ウォールナットのテレビ台にしたら間違いない理由と、いい感じの7台を選んでみました。

photo credit: Shoerack walnut via photopin (license)

「テレビ台にウォールナットが使われているのがあるけど、どこがいいの?」

「おすすめのウォールナットのテレビ台は?」

テレビ台を探すなら、まず言いたいのが「ウォールナットにしときなさい!」ということ。

ウォールナットのテレビ台でカッコいいなぁと感じたモノと、何がいいのかメリットについて書いてみました。

ウォールナットを使ったテレビボードならコレ!

よくできてるなー、と思うウォールナットを使ったテレビ台 

ベーシックなウォールナットを使ったテレビボード



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引き出しの前板にウォールナットの突板を使用しています。

高さ30.5㎝のロータイプで、材質違いとしてナチュラルな色のオーク材もあります。




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前板にウォールナット材を使用で、120㎝と150㎝の2タイプ。

落ち着いたモダンなモダンなデザインで、和室にも合います。

ウォールナット+ガラス扉のタイプ



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前面ガラス扉の、スッキリとしたデザイン。

内部には引き出しも付いていて、収納力もバッチリ。




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画像では分かりにくいですが、3杯の引き出しにが付いてるテレビ台。

ガラスに取っ手が付いたデザインで、モダンなスタイルになってます。

幅広タイプのテレビ台



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なんといっても幅広の240㎝。

安心の日本製で、材質違いとしてオーク材のタイプもあります。

ハイタイプのウォールナットテレビ台

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ハイタイプながら、圧迫感を抑えたデザイン。

高級感もあって、モダンなテレビボードです。




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ベーシックなハイタイプのデザインで、収納もしっかりできます。

材質違いとして、オーク材使用のタイプもあり。

ちなみにウォールナットとは?

まず根本的な話ですが、ウォールナットとは木(樹木)の種類の名前です。

いわゆるクルミの木なんですが、一般的に家具に使われているのは、北米産のブラックウォールナットという種類です。

特徴ブラックウォールナットの特徴としては、

  • きれいで濃い色をした木目(国産のクルミ材はそれほど濃くない)
  • 柔らかなサラッとした触り心地
  • 重くて狂いが少ない
    (一般的に木材は製材されてからも反ったり割れたりすることがあります)
  • 割れにくく加工がしやすい
  • 表面が硬い
    (といっても傷は付きます。他の安物の木材よりは、ぐらい。)

というような点があげられ、チークやマホガニーという木と共に「世界三大銘木」とされています。

ウォールナットのテレビ台が良い理由!

上におすすめのテレビ台を選んでみましたが、ウォールナットが個人的にいいなぁと思う理由をあげてみました。

木目がきれい

まず言いたいのが、木目のきれいさです。いかにも木の板、「THE・木」という感じです。もともと木の見た目や質感、素材感というのがすごく好きなので、この木目に惹かれました。

またウォールナットの木目が良いのは、どこか上品なトコ。

木目がハッキリしている、というだけならナラやタモといった木材もそうなんですが、どことなくウォールナットの場合には、品を感じるんです。まったくの個人的な感覚ですが。

色味が良い

上にも書いたように、ウォールナットで家具に使われているのは、ブラックウォールナットという種類で、ブラックというだけあって、塗装をしていくても褐色をしています。(伐採後どんどん濃くなっていくそうです)

この濃い色というのは好みが分かれるところで、ナチュラルな薄い色(無印とかにありそうな色)を好む人も多いと思いますが、個人的には圧倒的にウォールナットの勝利。

家具屋さんで見かける濃い茶色の家具のようにベターっと暗いのではなく、木目の部分とそれ以外の部分で微妙な色の濃淡があり、そこがまた良い感じなんです。茶色具合が良いんです!
(塗装のせいでイマイチになってるのも見かけますが…)

軽いアンティーク感

ウォールナットは木目の雰囲気や、色の濃淡によって、新品の商品でもちょっと優しい感じがあり、どこかアンティークな雰囲気を出しているものがあります。
(もちろんデザインにもよりますが)

塗装で濃い茶色になっているものや、ナチュラル色の家具では出せない雰囲気を、ウォールナットのテレビ台などでは感じることができます。

そのためにウォールナット使用のテレビボードなどでは、よくミッドセンチュリー風なんて事も書かれたりしています。(ちょっと違うんじゃ、と思うのも多々あり)

高そうに見える

べつに高そうに見えたら良い、というふうには思わないんですが、間違いなく安もんには見えません。

それは実際にウォールナットを使っていない、木目を印刷した樹脂やプリント紙を貼って、「ウォールナット風」としている物にもあてはまり、同じデザイン、価格のテレビ台でも、明るい色の物とウォールナット風の物を比べると、明らかに後者の方が高そうに見えます。
(もちろん本物のほうが高級感はあります)

何度も言いますが、高く見えりゃ良い、っていう訳でもないんですが。

テレビ台に合う

色合いでいうと、テレビというのは主に黒や白、グレーなど無機質な色が多くなります。テレビだけに色を合わすのなら、テレビ台も白や黒にしたらいいんですが、それだと他の家具や部屋の建具などから浮いてしまう事もあります。

それを解消しやすいのが濃い茶色なんですが、ウォールナットのように色が濃い上に、あまりにベターっと塗装がされていないと、木目の感じも残って温かい雰囲気が出ます。

テレビの色ともケンカせず木ならではの温もりを出せるのが、ウォールナットのテレビ台の良いトコといえるでしょう。

カッコ良い!

とにかくウォールナットの家具は、テレビ台に限らずカッコ良いです。もちろんカッコ悪いものが無いとは言いません。

どちらかというと、カッコ良い家具によくウォールナットが使われている、といった方がいいのかも。

カッコ良い理由としては、木目がキレイで色が濃いめだから、という事がいえるんですが、ウォールナットの良いトコは、デザインによってはかわいらしくもなる、というトコでしょう。

ちょっと丸みを帯びたデザインであったり、テレビ台でも脚が長めになっていたりすると、かなりかわいらしくなります。

ファブリック(布)との相性も良いので、女の人からも人気があり、特に木肘の付いたソファやダイニングチェアで、ウォールナットを使ったモノなんかは、本当に良くできてるなあ、と感心します。

人それぞれの好みはありますが個人的に、ウォールナットはとにかくカッコ良い!というのが結論。

ウォールナットのテレビ台のまとめ

ウォールナットの良いトコは、

  • 木目がよい
  • 色がよい
  • 雰囲気がよい
  • 高級感がよい
  • そしてカッコ良い(かわいい)

結果、テレビ台にはウォールナット。

 icon-hand-o-down テレビ台の材質についての記事はこちらにまとめています。

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