【アジアンテイストのローテーブルとは】メリットやデメリット、選び方をまとめてみました。

アジアンテイスト ローテーブル ローテーブル

「アジアンテイストのローテーブルにはどんなのがある?」
「使い勝手やデメリットは?」

インテリアには色んなスタイルがありますが、アジアンテイストもその1つ。

大きな家具じゃなくローテーブルだと、ちょっとしたアクセントになるので取り入れやすいアイテムといえます。

アジアンテイストのローテーブルにはどんなものがあるのか、そのメリット、デメリットも含めて考えてみました。

アジアンテイストのローテーブルってどんなの?

アジアンテイストといっても、色んなデザインがあって使われる素材もいろいろです。

バンブー

バンブー(=竹)というのは、アジアンテイストのインテリアによく使われる素材で、特にテーブル類でよく見かけます。

よくあるのが木製のテーブルの天板が竹でできていたり、天板中央部に竹を埋め込んだデザインになっているものです。

また天板にガラスが乗っていて、その下側にバンブー素材が見える、といったタイプもあります。
例えばこんなの↓

ウォーターヒヤシンス

ウォーターヒヤシンスとは、東南アジアの川や湖に浮かぶ水草の一種で、それらを編み込んでインテリアの一部に使用されます。

主にアジアンな家具によく使われ、ソファの土台やダイニングチェア、そしてダイニングやリビングのテーブルの本体の表面材としても使われます。

テーブルの場合ほとんどが、ウォーターヒヤシンスの土台の上に、ガラス天板を乗せる、といったデザインになります。

天然の素材なので雰囲気と存在感はダントツです。

チーク・マホガニー

アジアンテイストの家具によく使われている木材の種類で、どちらも硬くて丈夫な材料。

チークの方は、耐水性に優れていて、船の甲板などにも使われています。

マホガニーの特徴としては、ちょっと赤みがかった色をしている所です。

ラタン

「籐(とう)家具」とも呼ばれる、ツル状の植物であるラタンを編み込んで作った家具で、非常に軽いという特徴を持ちます。

こちらもテーブルの場合は、天板としてガラスを乗せたものが多くなります。

アジアンテイストのメリット

インパクト

一番は他のテイストの家具にないインパクトでしょう。

部屋全体をアジアンテイストにすると、なかなか個性的な部屋になるし、それこそローテーブルやちょっとした棚をアジアンな雰囲気にするだけでも、かなりのアクセントになります。

他に置いてるのがシンプルな家具でも、少ないアイテムと布使いで一気にアジアンな感じが出せます。

日本の家屋に合う

アジアンテイストの家具というのはクセが強いんですが、日本の家屋、特に和室との相性は良いと思います。

ちょっと合わせにくいような色やデザインでも意外としっくり来ることもあり、和室の雰囲気を変えたい、という場合には役に立つアイテムじゃないでしょうか。

アジアンテイストのデメリット

天然素材ゆえの

家具というのは、その多くが木製であったり天然の素材を多く使っています。

特にアジアンテイストの場合、水草などの自然素材を使っていることで湿気などによるカビの心配といった天然素材ならではのデメリットが考えられます。

自然素材のソファだと虫がつきやすい、という話もあります。

まあ、これに関しては普通のソファや木製の家具ならまったくないという事もないので、神経質になりすぎる必要もないのかもしれませんが。

(元からじゃなく部屋に置いてから虫が付くこともあります)

ただ天然素材ならではの弱さ(乾燥に弱いとか)などがあるのは否定できないでしょう。

家具と合わせるのが難しい場合も

日本の家屋に合わせやすいと書きましたが、アジアンテイストの家具は基本的にクセの強いデザインの物が多く、他の家具とは合わせにくい場合もあります。

他の家具がシンプルな物だとそれほどでもないですが、特徴のある物になると合わせるのが難しくなるかもしれません。
(センスが良ければ上手いことやるんでしょうが、自分には無理です…)

ホコリが溜まる

ウォーターヒヤシンスやラタンのテーブルなどは、基本的に編み込んで作ってあるのでホコリがすき間に溜まりやすく、また掃除をするのが手間だというデメリットがあります。

こればかりは構造上どうする事もできないんじゃないでしょうか。

アジアンなローテーブルの選び方

選び方のポイントとしては、次のようなモノがあります。

サイズ

コレはアジアンだけに限らず、当然選ぶ時に考え何といけないポイント。

ローテーブルのサイズの決め方に関しては、下の記事に書いてるので参考にしてもらったらいいんですが、アジアンテイストのテーブルならではのサイズを決めるときの注意点もあります。

アジアンテイストのテーブルというのは特徴があるモノが多く、かなり主張が強くなりがちです。

アジアンな雰囲気を前面に押し出したいならいいんですが、「ちょっとしたアクセント」くらいに考えている場合には、考えているよりもやや小さめのモノを選んだ方がいい場合も。

材質

材質は自分の好みのモノを選んだらいいんですが、コレも上と同じ理由で、アジアンを前面に押し出したい場合には、

  • バンブー
  • ウォーターヒヤシンス
  • ラタン

など、「いかにも」といったテーブルを選ぶと雰囲気が出ます。

逆に落ち着いた感じにしたいなら、チークやマホガニーのテーブルを探す、といった選び方がいいんじゃないでしょうか。

アジアンテイストのローテーブルのまとめ

木製のモノにしろ、ウォーターヒヤシンスなどのモノにしろ、部屋の中心にアジアンなテーブルがくると、部屋の空気をガラッと変えられます。

問題は他の家具と調和させられるか、というトコでしょうか。

面倒くさければ家具からカーテンからラグから小物まで、すべてアジアンテイストで!という手も。

個性爆発です。


 

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