白いローテーブルで気をつけたいポイントと、いい感じの5台はコレ!

白いローテーブル

「白色テーブルでおすすめは?」
「白ならではのメリットやデメリットってある?」

部屋のインテリアを決めるのに色は重要で、ローテーブルの色として白色を考えてる人もいるんじゃないでしょうか。

実際に白(ホワイト)のローテーブルを部屋に置くとどうなのか、気をつけたいポイントと、いい感じの白いローテーブルを選んでみました。

白のローテーブルならこんなのはどうですか?

とりあえず、個人的におすすめの白いローテーブルを選んでみました。


よくできてるなー、と思う白いローテーブル

引き出し付き白のローテーブル

シンプルなガラス天板を使ったローテーブル。

収納としての引き出しがあるのに加え、ガラス天板の下に雑誌などを置いて収納としても。

カジュアルな部屋からシンプルなスタイルまで合わせやすいテーブル。

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収納重視+鏡の付いたホワイトローテーブル

天板をあげると収納スペースとして使える、ちょっと変わった便利なローテーブル。

奥側は背の高いものも入れられるので、化粧品などの収納にも。

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木目が印象的な白色テーブル

天然木の天板に塗装をしてるので、完全な白じゃなく優しい感じがあります。

丸みのある脚のデザインで、フレンチモダンな雰囲気もあり、女性の部屋にピッタリ。

存在感もなかなかです。

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ロータイプ+ガラス天板の白テーブル

とにかくロータイプなので、床での生活にピッタリ。

ちなみに高さは22.8㎝。

ガラス天板の下に置くもので、センスや個性を出せます。

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折りたたみもできる座椅子にピッタリの白いテーブル

かなりコンパクトなテーブルで、床で座椅子を使った生活をしている人にピッタリ。

天板の角度を変えられるので、パソコンや読書にも最適。

ちなみに72.5㎝まで高さを変えられるので、ベッドのサイドテーブルやデスク、ダイニングテーブルの補助テーブルとしても使えます。

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白のイメージとは?

白というと、

  • 清潔感
  • 明るい
  • 軽い

といったイメージから、インテリアに取り入れられやすい色です。また、

  • 生活感のなさ
  • 神聖
  • 無機質

といった色の印象から部屋のインテリアに使ってる人も多いでしょう。

前者の場合には、部屋のスタイルが、カジュアル、シンプル、キュートといったテイストになり、後者の場合にはモダン、クール、スタイリッシュなどになります。

白の場合、人によって受け取るイメージが異なるので、同じ白のローテーブルを選んでもスタイルはそれぞれに違ってきます。

白ならこうなる、といった物が決まっている訳ではなく、自分の好みに合わせて選びましょう。

そんな白を使ったローテーブル(家具)にも良い点、悪い点があります。

白いローテーブルのメリット

合わせやすい

色の組み合わせとして、白と合わない、相性が悪いという色は基本的にありません。
(質感やツヤなどが違って合わない事はありますが)

つまり他の家具の色、特にローテーブルであれば合わせて置くソファの色に関わらず、一緒に置くことができます。

たとえ他の家具が全て茶色だったとしても、質感や材質を合わせておけば、それほど違和感は無いと思います。

(すっごくシャープで直線的な家具ばっかりの中に、丸っこいローテーブル、とかいうのは当然合いませんが)

周りを引き立てる

ローテーブルの場合、部屋の中でそれほど大きな面積を占める訳でもなく、多くの場合はソファがリビングの主役であり、ローテーブルは脇役となります。

そんな中、白という色は周りの色を引き立てる役割をするので、白のローテーブルだとソファの色がはっきりと際立ちます。

部屋を広く見せる

ホワイトというのは膨張色なので、単体で見ると収縮色である黒の方が引き締まってコンパクトに見えます。

ただ白や明るい色の物が多い部屋の方が、部屋自体は広く見えます。これはローテーブルなどの家具だけでなく、カーテンやラグなど、特に面積の広いものに関してもいえます。

白いローテーブルのデメリット

光を反射する

白というのはとても光を反射させてしまう色です。

白のローテーブルで長い時間パソコンを使ったり、本を読んでいたりすると、目が疲れてしまったり、ちょっと落ち着かない、というような事も。

特に光のよく入る部屋では、余計にそう感じるかもしれません。

汚れが気になる

白という色は、汚れが付くと当然とても目立ちます。ただ、家具の場合は布製品などでない限り、汚れが付いてそのまま取れない、という事は意外とは少ないかもしれません。

白いローテーブルで気を付けたいのは、テーブルの天板に細かな擦りキズが入った場合です。

そうなるとそのキズの部分に汚れが溜まったて、黒(グレー)っぽくなってしまいます。

しっかり磨くと取れるんですが、またすぐに汚れが溜まってしまい、1度付いたキズを治すのは難しいです。

日焼けが気になる

もう1つ白いローテーブルで気になるのが、日焼け。

ローテーブルが直射日光に当たる、あるいはそうでなく蛍光灯の光によっても、日焼けしてやや黄色っぽくなる事があります。

これは塗装の種類などによっても変わってくるんですが、そうなる可能性もある、という事は知っておきましょう。

安物に見える

色というのは、単純に濃いほど高く見えて、明るい(薄い)ほど安く見えます。

白の場合はデザインや質感によって、明るい色にも関わらず高級感が出る物もあるんですが、場合によっては、かなり安物感が出てしまいます。

白のローテーブルのまとめ

白が合わせやすいからといって、何でもいい訳じゃないです。

ナチュラルな感じの部屋なら脚が木製のモノを選んだり、モダンなスタイルなら直線的なモノなど、家具や部屋に合わせる事は重要。

またいくら白が好きでも、部屋全部を真っ白にすると、疲れてしまうかも。

他の色を少し足すことで、白の良さがより引き出せるかと。

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