「脚付きチェストのデメリットが知りたい!」
「タンスに脚が付いてるのはやめたほうがいい?」
チェスト(タンス)を探していると、脚が付いてるものとそうでないものがありますが、どっちにしたらいいかで悩んだりしてませんか?
個人的には脚付きが絶対に良いと思うんですが、それぞれのメリットやデメリットについて考えてみました。

おすすめの脚付きチェスト
脚が付いたチェストの中から、おすすめをいくつか選んでみました。
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機能的かどうかは置いといて、かなりかわいいデザインの脚付きチェスト。引き出しと取手にはアルダー、メープル、ウォールナット、ホワイトアッシュ、ビーチの5種類の木が使われています。
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ウォールナットの突板を使った、木の質感を楽しめる脚付きチェスト。コンパクトで圧迫感がなく、そして価格のわりにはしっかりしてるかと。
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オークの無垢材を贅沢に使った、40cm幅のスリムな脚付きチェスト。材質違いにウォールナットを使った、かなりシックなタイプもあります。
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アルダーの無垢材を使った、デザインのかわいいハイタイプ脚付きチェスト。上部の棚で見せる収納ができるので、部屋をかわいく飾りたい人にはピッタリです。
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パイン材などの無垢材をふんだんに使った、ナチュラル好きにはたまらないワイドタイプの脚付きチェスト。取っ手はスチールを使い塗装はワトコオイルと、完璧です。
脚付きチェストのメリット
脚が付いたチェストのイイところについてです。
掃除をするのが楽
まず実用的なメリットとしてはコレじゃないでしょうか。チェストに脚が付いてることで、チェストの下の床を掃除しやすくなります。
脚が無ければホコリも溜まらないし、掃除する必要もないのでは?と考えそうですが、実際には脚が付いていないチェストでも、ホコリは溜まります。
チェストの底の部分には傷の防止やがたつかないように、数ミリですが板が付いているので、わずかですが床から浮いていて少しずつですがホコリは溜まっていきます。
またよくあるのが、
- コンセントの差し込み口がある
- 後ろにコードを通している
- 巾木(はばき)がある
などの理由からチェストを壁にピッタリくっ付けられない場合。
そうなるとチェストと壁のすき間にホコリがどんどん溜まっていきます。
そんな時に脚が付いてれば、そのまま掃除機もかけられるんですが、脚のないチェストの場合は動かす必要が出てきます。
チェストというのは、荷物をたくさん入れているとなかなかの重さになるので大変。
また脚が付いてれば、お掃除ロボットも通ることができます。
湿気を溜めない
家具と床、あるいは壁の間というのは、意外と湿気が溜まりやすくなります。
もちろん部屋の環境(日当たりが悪い、風通しが良くない、水回りに近いなど)にもよるんですが、湿気が溜まると、ひどい場合にはカビの発生につながることも。
脚付きのチェストなら、周りの空気の流れも良くなります。できれば壁との間に数㎝のすき間を空けることで、さらに湿気の対策となります。
おしゃれ
そして個人的にはこれが大きなメリットだと考えているんですが、なんといってもチェストは脚が付いてる方がおしゃれ。思いませんか?
下までドスンとしたデザインよりも、脚が付いてる方が圧倒的にカッコいい(かわいい)モノが多いように感じるんですが。
(まぁ、好みは人それぞれどすけどね…)
あと脚の無いチェストの場合は重厚感のあるものが多く、脚付きの方が見た目の圧迫感が減って部屋を広く見せる、といったメリットもあります。
脚付きチェストのデメリット
脚付きのチェストの残念なところです。
強度面
厳密にいうと、チェスト全体でドシッと支えてるものと比べると、4~5本の脚で支えている脚付きチェストの方が、強度面では弱くなるでしょう。
特に引きずって動かす事が多い場合には、注意が必要かもしれません。
ただし普通に置いて使っている分には、いきなり脚が折れた、なんて事は起こりにくいと思いますが。
気を付けたいのは、引きずったりしていると特になるんですが、置いて使っているだけでも普段の揺れや振動で脚がゆるんでくる事が結構あります。
グラグラしたままの状態で使っていると本当に危ないので、定期的に脚の状態は確認しましょう。
スペースがもったいない
例えば同じ高さのチェストでも脚がある分、収納量が減ってしまうという事は言えます。
少しでもたくさん片付けたいという人にとっては、脚付きのチェストは無駄という事になるかもしれません。
下の空いた空間に物を置いてるくらいなら、最初から脚の無いものを選んだ方が、見た目の面でもすっきりします。
ほこりが目立つ
上のメリットで「掃除が楽」と書いときながらなんなんですが、掃除自体は楽ですがほこりは目立ちます。チェスト下の床部分が丸見えなので。
そのため、こまめに掃除する必要はあるかもしれません。
ただ床にほこりが溜まったら掃除すると思うので、そのときについでにチェスト下もしたらいいだけですけどね。
キャスター付きはやめとこう
ちなみに脚じゃなくてキャスターがついたチェストってたまにありますが、あれはやめときましょう。
動かさない
まずチェストなんて動かすことがほとんどありません。模様替えの時くらいです。
(毎回掃除ごとに移動させるなら別ですが)
そんなときのためだけにキャスターがついてるのは、あんまり意味がないので。
移動のことだけを考えるなら、設置する前にチェストの底の部分にフェルトを貼っておくと、フローリングなら動かすことも可能です。
(あんまり頻繁に移動したり、間にごみなどが入ってると傷がつく恐れがあるので注意しましょう!)
動く
あとキャスターがついているがために、動かすつもりがなくても動いてしまうという欠点も。
ちょっともたれたり、子供の力でも動くようなモノもあるので、ちょっと危ない場合があります。
キャスター用のストッパーもありますが、見た目も悪くなるという意見も。
傷がつく
そして一番のデメリットが、床に傷がつく、ということ。
「そんなに動かさないので傷はつかないんじゃないの?」と思うかもしれません。
ただチェストの場所を動かさないとしても、キャスターというのがコマがクルクル回るので普段使っているだけでも微妙に動いたりすることがあります。
そんな簡単に傷はつかないと思いますが、長年使っているうちにコマの部分の床が傷ついてしまったという可能性はけっこうあります。
(厳密にいうと脚付きのチェストでも言えますが、キャスターの場合の方がより傷つきやすいかも)
楽天などで傷防止のグッズもありますが、それなら最初からキャスター付きはやめといた方が無難かと。
ちなみに傷ついてしまった床の補修というのは、かなり難しいです。
家具や床の補修グッズもいろいろありますが、完ぺきに直すのはかなりのテクニックが必要かと。
脚付きチェストのまとめ
脚のないタイプと比較すると、強度の面では劣る部分はあるかも。
(ゆるんできたりするので)
それでも、
- 掃除がしやすい
- 通気性が良い
- カッコいい
と実用的な部分と見た目のメリットから、個人的には選ぶなら脚付きが良いんじゃないかと思うんですが。どうでしょう?
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