160㎝幅のよくできてるなーと思うテレビボード・Rits(リッツ)

販売サイトFLYMEe

家具屋で働いていた時から、気になってたテレビ台。本当に感じのいいテレビボードで、よくできてるなぁ~、と感じたものです。

Ritsがよくできてるなぁー、と思う10個の理由!

ウォールナットを使ってる!

何といっても、コレです。ウォールナットが好きなんです!

ウォールナットとは?

ウォールナットとは、世界三大銘木というものにも数えられていて、一般的にはアメリカ産のクルミの木の事をいいます。特徴は、とても硬くて狂いが少なく、何といっても、

雰囲気のあるきれいな木目を持つ

という事です。

無垢材を使ってる!

無垢材(むくざい)とは、表面に何かを貼ったものではなく、丸太から切り取った板を加工し、そのまま利用しているもので、中まですべてが木の板、という事です。

Ritsでは正面から見える、引き出しの前の板と、デッキ収納部分の扉の板に無垢材を使っています。

他の部分は無垢じゃないんですが、突板といってウォールナットを薄くスライスした本物の木を貼っているので、質感が良いと思います。
(すべてではありません。)

素材が2タイプある!

(追記:2016.10 すみません。レッドオークは販売終了していました。)

ウォールナットの事ばかり書いてますが、実はもう1つ違う素材にできます。それが「レッドオーク」という材質。

日本のナラ材と同じ種類で、木目のハッキリとした、ナチュラル系の色になります。
 
個人的な好みが、圧倒的なウォールナット好きなもんで、ここまで全く触れてませんが、この色も実はかなり感じが良いです。

特に今流行りの、北欧風のインテリアにピッタリ。

明るめの色は、ちょっと安っぽく見える場合もあるんですが、やはり本物の木(無垢材、突板)を使って、しかも木目のしっかりしたオーク材ということで、雰囲気と存在感はなかなかのものです。

背板がはずれる!

背面の板がはずれるようになっているんですが、これは配線がしやすいように、との配慮からです。はっきりいって、とても助かります。

最初の設置の時だけと思うかもしれませんが、意外とコードを抜いたりしないといけない場面というのはあるもので、その度に便利です。

またデッキ収納部分というのは、扉が付いていてもホコリは溜まるものですが、奥の掃除をするのにも、背板を取り外して裏側からできるので助かります。

シリーズのチェストがある!

Ritsにはシリーズに85㎝幅のチェストやキャビネットがあり、収納スペースをプラスしたい場合に、ピタッと合わすことができます。

また同じメーカーの違うシリーズで、材質や色を合わせられるモノもあるので、テーブルやチェア、ソファ、デスクなどを同じ雰囲気で揃える事も可能。

部屋を全て同じシリーズで合わせるのは、全身同じブランドの服を着るみたいで、どうかとは思いますが、同じテイストのモノが見つからないときには、シリーズやメーカーで何点か合わせる方が、バランスは取れるでしょう。

耐荷重60㎏いける!

天板の耐荷重は60㎏となっています。それだと、かなり大きめのサイズのテレビにも対応できると思います。
(同じサイズでも、メーカーによって重量は違うので、必ず使うテレビの重さを確認しましょう!)

フラップ扉を使ってる!

中央のデッキを収納する部分の扉は、フラップ扉といって、手前にパタンッと開くタイプになっています。

この扉を使っていることで、引き戸のように2枚の扉にする必要はなく、リモコンの反応もよさそうな、シンプルで大きな開口の、1枚の扉になっています。

取手と脚がシルバー!

無垢材を使った家具だと、ちょっと可愛らしい雰囲気が勝ってしまう場合もあるんですが、それだけじゃないデザインにしているのが、取手と脚に使われているスチールです。

このおかげでスッキリした感じが強調され、さらに無機質なテレビと質感やデザインの調和がとれていると思います。

デザインが好き!

とにかく、シンプル好きな自分にドンピシャなんです。(好みの問題です)

直線、直角といったデザインと、本物の木(しかも自分が好きなウォールナット)を使用することで感じられる柔らかくて、温かい質感がかなり良いです!

取手や脚にスチールを使っている部分では、意見が分かれるトコかもしれませんが、やっぱりテレビを置くための台という事を考えると、テレビとのバランスを考えてアリだと思います。

価格が良い!

価格が良いと書きましたが、決して安いというわけではありません。

ハッキリ言って単体のテレビボードとして考えると、値段は高い方です。このテレビ台よりも安い物は、世の中に山ほどあります。

「良い」と書いたのは、材質や無垢を使っている点、デザイン性、テレビ台としてみた時の機能性を考えたら、「良い」と感じるからです。十分すぎるほど、価格分の価値がある、という事です。

公式サイトFLYMEe で価格をみてみる!

テレビ台 Ritsのまとめ

家具屋にいた時、あまりのカッコ良さのため、バイヤーに
「展示したいから仕入れてくれ!」
と頼んだら、
「うちはこんなのが似合う、オシャレなインテリアショップじゃねぇ!」
と却下された思い出のあるテレビボード。

店に展示できれば、例え売れなくても、それだけでこっちのテンションが上がったであろう、という程のものです。

まぁ上にも書いてますが、安いモノではないんですが、どんなテイストにも合わせやすく、間違いなくお部屋をおしゃれにしてくれる! と思うんですが、どーでしょう?

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