【ロータイプのパソコンデスクはダメ?】5つのデメリットとおすすめのローデスク5選

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パソコンデスクといえば、イスに座って使うのが一般的ですが、なかには床(座椅子)に座って使うようなロータイプ(ローテーブル)のものもあります。

「ロータイプのパソコンデスクって疲れる?」
「ローデスクにした時のメリット、デメリットは?」
「ローテーブルのおすすめはどんなの?」

そんな疑問を持ってる人のために、ロータイプのパソコンデスクについて考えてみました。

あと、いくつかおすすめも選んでいます。

ロータイプなら、こんなのはどうでしょう?

いくつか低くてパソコンデスクとして使えるテーブルを集めてみました。


 

よくできてるなー、と思うロータイプのパソコンデスク
そもそもロータイプのパソコンデスクというのは、あまり広いタイプがないので、ノートパソコンなどを使うのがメインの使い方じゃないかなぁと思っています。

それを踏まえて、いくつか選んでみました。


木製のロータイプパソコンデスク


コンパクトなローデスクとして使えるんですが、この手のタイプは安っぽいものが多くなります。

このデスクの場合、天然木(タモ材)の突板を表面に貼っているので、見た目がそこまで安っぽくないのが特徴。

ブラウン・ナチュラルの2色対応で、高さも変えられます。

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高さが39㎝と、一般的なローテーブルと同じくらいになっています。

横幅も60㎝でコンパクトなサイズ。

プリンターの収納が可能な棚付きと、移動に便利なキャスター付き。


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一般的にはロータイプのデザインというとおしゃれなモノは少ないんですが、これだとおしゃれとは言えませんがそこまでダサくないかと。

デスクとしては、棚付きでかなり実用的になってます。


ローテーブルをパソコンデスクとして

ロータイプのパソコンデスクとしてよくできてるなぁ、と思ったのが。このネストテーブル。

そもそも、かっこいいロータイプのパソコンデスクが少ないので、おしゃれなローテーブルをパソコンデスクとして代用するのがいいんじゃないでしょうか。

そんな中で、ネストテーブル(普段は重ねて使う時に広げる)だとパソコンの作業で広い場所が必要になっても便利なのかなぁ、と。

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ロータイプのメリットはココです!

まずはパソコンをローテーブルに置くことのメリットから。

もちろん、床に座って使う低いパソコンデスクならではの利点がいくつかあります。

和室で使える

パソコンデスクとイスの組み合わせで一番困るのが、パソコンを使う場所が和室の場合。

畳の上に直接イスを置いて引きずるなんて事は、すぐに畳を傷めてしまいます。イスにキャスターが付いていても、たいして変わりません。

カーペットを敷いたり、チェアマット(透明のポリカーボネートなどでできたシート)を敷くという方法もありますが、厳密にいうと畳にとっては、あまりよくありません。
(カビやダニの発生の原因になることも)

その点からいうと、ロータイプの場合にはイスを必要としないので、畳には安心です。

ただし、座椅子と合わせて利用する場合には、イスほどではないにしても、擦れてたたみが傷つく可能性があるので注意が必要。

ちょっとしたラグやコルクマット、ジョイントマットなどで対策した方が良いかも。

部屋が広く見える

部屋を広く見せる方法として、家具を置くときに低いタイプにするのは鉄則です。

背が高いより低い方が断然部屋が広く見えます。圧迫感が減り、目に入る壁の面積が増える事などが理由でしょう。

ロータイプのパソコンデスクの場合、低いから部屋が広く見える、という事はもちろんなんですが、それに加えてイスを必要としないので、ローデスクを使うのに実際に必要となる面積も狭くて済み、「広く見える+広く使える」という事がいえます。

2つを置き比べる事はあまりないので気にならないかもしれませんが、ハイタイプ(イスと使うデスク)からローデスクに替えた人に聞くと、かなりの違いだそうです。

ロータイプのデメリットはコレ!

そして、ローデスクにパソコンを置くことのデメリットも知っておくことも必要です。
(というか、こっちの方が重要です!)

床に座るパソコンデスクのデメリットはコレです。

パソコンデスクのロータイプは疲れる!

1番のデメリットは、間違いなくこれじゃないでしょうか。

イスに座らないという事は、床に直接座る、あるいは座椅子に座る、ということになります。

これは全ての人に当てはまる訳ではないのですが、かなり多くの人が、

  • 腰が痛くなる
  • 背中が痛くなる

といった感想を持っています。

もともとの姿勢が悪いというのも原因でしょうが、どうしてもローテーブルにして床に座ると正しい姿勢をキープするのが難しい、という事はいえるでしょう。

座椅子を使わないと、「もたれる所がないので疲れる」という意見も多いので、ロータイプにするには、せめて座椅子と合わす方が良いかもしれません。(場所はとりますが)

サイズの大きいモノが少ない

ロータイプのパソコンデスクというと簡易的でサイズが小さな物が多くなり、幅広や奥深のデスクがあまりありません。

ローテーブルで床に座ったままだと、もしパソコンデスクが広くても手や体が届かない、という理由もあるんでしょう。

キーボードを置くためのスライドテーブルが付いた物だと、その分はマシなんですが、パソコンの作業と平行して資料などを使っての作業が多い、という人にとっては使いにくいかもしれません。

(床に資料を広げてるから構わない!という人もよくいますが)

あとは広さを求めるなら、ⅼ字型のタイプを選ぶという手もあります。

収納が少ない

高さが低いという事は、その分本来であれば収納場所としての場所が無くなる、という事です。

つまりデスクの上の棚や足元の収納が全くなくなります

ローデスクの場合は周辺機器や資料などを収める場所がないので、別に場所を用意する必要があり、その分のスペースがいります。

作業がはかどらない場合も

ココは人によると思いますが、基本的にはロータイプだと姿勢が崩れやすいので作業に集中しにくい、ということは言えるんじゃないでしょうか。

「疲れる」の延長として、作業がはかどらない人もいるでしょう。

そして、カッコいい物が少ない

そして、ロータイプのパソコンデスクには、オシャレな物やカッコいい物が少ない!と思うんですが、どうでしょう。

上にも書きましたが、簡易的な感じだからでしょうか、やけに安物くさかったり、古くさかったり、というのが多くデザイン的にはもうちょっとがんばって欲しいところです。
(すいません、完全な個人的意見です)

そうはいっても、最近は少しづつイイ感じのも出てきましたが。

ロータイプのパソコンデスクのまとめ

部屋を広く使えるのは一番の良いトコ!

ただし、長い時間たくさんの資料などを使っての利用では、体の疲れや作業の効率的に悪いかも。

和室やスペース面でどうしてもロータイプ!という以外なら普通の高さが良いのでは。

ロータイプじゃないけど、よくできてたパソコンデスクを↓


 

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  パソコンデスクの選び方についての記事をまとめています。


 

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