デザインシェルフという本棚が、いろいろ使えそうでよくできてるんです!

シェルフの画像
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本棚といってもいろんなタイプがあって、本だけじゃなく他にも色々収納できるタイプもあります。

そんな中でも、この本棚がデザインや機能面でよくできてるなぁと。

その理由をあげてみました。

この本棚(シェルフ)がよくできてるなぁと思う10個の理由!

独特なデザイン

見てもらったら分かるように、本棚、あるいは収納棚(シェルフ)として使えますが、その棚自体のデザインにインパクトがあり、オブジェみたいな趣(おもむき)も。

見た目が普通の本棚と一線を画しています。

  • 他の家具になじむ無難な本棚
  • 空いてるすき間に置いて両サイドに他の家具が並ぶ

といった場合には不向きかもしれませんが、

  • 部屋のポイントにしたい
  • 普通は嫌
  • インパクトが欲しい

といった人にとっては、収納するモノでセンスも出せるのでピッタリじゃないでしょうか。

本だけじゃなくいろんなモノを収納可能

上に書いたように、このシェルフの場合には本だけを収納するのはもちろん、他にも色んなものを収められます。

普通の本棚であれば棚の高さを変えることができますが、この本棚では高さは変えられません。

その代わりオープン棚の高さが上から、14㎝・14㎝・24㎝・34㎝と異なっています。

なのでいろんなディスプレイやいろんなサイズの本を収納できるようになってます。

向きを変えても使える

この本棚が秀逸なのは、棚の向きを変えて置けるという点。

本の収納という点では普通に置いた方が収納しやすいかもしれませんが、書棚の顔がガラッと変わるんで(ちょっとモダンな感じ?)、模様替えや雰囲気を変えるのにも良いと思います。

たっぷりの収納量

サイズとしては小ぶりな訳じゃなく棚の間隔も色々あるんで、しっかり考えて収納すれば、ディスプレイも含めてなかなかの収納量となります。

背板がなくてスッキリ

この本棚では背面にほとんど板が貼られてないので、本をすき間なく収納するのでなければ、本棚の後ろに壁面が見える事になります。

それによって開放感が出てスッキリ見えるし、同じ大きさの本棚を置いたときと比べると、圧迫感も減るでしょう。

間仕切りとしての使い方も

さらに背板がないことによる開放感から、間仕切りとしての使い方もできます。

ダイニングとリビングの仕切りにぴったりかと。

奥行き30㎝

この本棚の奥行きは30㎝。

普通の本棚(扉がついてるようなタイプ)よりは薄いですが、特に薄型という訳ではない、くらいの奥行き。

ある程度のものをしっかり収納する事を考えて、圧迫感を出さないようにという事を考えたときには、なかなか絶妙な奥行きじゃないでしょうか。

サイズ違いあり

この本棚のサイズは幅、奥行き、高さが約120㎝×29.8㎝×120㎝となっているんですが、サイズ違いとして、

  • 約90㎝×30㎝×84㎝
  • 約90㎝×30㎝×124.5㎝
  • 約90㎝×30㎝×155㎝
  • 約90㎝×30㎝×120㎝
  • 約120㎝×30㎝×155㎝

の5タイプあります。
(正確なサイズは必ず販売ページでご確認下さい)

小さなサイズもかわいいし、大きめのサイズのインパクトもなかなかのものです。

色違いあり

色違いとしては、

  • ライトブラウン
  • ホワイト
  • ダークナチュラル

という3色の対応となっています。


(画像は高さ155㎝のタイプ)

茶色の木目のタイプはそれぞれ濃すぎず明るすぎず、といった色になっているようです。
(ちなみに、2016年2月頃より、商品の色味が変更となっているそうです。)

おしゃれな見せる収納

やっぱり1番の特徴でありよくできてると思う点は、自分のセンスで見せる収納ができる、という点でしょう。

本棚というのは家具の中でも地味で、リビングに置くとどうしても重かったり野暮ったかったりするもの。

ところがこのシェルフであれば、本を収納できるのはもちろん、グリーンや趣味の小物などを飾って、かなり部屋の中での重要なインテリアのポイントとすることができます。

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この本棚(シェルフ)の注意点

木製じゃない!

白のタイプはもちろんですが、ブラウンの2タイプも天然の木を使っているわけではなく、木目をプリントしたシートを張り付けています。

なので質感などはちょっとツルツルした感じになっていると思います。
(だからこの価格でこのデザインができている、というトコもあるんですが)

組み立て式

この本棚に関しては組み立て式になっていて、販売ページでは2人で40分と、かかる時間の目安が記載されてます。

私も家具屋さんで働いてたので何となく想像は付きますが、ちょっと手間がかかるとは思います。

掃除が面倒

あと扉の付いてないオープンタイプになるので、ホコリが溜まりやすいという欠点は覚悟しておきましょう。
(この棚に限りませんが…)

扉に関しては意見が分かれるところでしょうが、個人的には付いてない方がカッコいいと思っていて、実際にオープンタイプの棚を使っています。

でも掃除が手間です。

おしゃれには不便がつきものと諦めています。

この本棚のまとめ

とにかく見た目のインパクトとおしゃれ感でしょうか。

サイズも色々選べるし、よくできてるなぁと。

ただ上にも書きましたが、他の家具と窮屈に並べるなら他のタイプにした方がいいかも、といった感じです。

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