【黒い机ってどう?】パソコンデスクを黒にした時の長所と短所について書いてみました

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「黒のパソコンデスクって実際に置いて見るとどうなんだろう?」

パソコンデスクを探すとき、何色にするかは悩むトコ。清潔感のある白、木の温もりを感じるブラウン、部屋を明るくさせるナチュラル色など色々ありますが、黒も人気の色です。

黒の机ってどうなのか、長所や短所などについて考えてみました。

黒のパソコンデスクの長所

集中しやすい

一般的な話で、人によっては違うかもしれませんが、机の色は寒色系(暗めのブルーやグリーン)、そしてダークブラウンや黒に近い色の方が集中しやすいといわれています。

逆に赤やオレンジといった暖色系、クリーム色や白に近い色は興奮作用が高まったりするため、落ち着かないといわれます。

黒、あるいはそれに近い色になると集中しやすいので、勉強や仕事、作業などがはかどるかもしれません。(まあ、本人のやる気ですけどね…)

生活感を抑えられる

これはパソコンデスクだけでなく、部屋全体のインテリアに関わりますが、家具の色を黒や白を主体としたモノトーンの配色にすると、モダンな感じを出し生活感を抑えた雰囲気にする事ができます。

特に机というのは目につきやすいので、黒を選ぶとクールなイメージと共に生活感は減らせるでしょう。
(ただデスクの上が散らかってたりすると、せっかくの雰囲気も台無しですが)

パソコンに合わせやすい

パソコンやその周辺機器というのは、材質もプラスチックなど無機質な物が多く、色もあまり鮮やかな物は少ないです。(もちろん赤や黄色といった物もありますが)

そのため、黒いデスクというのは、パソコンを置く台として非常に適した、合わせやすい色と言えるでしょう。

黒のパソコンデスクの短所

汚れが気になる(特にほこり)

黒い机の場合、手アカなどの汚れはほとんど付いても分からないんですが、気になるのはホコリです。

ほこりが溜まると白っぽく見えるので、黒い家具だととても分かりやすいです。

パソコンデスクだと使っている事で、ほこりが溜まりにくいかもしれませんが、それでも角の部分や使っていない期間が長くなると、すぐに目立ってきます。

傷が目立つ

もし傷が付いた場合、塗装の具合などによっては、傷の部分に光が反射して白っぽくなるので、白い家具に傷が入った場合よりも目立ってしまう事があります。

パソコンデスクの場合、マウスを動かしたり天板の上で物が擦れる事も多いので、注意が必要。

部屋が暗くなる

これは好みの問題で、人によってはメリットになる場合もあると思うんですが、黒い物をメインで置いていると、どうしても部屋の雰囲気は暗めになりがちです。逆に落ち着いた雰囲気ともいえますが。

部屋のアクセントとして机だけを黒にしている場合には、それほど気にしなくても良いですが、部屋全体をモノトーンでまとめている場合、部屋の中にどのくらい黒が占めているか、というのは重要です。

白やグレーをメインにして、パソコンデスクや小ぶりな家具を黒にしている、といった場合にはそれほど暗い印象も与えず、意外と部屋を広く見せたりもできます。

黒ばっかりだと暗くなりすぎる

ところが家具が黒色メイン、あるいは床に敷いてあるラグや、壁面のカーテンが黒系の色だったりすると、良く言えばクールで落ち着いた印象、悪く言えば暗い部屋、という事になり、特に部屋の大きな面積を占める壁や床を黒くしてしまうと、間違いなく部屋を狭く見せてしまいます。

黒が好きな人も、部屋全てを真っ黒に統一するのではなく、本当に気に入った家具やモノだけを黒にする事で、余計にそれらが引き立ってカッコ良くなると思います。

黒いパソコンデスクのまとめ

パソコンを置くための台としては、黒はあり。

なんといってもパソコンに合わせやすくて、カッコ良い!

ただしパソコンデスクをカッコ良く見せるためには、他の家具は引き立て役に。
(全部が黒だと目立たない)

あと、あんまり光沢のある物じゃなく、ツヤを落とした木目が見えているようなタイプが、大人な雰囲気もあってカッコ良いと思いますが、どうでしょう?

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