140㎝幅のヴィンテージっぽい、このパソコンデスクがよくできてるんです。

ヴィンテージの画像
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パソコンデスクを選ぶときって、案外部屋の雰囲気に合わせにくかったりして、難しくないですか?

もともと家具屋さんで販売員をしてたので、今も色んな家具をよく見るんですが、「おっ、よくできてるなぁ」と思ったのがこのパソコンデスク。

ベーシックなんですが、なかなかいいんです。

このパソコンデスクがよくできてるなぁ、と感じる10個の理由!

いい感じのヴィンテージ感!

画像を見てもらうと感じるように、ほどよくいい感じのヴィンテージ感があります。

これは木部の色めとスチールの質感によるものでしょう。

新しいのに以前から使っていたような雰囲気があって、書斎に置く場合にはもちろん、リビングに置いても浮くことがなくしっくりくるんじゃないかと。

シンプルなデザイン

またデザインの面で特徴的なのは、直線的で余計な装飾の無いシンプルなライン。

フレームをスチールにすることで、全体を細いラインにする事が可能となり、スッキリとしたシンプルな見た目になっています。

木製とアイアンの組み合わせ

現状の流行りや流れを考えてみると、最強なんじゃないかと感じるのが木製と黒のアイアンの組み合わせ。

  • 北欧風
  • カフェ風
  • 西海岸風

といった流行りのスタイルにバシッとはまります。

また質感のナチュラルさから、白を基調とした部屋のアクセントとしても良いし、なかなか探すのに困る、和室のパソコンデスクとしても使えるんじゃないでしょうか。

天板に天然木を使用

テーブルの天板といえば木製なのが当たり前と思ってる人もよくいるんですが、中には木目をプリントしたシートを貼り付けただけ、というデスクもたくさんあります。
(特に価格の安い机に)

このパソコンデスクでは、タモ材という野球のバットに使われる木として有名や材質を、木目がきれいに見えるようにスライスして貼り付けた仕上げ。

(いわゆる無垢材ではないんですが、突き板(つきいた)といいます)

やっぱり天然木ならではの質感がいいと思うんです。

140㎝のゆったりサイズ

テーブルのサイズは、

  • 幅:140㎝
  • 奥行:70㎝

と割とゆったりしたサイズになってます。

デスクトップや大きめのモニターでも作業がゆったりできるサイズ。

テーブルの広さは作業の効率に繋がってくるので。

スチールのフレームで強度面も

フレームにスチールを使っているのは、デザイン面はもちろん強度面でも大きな意味を持ちます。

スチールにすることでこの細さでも強度を保てていて、耐荷重は30㎏となってます。

人が上に乗るのは問題ですが、パソコンデスクとしては十分じゃないでしょうか。

がたつき防止のアジャスターつき

細かな点になりますが、テーブルの脚の裏にはアジャスターといってネジ状になったがたつきを防止するためのパーツが付いてます。

背面にも補強を

そしてコレも細かい点なんですが、パソコンデスクの背面には補強の板が取り付けられていて、さらに配線がしやすいように間が空けられています。

絶対に必要な薄型引き出し

個人的にはパソコンデスクに絶対に必要だと思ってるのが引き出しです。

ただ見た目が野暮ったくなってしまったり、足元のスペースが狭くなったりと、案外いい感じの引き出しは少ないもの。

このパソコンデスクの場合には薄型にして、さらに取っ手を付けないことで、スッキリとした機能的な引き出しになってます。

こなれた価格

価格というのは人によって、高い安いの基準が違うんですが、材質やサイズのことを考えると、個人的にはなかなかこなれていて、よくできた価格の設定なんじゃないかと思います。

このパソコンデスクの価格をみてみる!

このパソコンデスクの注意点!

組み立て式

このデスクは自分で組み立てるタイプになります。

そんなに難しくはないと思いますが、完成品と比べると当然手間はかかります。
(15分くらいで作れた、という口コミがありました)

天然木使用

上に書いたように、このデスクの天板には天然木を使っています。

天然木とは自然に生えている木を使っているわけで、木目はすべて違います。

また色も商品によって違いが出てくるので、天然の素材ならではの違いということを理解しておきましょう。

(もちろん写真と実物の違い、というのもありますし)

このパソコンデスクのまとめ

このパソコンデスクのよくできてる点としては、

  • 天然木とアイアンの組み合わせが絶妙
  • スッキリしたデザインで部屋に合わせやすい
  • こなれた値段の設定

といったところでしょうか。

やっぱり今は木とアイアンの組み合わせが間違いないのかなぁ、と。

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