パソコンデスクに引き出しは絶対に必要?

photo credit: 3D-printable cabinet knob by Creative-Tools.com v5 via photopin (license)

パソコンデスクには引き出しが付いたタイプと、そうでないものがあります。

パソコンデスクに引き出しやチェストが付いている事のメリット、デメリット、そして引き出しを見るときに気を付ける点を考えてみました。

パソコンデスクに引き出しは必要?

引き出し付きのメリットは?

パソコンデスクに引き出しが付いてる事の1番のメリットといえば、言うまでもないんですが、収納ができることです。

シンプルなデザインのデスクの中には、一切収納スペースが無い、というものもあります。パッと見た感じでは良いんですが、実際に使うとなるとかなり不便でしょう。

いくらパソコンを使うためだけの机だったとしても、筆記具、プリンターの洋紙、替えのインク、など何かしら一緒に使うものがあるはずです。

ボールペン一本でも、収納場所が一切無いと机の上にペン立てが必要になる訳です。引き出しが無い=机の上に物を置く、という事です。

パソコンデスクを整然と使うためには、引き出しは欠かすことができないかもしれません。

引き出し付きのデメリット

パソコンデスクに引き出しが付いてる事によるデメリットとしては、デスクの下のスペースが狭くなる、という点があります。

パソコンデスクに引き出しがつく場合には、天板の下の左右に1杯ずつの引き出しが付いたり、あるいは左右どちらかに3段程度のチェストを置く(固定されている場合も)、というのが一般的です。

天板の下に引き出しが付いてある場合

まず天板下に引き出しが付いている場合の欠点としては、足を入れるスペースの高さが低くなる、という事です。

天板の高さが70㎝、引き出しの厚みが12~3㎝程度とすると、天板の厚みも入れたら床からデスクの空いたスペースの高さは、55㎝程度となります。

これだとちょっとかっぷくの良い人や、イスに座るときは足を組む、という人にとっては、狭く感じてしまうでしょう。

仮に天板の高さがもう少し高くても、机が高くなると使いにくいので、イスの高さを上げてしまい、結局同じ事になります。

またイスによっては肘置きの付いたものがありますが、その肘置き部分が当たって中に収納できない(あるいはいちいち下げないといけない)という可能性もあるので、あらかじめしっかりとサイズを測っておきましょう。

デスクの下にチェストを置いた場合

ちなみにチェストとは、一般的に引き出しの付いたタンスの事を言いますが、ココでは3段程度の引き出しが付いた、よくデスクの下に置いてあるようなワゴンのようになった物の事を言ってます。

で、パソコンデスクにチェストを置いた時の欠点としては、さっきと似てますが、今度は高さではなくデスク下の横幅が狭くなってしまうという点です。

仮にチェストの幅が40㎝だったとします。

パソコン用のチェアというとかなり幅の狭いコンパクトなものでも50㎝は超えます。大きくて肘置きの付いたものだと70㎝を超える物もあります。

つまりチェストを置くなら、パソコンデスクの横幅が最低でも100㎝は必要となり、チェアのサイズによってはさらに大きくないとチェストを置いたまま座ることができなくなります。

チェストの場合には移動できる物もあるので、机の横に移動するという方法もありますが、その分スペースは必要となり、また使用する度にチェストの移動というのも不便です。

さらにチェストを置くならまだ良いんですが、左右どちらかに固定式の引き出しが付いてある場合には、確実にチェアが入るかどうか、チェアとデスクの内寸をしっかり調べる必要があります。

パソコンデスクの引き出しはどこを見る?

パソコンデスクに付いてある引き出しを見る時に確認しておきたい点をあげておきます。

レール

今どきは、ほとんど全ての引き出しにスムーズに開閉するためのレールが付いていると思いますが、このレールは引き出しの強度に大きく影響します。

それほど物をたくさん入れない、という場合にはそれほど気にしなくても良いかもしれませんが、深めの引き出しにたくさん入れるつもりの場合には、しっかりチェックしておきましょう。

基本的にはパソコンデスクの値段によってレールもしっかりしていくんですが、もし比べるとしたら、引き出しを開けて横から見たときに、プラスチックの車輪が見えていて、1㎝ぐらいの白や茶色の塗装がされたようなレールは強度的に少し弱くなります。
(パソコンデスクにはよく使われていますが…)

それよりは「スライドレール」と呼ばれるシルバーのスチールでできた、厚み2~3㎝の物になると、かなりしっかりしてきます。

といっても分かりにくいと思うんで、家具屋さんなどに問い合わせてみるのが間違いないでしょう。

底の板

もう1つチェックしたいのが、引き出しの底の板です。

これも、そんなに物を入れないなら大丈夫かもしれませんが、引き出しが壊れる場所として最も多いところの1つです。

板の厚みが何㎜あれば大丈夫、というのは言いにくいんですが、もし何種類かで迷っている場合には、底の厚さを判断の基準とするのも良いんじゃないでしょうか。

パソコンデスクの引き出しについてのまとめ

パソコンデスクに収納は必要!

ただ引き出し付きだと狭くなって使いにくい可能性あり。

まずはキチンとサイズを測って、引き出しがどうしても無理なら、棚付きのデスクにするという選択も。
「棚付きのパソコンデスクは便利なのか?」


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