薄型の本棚はいいトコもあるけど、気をつけたいのがココ!

薄型の画像

たくさん本を読む人にとって収納場所は悩みの種じゃないですか?

そうすると本棚を探すことになると思うんですが、場所を取らないようにと薄型の本棚を探している人は結構いてます。

薄型の本棚を選ぶことによるメリットや注意点について考えてみました。

薄型の本棚のメリットはコレ!

場所を取らない

当たり前ですが、最大のメリットは奥行きが薄いので場所を取らない、ということ。

本棚というと高さもそこそこあるので、さらに奥行きが深いと圧迫感が出てしまいます。

本棚単体で置くのなら、余計に出っ張りは少ない方がスッキリするのは間違いありません。

ちなみに薄型の本棚ってどのくらい薄い?

薄型というからには、普通の本棚の奥行きがどのくらいなのかについて。

まず一般的な本棚の奥行きでいうと、扉の無いもの(オープンタイプ)で40㎝前後。扉付きで45㎝というところでしょうか。

そして薄型となると、一般的なのが30㎝前後。
書棚というのは他の家具と比べると奥行きの浅いタイプが多く、30㎝のタイプは結構たくさんあります。

そしてさらに薄い本棚というと20㎝くらいのはあるのかなぁ、と思ってたら15㎝なんてのも結構ありました。

かなり薄いです。

圧迫感が抑えられる

本棚というと高さが180㎝程度あるものが普通です。
(もちろんロータイプもありますが)

その高さの家具で奥行きも深くなると、圧迫感はなかなかのものになります。

部屋のスペースがあまり無かったり、本棚と椅子やソファ距離が近いとなおさら。

薄型にしても高さは変わらないんですが、受ける印象は多少変わってくると思います。

薄型の本棚を選ぶときはココに注意!

本のサイズ

場所が狭いからといって薄型はいいんですが、本が入らなければ意味がありません。

本棚を買うのにあまり気にしてない人もいるんですが、本のサイズ(せめて自分が収納しようと思っているサイズ)は把握しておきましょう。

本棚から本がはみ出すのだけは、かなりみっともないので。

本によって当然違いはあるので、文庫本や漫画が多いのであれば問題ありませんが、雑誌や写真集、絵本などを収納するのは厳しい場合も。

他の家具とのバランス

本棚の奥行きが薄いと、そのスペースについては場所を取りません。

ただ他の家具と並べて置く場合、そこだけがへっこんで、見た目が悪くなったり部屋がゴチャゴチャした印象になってしまうことも。

置き方を工夫したり、どうせそこだけがへこむなら、同じ奥行に合わせてたくさん収納した方がいいかも。

耐震のための対策

薄型の本棚で1番気を付けたいのは、やっぱり安全性でしょう。

薄くなればなるほど安定性は悪くなるので、

地震の対策はもちろん、小さな子供が扉を引っ張って倒れてしまう、なんて危険性も。

もともと天井まで突っ張るタイプもありますが、

  • 突っ張り棒
  • 固定金具
  • 耐震マット

など、できるだけ固定する、倒れにくくする事が重要です。

薄型の本棚についてのまとめ

薄型の本棚は、

  • 場所を取らない(幅は同じ)
  • 圧迫感が抑えられる

といったメリットはありますが、

  • 他の家具との段差
  • 収納できる本が限られる
  • 安定性が悪くなる

というデメリットを考えておくべきです。


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