【ベッドのヘッドボードは、いる?いらない?】種類や特徴、必要性をまとめてみました。

ベッド ヘッドボード いる いらない ベッド

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「ベッドのヘッドボードっているの?いらないの?」
「あるのと無いのとで、どんな違いが?」

ベッドフレームを探していると色んなヘッドボードのデザインがありますが、それぞれの特徴って分かりにくくないですか?

ヘッドボードが必要なのかどうか、そしてヘッドボードの種類やそれぞれの特徴についてみていきます。

ヘッドボードは必要なのかどうか

よく家具屋さんで働いていた時に「ヘッドボードって必要なの?」といった質問を受けました。

結論からいうと

「人によります」

です。

なんじゃそれ?と言われそうですが、結局ベッドに求める機能や部屋の広さによって、人それぞれ選ぶべきベッドが変わってくるので。

大まかにですが、ヘッドボードの違いによってどんなベッドがあるのか、そしてそれぞれの特徴についてまとめてみたので参考にしてみてください。

板のみのタイプ

まず1つ目が、3~5㎝程度の厚みの板が付いてるだけのタイプ。


画像引用:https://item.rakuten.co.jp/receno/noa-ha-s/

特徴としては次のような点があります。

場所をとらない

棚が付いてるようなタイプと比較してですが、場所を取りません。

マットレスの長さはどのメーカーもほとんど195㎝ほど。

板だけのフレームの場合はプラス5㎝、斜めに板の角度がついている場合は10㎝程度、つまり全長が200~205㎝くらいになります。

スッキリしている

見た目には奥行きが抑えられ、デザイン的にもスッキリしたタイプが多くなっています。

ベッドはサイズの大きな家具なので、少しでも寝室をシンプルにしたい場合には良いかもしれません。

シンプルでスッキリといえば無印のベッドフレーム。こちらの記事もどうぞ!
「無印のベッドフレームはなぜ評判が高いのか?」

物を置けない

最大の弱点は物を置けない、というトコです。
(当たり前ですが)

どうしても枕元に何か置きたい場合には、ベッドの横にサイドテーブル(ナイトテーブルと呼ばれることも)を置く必要があり、奥行きは短くできますが、横に場所をとられる事になります。

ライトはヘッドボードに固定できるタイプなら付けられますが。

あと収納だけでいうと、こんなのもあります。

棚付きのタイプ

ヘッドボードに厚みがあり、棚として機能するタイプでライトが付いてるものも。


画像引用:https://item.rakuten.co.jp/receno/folkbna-s/

特徴としては次のような点があります。

物を置ける

これも当たり前なんですか、最大の長所は物を置ける点。

寝る時というのは人にもよりますが、どうしても置きたい物があるものです。

  • メガネ
  • スマートフォン
  • 時計

など。

これらを置く場所を確保できるのが、棚の付いたヘッドボードの1番助かる点でしょう。

コンセントが付いてるものも

棚の付いたヘッドボードの場合、モノによってはコンセントの差し込み口が付いたものもあります。

寝室にも差し込み口は当然あるんですが、ベッドはサイズが大きいので、ベッドフレームがコンセントに被ってしまうことも少なくありません。

そんなときに枕元に差し込み口があるのは、かなり便利です。

場所をとる

棚が付いてないものと比べると、棚の幅だけどうしても場所をとります。

上に書いたように、板だけのタイプが奥行き200㎝前後なのに比べて、棚付きの場合、210㎝から大きなものになると220㎝を超えるモノも。

六畳の一般的な狭い方の長さが261㎝(地域や建物によって異なりますが、マンションや団地によっては250㎝を切ることも)という事を考えると、20㎝の差によってクローゼットの扉が全開にできない、なんて事も。

ただ最近では、かなり細めの棚付きも多くなりましたが。

クッションになったタイプ

ヘッドボードが木製の板や棚ではなく、クッション材の入った布やレザー製になったタイプ。特徴は次のようなものになります。

もたれられる

クッション材を入れて、座った状態でもたれられるような作りになっているので、ちょっと本を読んだり、テレビを見たりするのに便利にできています。

おしゃれ

好みの問題にもなるんですが、なかなかおしゃれなデザインのタイプが多くなっています。

布団カバーやカーテン、カーペットなどのファブリックとの組み合わせも楽しめます。

意外と場所をとる

見た目はすっきりしているんですが、構造的にもたれられるよう角度が付いてるものや厚みがあるものが多く、サイズに関しては棚付きかそれ以上の奥行きを必要とするモノもあります。

ヘッドボードの無いタイプ

頭や足の方に板がなく、台の上にマットレスが乗ってるだけのタイプ。次のような特徴があります。


画像引用:https://item.rakuten.co.jp/receno/noa-hn-s/

場所をとらない

板だけのタイプと同様にマットレスの長さ、プラス5㎝程度の全長のものが多く、場所をとりません。

部屋が広く見える

また、板だけのタイプと違って全く何も付いてないので、高さが抑えられます。

その事によって部屋の壁も見え、室内を広く感じさせてくれます

部屋を広く見せるために家具を低くするのは鉄則なんですが、まさにその効果が生きたデザインといえます。

壁に付ける必要がある

頭の方にヘッドボードか無いため枕を押さえるものがなく、寝ている間に落ちてしまうことも

ベッドの頭側は壁面などにくっ付ける必要があります。

ヘッドボードのまとめ

ヘッドボードが必要かどうかについては、

  • 棚がいるのか、いらないのか
  • 部屋の広さはどんなものか
  • 見た目の好み

によって変わってきます。

個人的にはメガネをかけているもので、絶対に棚の付いたタイプが必要。

ただ実際に場所をとるのも事実。

それでもおすすめは、置けるのなら(他の物の邪魔にならないのなら)棚があるタイプ。

枕元には色々置きたいじゃないですか!

圧迫感は出ちゃいますが、

  • 低め(マットレスよりちょっと高いぐらい)
  • 薄め(10㎝以下のもの)

の棚なら、それほど気にならないかも。

(※個人の感想です)


 

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