一人暮らしのローテーブルはこう選ぶ!気をつけたいポイントと、いい感じの5台はコレ

一人暮らしのローテーブル

「一人暮らしのローテーブルはどうしたらいい?」

一人暮らしを始めるので家具を揃えよう、そんな時にまず必要になるのがローテーブルじゃないでしょうか。(リビングテーブルやセンターテーブルと呼ばれることもありますが)

まだ生活のリズムが決まっていなくて、他の家具も無い状態なのでどんなものにしようか悩みむトコですが、ローテーブルを選ぶときの気を付けるポイントを考えてみました。

一人暮らしならこんなローテーブルはどうでしょう。

まずは個人的にいいなぁと思うローテーブルをいくつか集めてみました。


よくできてるなーと思う、一人暮らしにピッタリのローテーブル!

幅が79㎝とコンパクトでナチュラルなローテーブル。

人気の北欧風なデザインで、部屋の中心から雰囲気を変えてくれます。

なんといっても安い!

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人気の西海岸風インテリアはもちろん、北欧風のスタイルやカフェっぽい部屋にも。

特徴としては天板の高さ。

一般的なローテーブルの高さというと、40㎝程度ですがこのテーブルでは45センチと高めになってます。

ソファに合わすのはもちろん、座椅子に座って使うのにもなかなかいいサイズです。

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このローテーブルはデザイン的にあまり特徴がないんですが、なんと折りたたみ式になっています。

一人暮らしと言えば部屋のスペースに制限がある場合も多いので、折りたためるのは大きなメリットに。

天板の下に棚板が付いていての折りたたみ式というのも、なかなか見かけないんですが、便利かと。

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高さを変えられる、 69㎝のコンパクトなテーブル。とにかく小さなテーブルを探しているならいいんじゃないでしょうか。

  • ソファに合わせる
  • サイドテーブルとして
  • 座椅子に合わせる

といった使い方が可能です。

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一人暮らしでもしスペースがないのなら、前に置くローテーブルではなくサイドテーブルという手も。

収納もできるようになっていて、見た目もすっきりしています。

とにかく省スペースなテーブル。

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一人暮らしのローテーブルはこう探す!

コンパクトが前提

一人暮らしの部屋というと、普通はそれほど広くないんじゃないでしょうか。

「リビング20畳あるけど、何か?」という人は何も考えずに好きなテーブルを買ってください。

で、あまり部屋が広くない場合(何も置いてなければ広く感じてしまいますが…)、とにかくできるだけコンパクトな物を探す事が必要です。

とにかく小さければ良いという訳ではないんですが、テーブルを置くと、その前に座るためのスペースがいるし、その周りを歩くためのスペースが必要になります

テーブルって使うのに場所を取るんですよね

ソファを置くならソファのスペースプラス、ソファとテーブルの間も30~40㎝はないと、ゆったりできません。

他の家具でもそうなんですが、特にテーブルの場合には、使うためのスペース、そして通路などを考えると、意外と場所をとります。

場合によっては10㎝の差で使いにくい部屋になってしまう場合も。(特に奥行き)

ソファと合わすつもりなら、サイズのバランスもあるので小さければ良い、という事はないんですが、使い勝手に支障が出ない程度で、できるだけコンパクトなモノを探しましょう。

天板の高さも重要

天板の高さについては、「ローテーブルで気にしないといけないのは、高さです!」にも書いてますが、食事をしやすいかどうかは重要です。

一人暮らしの場合、別でダイニングテーブルを用意する、というのが難しい場合も多いので、ローテーブルで食事をする必要があります。

一般的にローテーブルの高さとして多いのは40~45㎝ですがローテーブルで床に座って食事をするのであれば、座卓に多い35㎝前後の高さが最適です。
(もちろん身長など個人差はあります)

