【白いパソコンデスク おすすめ5台】と白い机の汚れ問題などメリット・デメリットまとめ

白のパソコンデスク パソコンデスク

「白のパソコンデスクでおすすめは?」
「白い机は汚れやすい?」
「白い机のメリットやデメリットが知りたい!」

パソコンデスクを何色にするかって、部屋のインテリアにとって重要な問題で悩みませんか?

「白にしとけば間違いない!」みたいなトコもありますが、意外と大きな欠点もあるんです。

白いパソコンデスクの良いトコやダメなトコについて書いてみました。

あと、いい感じの白のデスクを探してみました。

白のパソコンデスクならコレ!

いい感じの白いパソコンデスク(白い机)をいくつか集めてみました。


 

よくできてるなー、と思う白のパソコンデスク

木の脚がかわいい白のパソコンデスク

白でも真っ白じゃなくて天然木の脚を使っているので、カジュアルなデザインに。

シンプルなデザインで、北欧風などいろんなスタイルに合わせやすいです。

120㎝幅のゆったりサイズ。

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白いガラスを使ったパソコンデスク

ガラスの天板と合わせると、真っ白すぎずに品もあります。

サイドに棚が付いてることで収納場所を確保しながら足周りに余裕ができ、足を組むときも邪魔になりません。

天板がナチュラル色のタイプもあります。

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シンプルな白のパソコンデスク

細めのスチールの脚で、見た目の圧迫感が減りモダンな印象に。

ちょっとレトロなミッドセンチュリーっぽい雰囲気も。

ゆとりのある120㎝幅。

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コーナータイプの白色パソコンデスク


とにかく広い環境で作業をしたい人にピッタリのL字型パソコンデスク。

天板が木目調のタイプもあり。

そして価格がなかなかよくできてます。

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木製風天板のパソコンデスク

天板が木目調になった落ち着く色合いのデスク。

変形のデスク天板で、使い方がいろいろでき作業効率もアップ。

天板下の収納も充実。

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白のパソコンデスクのメリット

白いデスクにすることによるメリットをあげてみました。気になるなのはデメリットだと思うので、サッと読んでください。

清潔感が出る

とにかく白にしておけば間違いない、みたいな所がありますが、その1番の理由としては清潔感でしょう。

白という色が持つイメージによるんですかね。

とにかくパソコンデスクを白にするだけで、そのスペースはスッキリした感じになります。
(机の上が散らかってたら台無しですが…)

部屋を広く見せる

基本的に部屋の中で白の占める面積が多くなると、部屋は広く見えます。

ただ下に書いてますが、全てを白に統一するというのも、ちょっと問題がある場合も。

何事もバランスが大事です。

合わせやすい

部屋の壁や床が何色だろうとも、白が全く合わない、という事は少ないでしょう。

同様に他の家具はもちろん、机の上に置くパソコンや周辺機器などとも合わせやすいので、そのあたりでの、色の組み合わせについて悩む事はあまり無くなります。

白のパソコンデスクのデメリット

で、重要なのはココから。白い机のデメリットです。

大きく見える

上の方に白の面積が広いと部屋を広く見せると書きましたが、白の家具単体でいうと、実は物を大きく見せてしまう色になります。
(膨張色なので白の服は太って見える、というアレです)

もし同じものを置き比べたとしたら(比べないでしょうが)濃い色の物の方が小さく、締まって見えるので、そのスペースに関してはデスクが大きく感じるでしょう。

汚れが目立つ

汚れに関しては材質にもよりますが、

  • 長いこと使っていく事による手あか
  • 擦り傷などに入り込んだ汚れ
  • 日光による日焼け

などが考えられ、白いゆえに他の色のパソコンデスクよりも目立ちます。

(ホコリは案外目立ちませんけど)

特にデスクだしノートパソコンを置いてると天板の擦り傷などは避けられず、そこに汚れが入っていき特に目立つ場合があります。

安っぽく見える

比較の話になりますが、どうしても色が濃いものよりも薄いものの方が安っぽく見えてしまいます。

特に白の家具というのは、デザインや質感に気を付けないと、余計にです。写真だけみて買う場合には特に気を付けましょう。

目が疲れる

白い色、特に光沢のあるタイプでは、光をたくさん反射するので、目が疲れやすい、というデメリットがあります。

もともと白の家具自体、反射による目の疲れは感じやすいものなんですが、パソコンデスクだと、パソコンによる目の疲れとダブルパンチです。

部屋に入ってくる光の量なども考慮しましょう。

精神的に疲れてしまう場合も

パソコンデスクだけでなく部屋全体を白で統一している場合などでは、目だけでなく心理的な面で疲れてしまう場合もあります。

その理由には、白は清潔というイメージの象徴のような色であり、汚したらダメという緊張感やプレッシャーを感じ、落ち着くことができない、などがあります。

また白のみの環境にいると、無気力になってやる気がおきなくなる、とも言われています。
(そのため最近では病院の壁紙なども真っ白の所が減っています)

白のパソコンデスクなら、こんなのはどう?

