、とか。

ただ個人的には上に書いた様に、クッションを入れ替える事で、カウチタイプとしてもオットマン(スツール)としても両方使えるタイプがあるので、それでいいんじゃないかと。

コンパクトなタイプを探すときは座面の幅を

どうしても「カウチソファは場所をとる!」からと、コンパクトなタイプを探している人はたくさんいます。

ただ気を付けて欲しいのは、全長だけじゃなく座面の幅もしっかり測る事。

全体の幅が小さいからと言って座るスペースが狭すぎては意味がありません。

奥行も含めて、実際に座るスペースのサイズも意識しましょう。

カウチソファについてのまとめ

場所はとるけど、ダラーっとくつろげるのが、カウチソファの最大の魅力。

ちょっとずれる事もあるけれど、機能性を考えたらスツールとして分けて使えるものが断然おすすめ!


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