【ニトリのテレビ台、ステインってどう?】評判や口コミ、個人的な意見をまとめてみました。

ニトリ ステイン テレビ台

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「ニトリのステインっていうテレビ台はどうなんだろう?」

ニトリにステインという名前のローボードがあります。

インダストリアルなテイストのテレビ台で、なかなか雰囲気のある人気のタイプ。

そんなステインの評判や口コミをまとめるとともに、メリットやデメリットなど個人的な意見をまとめてみました。

※ 掲載内容はページ作成時点での情報となります。必ずニトリ公式サイト、実店舗などでご確認ください


 
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ステインの特徴

まずはテレビ台「ステイン」の特徴から。

人気のスチール脚

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フレームには、テーブルやテレビ台で人気の黒のスチール素材を使っています。

それによってカフェっぽいインテリアや、インダストリアルなテイスト(工業製品のような無骨でスタイ)に合いやすいデザインとなっています。

テレビ台だけ見ているとちょっと男性っぽいイメージを持つ人もいるかもしれませんが、女性っぽいインテリアにも合わせやすい仕上げかと。

天然木風のユーズドな仕上げ

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パッと見は天然の木を使っているような天板ですが、実際には「プリント紙化粧繊維板」と呼ばれる材質になります。

具体的には、木の繊維を圧縮したボードに木目をプリントしたシートを貼り付けたモノ。

天然木のような温かみを感じることはできないかもしれませんが、値段を抑えられるという大きなメリットがああります。

サイズは3タイプ

サイズは、

  • 幅80×奥行40×高さ40cm
  • 幅120×奥行40×高さ40cm
  • 幅150×奥行40×高さ40cm

の3タイプが用意されています。

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奥行40㎝とやや浅め

サイズで特徴的なのが、40㎝というやや浅めの奥行

テレビ台の場合、DVDプレーヤーなどのデッキ類を収納する人が多いと思いますが、40㎝の奥行だとやや狭い場合も。

ただこのテレビ台の場合、扉や後ろの板がないオープンタイプなので、困ることも少ないかと思います。

テレビ台以外にもアイテムあり

このステインにはテレビ台以外にも、

  • ローテーブル
  • ダイニングテーブル
  • デスク
  • シェルフ(棚)
  • ソファ
  • ベッド
  • チェスト

といったシリーズが用意されています。

同じシリーズで揃えることで、部屋に統一感を持たせることも可能。

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組み立て商品

このテレビ台は、基本的にお客さんの組み立て商品。

組み立て時間の目安は、30分となっています。

使おうと思えばローテーブルとしても

シリーズにはローテーブルもあるんですが、このテレビ台もデザイン的にローテーブルとしても使えます。

棚付きでちょっと収納できるので、こちらの方を選ぶ人もいるようです。

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ステインの評判・口コミ

ネットでの評判や口コミをまとめてみました。

  • デザインがシンプルでいい
  • オープンタイプなのでコードのゴチャゴチャが目立つ
  • 引き出しがないのでホコリは気になるかも
  • ビンテージな感じが気に入った
  • 簡単に組み立てられた
  • 価格のわりにしっかりしている
  • テーブルとして使っているけど軽いので助かる
  • 棚付きのテーブルとしてイイ感じ
  • 価格のわりにはよく見える
  • コスパがよくお値段以上
  • シリーズで揃えたら統一感が出た

全体的になかなかの高評価です。

特にビンテージ感のある見た目と、値段のわりにはよくできているというコストパフォーマンスの面での評価が高かった印象。

価格が安いこともあってか、あまり否定的な口コミが少なかったです。

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イイところとダメなところについての個人的な意見

そんなステインのイイところや残念なところについて、個人的な意見ですがまとめてみました。

インダストリアルな雰囲気

このテレビ台の最大の特徴は、インダストリアルな雰囲気のある所。

インダストリアルとは、もともと「工業的」みたいな意味から派生して「無骨」、「無機質」といったインテリアのスタイルをまとめた呼び方となっています。

上にも書きましたが、カッコいい男性っぽい部屋だけでなく、カフェっぽいインテリアなどにも合わせやすいんですが、それがこの値段でというのはよくできてるんじゃないでしょうか。

オープンタイプで圧迫感をおさえる

扉や引き出しがなく側面や奥の面もオープンになったタイプなので、奥の壁が見えることもあり圧迫感をおさえることができます

昔と比べるとテレビ自体が大きくなっているので、テレビ台周りをスッキリさせることは部屋を広く見せるのに重要。

オープンタイプのステインならではのメリットといえるんじゃないでしょうか。

オープンタイプなのでほこりが溜まる

ただしオープンタイプにはデメリットも。

一番はほこりが溜まりやすいという事でしょう。

扉が付いていても完全に密閉されているわけではないのでほこりは溜まるんですが、やっぱりオープンタイプだと溜まってしまうスピードが違うので、こまめな掃除は必要に。

アイテムが多いので統一感を出しやすい

ステインのシリーズは上にも書いたようにかなり充実しています。

すべてをそろえる必要はないんですが、いくつか合わせると簡単に部屋の統一感を出すことができます

特に特徴のあるデザインなので。

まったく違う家具で部屋に統一感を出すのは、なかなか難しいものです。

耐荷重が小さい

このステインの弱点には、耐荷重が小さいという点も。

80㎝幅の方の天板の耐荷重が30キロ150㎝幅の方で目安40キロとなっています。

この重さだと、大型のテレビ台では超えてしまうのでダメということに。

何インチからダメという事ではなくメーカーによってさまざまなので、事前にテレビの重量を確認しておきましょう。

天然木じゃないのでちょっと安っぽい

このステインの残念なところは、天板が天然の本物の木じゃないというところ。

そのため見た目はどうしても安っぽく見えてしまいます

パッと見はわかりにくいんですが、もし比較できれば違いははっきりするんじゃないかと。

そして安い

ただし値段も実際に安いです。

80㎝幅で1万円を切ってきますので。

できれば天板の仕上げや雰囲気は実際に見てもらいたいんですが(人によって感じ方はそれぞれなので)、天然木にこだわりがないのなら、よくできた価格の設定なんじゃないでしょうか。

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まとめ

このステインの特徴は、スチールのフレームをつかったインダストリアルなテイストでユーズド感の強いデザイン

このテレビ台、あるいは後いくつかシリーズをそろえることで、部屋のスタイルをしっかり確立することができます。

個人的には天板の材質が天然木じゃないのは不満ですが、そのぶん価格をしっかり抑えているのでトータルで見るとよくできたテレビ台じゃないでしょうか。

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