オフホワイト

木製でツヤを抑えたような塗装のものなど、同じホワイトでもオフホワイトのものにすると、光の反射なども減ります。

またデザインや物によってはカフェっぽい感じになり、安っぽさも無くなります。

ガラス天板

パソコンデスクの中には、天板にガラスを敷いたタイプの物があります。

ガラスの天板という部分では、色々とメリット、デメリットがあるんですが、違う素材を入れることで真っ白ではなくなるし、安っぽさも解消される場合も。

アイアン脚

違う素材を取り入れる、という意味では白のテーブルにアイアンの脚を組み合わせたタイプというのもあります。

色は真っ白なんですが、デザイン面でフェミニン(?)というんでしょうか、ちょっとヨーロピアンなデザインの物があり、それらにはあまり安っぽさが無く、なかなか雰囲気があります。

白い机の汚れ問題

ちなみに上にも書きましたが、白い机は汚れが目立ちます。
(逆に黒でもほこりが目立ったりしますが)

で、白いテーブルの汚れについてです。

白い机の汚れの種類

上にもちょっと書きましたが、白いテーブルで気になる汚れというと、

  • 擦り傷に汚れが入った黒い汚れや手垢
  • コーヒーなどによるシミ
  • 熱いコップなどを置いて付いた輪ジミ
  • 長年使っているときに見られる黄ばみ

などがあります。

「コーヒーなどによるシミ」に関しては、テーブル表面がオイル塗装のモノだとあり得るんですが、ウレタン塗装(多くの家具がこの塗装で、表面の光沢が特徴)では、液体がすぐに染み込むことは考えにくいかも。

基本は乾拭き&水ぶき

で、その対策についての話です。

ネットを見ていても、いろんな汚れの取り方が紹介されています。

  • 消しゴム
  • メラミンのスポンジ (激落〇くんとか)
  • クレンザー
  • 漂白剤

などなど。

そして、どれがいいかというと答えですが「テーブルによって違う」としか言いようがありません。

例えば漂白剤を薄めて使うと真っ白になる場合もあります。でもテーブルによっては色が飛んでしまう場合も。

同じ白のテーブルでも、材質も違えば塗装されている塗料の種類や方法も違います。同じ方法で掃除しても結果が違ってくるんです。

なので間違いないのは、「乾拭き」あるいは「ぞうきんをしっかり絞った水ぶき」としか言えません。

危険なのがメラミンのスポンジ

そんないろいろある汚れ対策の中で、特に気を付けたいものがあります。

それが、ネットなどで「掃除するときに便利」と名前がよくあがるメラミンのスポンジとクレンザー。

使用には、かなり注意が必要です。

スポンジということで、とても柔らかいイメージを持つかもしれませんが、あのスポンジは汚れを取るというよりも削る感じに近いです。

もちろんメラミンよりも固いモノだと汚れだけが削り落ちるわけですが、その土台がメラミンよりも弱いと普通に傷がつきます。

そして家具の塗装では、結構傷がつくものが多いんです。

結果として、その時は汚れが落ちるものの細かい傷がついてより汚れやすかったり、塗装のツヤがなくなったり。

ましてやクレンザーなんて細かな粒子で削り落とす研磨剤なので、より傷がつきやすいです。

自己責任で

とにかく汚れを落とすために何かを使うときには、必ず目立たないトコで試してみること

そして試してみる場合は、自己責任ということを意識しておきましょう。

いろんな事を書いてる人はいますが、同じ素材で同じ塗装のテーブルでやってるわけじゃありません。

違う条件で掃除グッズを使ってる人の意見を、そのまま試してみると後悔することになるかも。

白いパソコンデスクのまとめ

白は清潔感があって、いろんな物にも合わせやすい!

でも汚れや安っぽさが気になる!

メリット、デメリットを頭に入れて選ぶようにしましょう。

 

 icon-hand-o-down白以外にもいろんなデスクがあります!

 

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