テレビ台をコーナーに置く時の注意点と、おすすめの角に置けるテレビボード5台!

テレビ台をコーナーに置く
photo credit: Soccer field via photopin (license)

部屋の角、つまりコーナーにテレビを置こうと考えて、コーナータイプのテレビ台を探している人は、結構います。

ただしコーナータイプのテレビボードには、良いところもあれば欠点も。

とくによく言われるような部屋が広くなるとも限らないので、買う前にちょっとチェックしてみましょう!

コーナーテレビ台の良いトコ

ちなみにコーナーテレビ台にも色々ありますが、ここでいってるのは、こんな感じのやつです↓


(注意!リンクを貼ってるんでクリックすると飛んでいっちゃいます!)

他にもいろんなタイプがあり、個人的によくできてるなぁと思うおすすめのコーナーテレビ台に関しては、最後にまとめています。

横幅をとらない

コーナーテレビ台を置く場合、テレビは斜めに置くことになります。

例えばテレビの幅が90センチあるとすれば、普通に置くと90㎝以上のテレビ台が必要になります。

ところがコーナーに置くと、90㎝幅のテレビを斜めに置くので、コーナーテレビ台の一辺が75㎝もあれば十分乗ります。

つまり斜めに置ける分、壁面を埋めてしまう幅が少なくて済みます

寝室や子供部屋といった狭いスペースに置く場合、とても助かります。

部屋を有効に使える

リビングにおけるテレビ台というのは場所を取るものですが、部屋のコーナーにテレビを置ければ、それ以外の場所を有効に使えます。

また角に物を置き背の高い家具をまとめると、壁の真ん中にドンと背の高いものを置くよりも、部屋を広く見せる事ができます。

とくに背の高いテレビ台を考えてる場合は、コーナーに置くことですっきりする場合も。

コーナーテレビ台の悪いトコ

テレビが斜めになる

当たり前なんですが、テレビを角に置くとテレビは斜めを向きます。当然です。

つまりちょっと斜めから見ないといけない場合もあります。

テレビというのは液晶の方式に種類があるのですが、モノによっては斜めから見ることで画面の明るさが落ちてしまうタイプもあります。

基本的にテレビは真っ正面から見る事を前提に作られているだろうし、しょうがないんですが、コーナーに置く事でテレビが見にくくなる、ということです。

コーナータイプのテレビ台の欠点というよりも、テレビを斜めに置くことのデメリットですが。

奥行きが深い

テレビを斜めに向ける事で、正面から見た(壁面を埋めてしまう)幅は狭くなるといいましたが、逆に奥行きは深くなります。

薄いのが売りの薄型テレビを斜めにするのだから当然です。

上にも書いてますが、コーナータイプのテレビ台の一辺は、75㎝前後のものが多いのですが、横幅が75㎝なら、当然奥行きも75㎝です。

一般的な家具やテレビ台の奥行きは45㎝前後なので、他の家具と並べると30㎝ほど出っ張る訳で、それだけの奥行きが普通のテレビボードよりも必要だということです。

つまり幅は狭くなるんですが、奥行きは深くなるという事。

よく言われるように、コーナータイプだからといって必ずしも部屋を広く使えるという訳じゃないんです。

幅が狭くなった方がいい人には適してますが、通路などを考えて奥行きが狭い方がいい人には逆効果になる事も。

大型テレビに対応していない

対応していないというよりも、それは無理といった方が正しいかもしれません。

例えば52V型のテレビだと、横幅が120㎝ほどになります。対角線上に120㎝のテレビを置こうとすると、コーナーテレビ台の一辺が85㎝ほどになります。

つまり壁にくっつけた時に、テレビ台が壁から85㎝のところまでくるわけです。

じゃまでしょうがありません…。

大型テレビに対応しているものとして、ちょっと奥行きの深いテレビ台でテレビを少し傾ける、という物ならあります。

が、いわゆる正方形に近い形のコーナーテレビ台では、寸法の面でほとんど対応してるものはありません。

他の場所では変!

コーナーテレビ台は、角に45度の角度で置くために後ろ側がカットされています。

つまり普通の壁面に設置すると前も後ろも斜めにカットされていて、かなりおかしくなります。

角以外に置きにくい、つまり模様替えや引っ越しによって使えなくなってしまう可能性があります。

カッコ悪い

これは全く個人的な意見なんですが、コーナーテレビ台は、とにかくカッコ悪いと思うんです。

普通のテレビ台が部屋の端っこにきて、そこにテレビを置いてちょっと傾ける、というのは構わないんですが、コーナーテレビ台のデザイン自体がカッコ良いとは思えないんです。

どうしても思えないんです。

あくまで個人的にが好きではない、というそれだけの話ですが…。

コーナーテレビ台のまとめ

メリット

  • 横幅はとらない
  • 角にまとめて部屋を広く見せる

デメリット

  • テレビが見にくい
  • 横幅はいいけど奥行きは場所を取る
  • 大きなテレビが置けない
  • 場所を変えられない
  • カッコ悪い(個人的な偏見?)

ということで、角にどうしてもテレビを置かないといえない、という場合以外は、デメリットの方が多く感じ、あえてコーナーに置かなくても、と思うわけです。

どうしてもコーナーに置きたいのなら、伸縮式で直角にも置ける下のタイプなんかはどうでしょう?

カッコいいのもあります!


よくできてるなーと思う、コーナに置くテレビ台5点!

写真右側は、乗せているだけなので、角度を変えてコーナーにも置けます。

このテレビボードの良くできた点は、材質に「メラミン樹脂」という傷や汚れ、水気にも強い素材を使っているところ。

同じ価格帯のテレビボードでは、1ランク下の素材を使っているものが多いので、値打ちがあると思います。

このテレビ台の値段をみてみる!

 


同様に角度を変えてコーナーに置けます。

画像ではほとんどわかりませんが、このテレビ台の良くできた点というのは、表面に天然の木を使用している点。しかも人気のウォールナット材!
(全てに使っている訳ではありません)

この手のテレビ台で、しかもこの価格で天然木を使っているものは少ないので、よくできてるなー、と感心します。

このテレビ台の値段をみてみる!

 




このテレビ台は、伸ばしたり、角度を変えてコーナーに置いた時の段差が小さいタイプ。しかも安いです。

気にならない人にはどうってことないかもしれませんが、比べてみると段差が小さい分、見た目がすっきりするのは間違いないです。

あと、組み立て式なんですが値段がなかなか安いです!

このテレビ台の価格をみてみる!

 


コーナーに置くのに、ちょっと変わってるのがこのタイプ!

ちょっと分かりにくいんですが、底に回転盤が付いていて、角度が変えられます。

奥行きが狭いので、場所も取らずにローボードの上にも置けたり、寝室やキッチンにも重宝しそう。

このテレビ台の値段をみてみる!


テレビをコーナーに置くためのコンパクトなテレビ台。

  • 横幅81センチのコンパクトサイズ
  • オープンタイプのすっきりしたデザイン
  • 長めの脚が付いていて掃除も楽々

部屋のスーペースがなくて置く場所が限られている場合には、なかなかよくできたテレビ台です。

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