【ニトリの食器棚、エトナってどう?】評判や口コミ、個人的な意見をまとめてみました。

ニトリ エトナ 食器棚

「ニトリのエトナという食器棚ってどうなの?」

ニトリの家具にはエトナというシリーズがあって、そのなかにはダイニングボードもあります。

このエトナのダイニングボードがなかなかいい感じなので、主な特徴や評判・口コミ、そしてイイところや残念なところについての個人的な意見をまとめてみました。

※ 掲載内容はページ作成時点での情報となります。必ずニトリ公式サイト、実店舗などでご確認ください

エトナの特徴

4タイプのサイズ展開

横幅のサイズ違いとして、

  • 60cm幅
  • 89cm幅
  • 120㎝幅

の3タイプが用意されています。

60㎝幅に関しては家電収納ができるレンジボードタイプと、食器収納がメインのダイニングボードタイプの2種類あり。

60㎝幅

89㎝幅

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高さが低め

エトナの大きな特徴の1つがその高さ。

181cmと食器棚としては、かなり低い設定になっています。

もちろん収納量は減りますが、梁があって低くなってる壁なにも設置可能な場合も。

奥行薄め

また奥行が薄くコンパクトになってるのも、エトナの特徴。

サイズは42㎝となってます。

キッチンのスペースに余裕がない、という人には助かるんじゃないでしょうか。

多きめの調理家電が置けない、という欠点にもなりますが。

カラーは3色対応

色は

  • ホワイト
  • ミドルブラウン
  • ライトブラウン

の3色対応。

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木目調のタイプがナチュラルな印象

木目調のタイプも天然木を使っているわけではないんですが、特に明るめのブラウン(ライトブラウン)の方はナチュラルな雰囲気を出してます。

引き出しがフルオープン仕様

引き出しは奥のモノがとりやすいように、最後まで引き出すことができるフルオープンタイプとなっていて、出し入れがしやすくくなっています。

一部の引き出しにはドイツの有名なヘティヒ社というメーカーのレールが使われていて、とても丈夫になっています。

地震対策

地震対策として、

  • 開き扉が揺れた時に開かないようにする耐震ロック
  • 棚板が外れにくい耐震用の棚ダボ
  • 後ろ側に下げて滑り出しにくい傾斜棚

といったことがなされています。

カウンター・レンジ台あり

エトナのシリーズにはキッチン収納として、

  • カウンター
  • レンジ台

が用意されているので、揃えると統一感を持たせることができます。

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ほかにもシリーズあり

またキッチン収納以外にも、

  • テレビ台
  • ラック

があります。

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エトナの評判や口コミ

  • 背が高くなくて使いやすい
  • オープンスペースにちょっとした棚があって便利
  • 収納力があっていい
  • 家電が収納できるのがいい
  • 扉がガラスじゃなくスッキリ
  • 下段の引き出しが大きくて使いやすい
  • 色がナチュラルでいい
  • 引き戸のタイプがあればよかった

いいトコとダメなトコについての個人的な意見

ナチュラルなデザイン

木目調のシートが貼られたタイプが用意されていて、キッチンをナチュラルテイストしたい場合にはいいんじゃないでしょうか。

システムキッチンなどに合わせて、家具屋さんに置かれてるモノも白の食器棚がとても多くなってるので、わりと貴重かもしれません。

個人的にはミドルブラウンの方は、もう少し濃い色の方がいいような気もしますが。

コンパクトなサイズ設定

高さが低く奥行きも薄めと、コンパクトなサイズ設定になっている所もなかなかよくできてるかな、と。

マンションなどでは、天井の角の部分に梁が出ていて背の高い食器棚が置けない、といったことがわりとあるので、そういった人には助かるんじゃないでしょうか。

またコンパクトなサイズだともちろん収納量は減ってしまうんですが、そこに納得いくのであれば意外と使いやすかったりします。

圧迫感も減るし。

価格のわりに引き出しもしっかり

価格は割と安い方だと思うんですが、そのわりには引き出しがしっかりしてる方かなぁ、と。

もちろんモノにもよるんですが、この価格帯なら上段の小さめの引き出しがフルオープンになっていなかったり、なんてのはけっこうあります。

天然木ではない

先ほどから木目調と書いてますが、ブラウンのタイプの表面には天然の木は使われていません。

木目をプリントしたシートを貼り付けたタイプとなっています。

そのぶんどうしても安っぽさが出たり、傷や水に弱いという弱点はあります。

ただ、そのため価格を抑えられているという面もあるんですが。

レンジなどの奥行き注意

奥行がスリムで場所をとらないのはいいんですが、電子レンジなどのサイズによってははみ出したり置けないといった可能性も十分あります。

食器棚の奥行は42cmですが、上台のオープンスペースの奥行は41cm、下台のオープンスペースの奥行は37cmと表示されています。

炊飯器などは大丈夫かもしれませんが(もちろんモノによりますが)、電子レンジで大型になると入らないモノも結構あります。

食器棚を買うときは、オープンスペースの内寸のチェックはとても大切です。

スチームオーブン対応ではない

スチームオーブンだとサイズ的に無理なモノも多くなりますが、さらにオープンスペース上部に蒸気が出ることに対しての対応はしていません。

そのまま使うとすぐにボロボロになるので、注意しましょう。

シリーズがあって合わせやすい

上にも書きましたが、同じシリーズでキッチンカウンター、レンジ台があるのはポイントが高いんじゃないでしょうか。

だいたい隣に並べることが多いカウンターのデザインがあっているかどうかは、統一感を持たせることでとても大切なので。

手ごろな価格

価格に関しては、モノに対してめちゃくちゃ安いという事はないです。

ただ値段が高いなんてこともなく、引き出しの作りや仕上げを考えてみると適正な価格じゃないかと。

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まとめ

エトナの特徴は、

  • 60cm・89cm・120㎝幅の3サイズ
  • コンパクトなサイズ設定
  • ナチュラルな木目調の仕上げ
  • もちろん人気のホワイトあり
  • 地震対策

といったところ。

個人的には、

  • 大型の電子レンジなどが置けない
  • 天然木は使っていない
  • が、木目調のナチュラルな仕上げ
  • コンパクトなサイズ設定
  • 手ごろな価格

といったところがメリット、デメリットじゃないかと。

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ニトリの食器棚についてはこちらにもまとめてます。