座布団、座椅子などの有無も含めて、食事をしやすい高さを把握した上で探すようにしましょう。

意外と気にしない重さ

ローテーブルだとそこまで重いものは少ないですが、ガラスタイプや天然木の大きなサイズになると、なかなかの重量となります。

あまりに重いと掃除の時なども不便に感じる事もあるので、事前に把握しておきましょう。

色は他とのバランスを考えて

ローテーブルの色というと好みの問題なんですが、部屋の中心に来るモノなので、あまりに他と違いすぎると浮いてしまいます。

テーブルは一人暮らしを始めたときに最初の方に選ぶアイテムだと思うので、これから作っていく部屋のテイストや雰囲気を考えて選ぶようにしましょう。

明るめの部屋にしようと思っているのに、カッコいいからと、ダークブラウンのテーブルを選んでしまうと、後が大変です。

材質もバラバラだと落ち着きません

これも色のところと同じ話なんですが、例えば一人暮らしを始めて、まずテーブルが必要になったときに、オシャレだという理由だけでガラスのモダンな感じのテーブルを選んだとします。

そうすると今後、部屋の他の家具はそのガラスのテーブルを基準として選ぶことになります。

それだとちょっと可愛らしいデザインの物や和のテイストの物が合わせずらくなったりします。

別に無難な物にして、どんなテイストにも合わせやすいようにという訳ではなく、大まかにでも、まずはどんな部屋のスタイルにするか、という事は考えて、それに沿った材質の物を選ぶようにしましょう。

折りたたみ式のテーブルにするという手も

ローテーブルの口コミを見ててもやたらと多いのが「折りたためるので便利!」という理由で折りたたみテーブルを選んでいる人。

使わないときには片付けられるので、スペースを有効に使う事ができるのは間違いありません。

ただし、

  • 本当に片付けるのか
  • 強度の面で問題ないか

といったポイントは注意が必要です。

特に「結局折りたたんだ事がほとんどない」といった意見も家具屋さんで働いてた時に聞いたことがあります。

本当に折りたためる機能が必要なのかは選ぶ前に考えておきましょう。折りたためない方が丈夫なモノが多いので。

そして吟味する

一人暮らしを始める時は希望に胸を膨らませて、どんな部屋にしようか考えたりすると思います。そんな部屋作りにおいて、上にも書いたように一番最初の家具は肝心です。

とりあえず必要だからといって選ぶと後々後悔する事も。

ローテーブルはそんな一番最初の家具になりがちなので、すぐに必要な場合も多いんですが、しっかりと吟味して選ぶようにしましょう。

「ローテーブルはいらない」という意見について

わりと多いのが、「一人暮らしで部屋が狭いのでローテーブルはいらない」といった意見。

もちろん部屋が狭いので少しでも置くものを減らしたい、というのは分かります。

ただ部屋に置くモノで座る、食事をする家具として

  • ダイニングテーブル
  • ソファ
  • ローテーブル

がありますが、全部は置けないのでどれかを選ぶというのなら、間違いなくローテーブルです。

そりゃ、全部置けるなら問題ないですが、極セマならローテーブルの一択。テーブルを置くスペース、プラス座る場所を考えると、最も少ない場所で済むので。

次におすすめが、できるだけコンパクト(探せば60㎝くらいのタイプも)なダイニングテーブルとイスだけを置く感じ。それも壁に付けて。

それでもローテーブルより高さが出るので、やっぱりローテーブルのみの方が広く使えるし見た目も広く感じられるでしょう。

どうしてもソファを置きたいというのなら、下で選んでるようなサイドテーブルやソファの座面の上に天板が来るようなテーブルで代用もできます。

ただ狭い部屋での生活を考えるなら、ローテーブルは外せないんじゃないでしょうか。食事はもちろん、パソコンデスクや勉強机など使い勝手がいいので。

一人暮らしのローテーブルのまとめ

まずはコンパクトなこと。

そしてどうやって使うかをちゃんと考えて、絶対にとりあえずでは選ばない。

ローテーブルは部屋の真ん中に来る家具。

そこから部屋作りが始まります。

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人気のタイプのローテーブルを、
種類やデザインごとにまとめてみました!

「人気のおしゃれなローテーブル、おすすめ21選!」

部屋を広く見せるには、シンプルなデザインにするのも大事です。シンプルといえば無印。またニトリでもいろいろ扱ってるので、よければこんな記事もどうぞ。

「無印のローテーブルはココがいいと思うんです!」

「ニトリのローテーブル(センターテーブル)について思うこと。」

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