unico(ウニコ)のテレビ台はココがイイ!ポイントと注意点について書いてみました

unicoのテレビ台

センスがいい人からの人気も高いunico。

雑貨やファブリック(カーテンとかラグとか)だけじゃなく、家具もおしゃれなのがいっぱい。

そしてテレビ台もなかなかいいんですよね。

どんなのがあるのか、おすすめや注意点とかについて書いてみました。

unicoのテレビ台はこんな感じ

unicoの家具はシリーズになってるモノもあってけっこう種類があるんですが、見た目や材質など、いい感じだなぁ~というのをいくつか勝手に選んでみました。

まったくの個人的な意見です。

CRAFF(クラフ)

ナチュラル感溢れる、unicoっぽいテレビ台。

オーク材を使って木の質感を前面に押し出してます。

画像はハイタイプですが当然ローボードもあって、サイズは

  • 120㎝
  • 160㎝
  • 180㎝

があります。

ハイタイプがおしゃれ

こういったインテリアショップ系のテレビ台というと、ハイタイプ(サイドや丈夫に収納スペースの付いたタイプ)ってあまりないんですよね。

ダサくなるから、という理由からかもしれませんけど。

ただこのCRAFFのハイタイプは、上の画像のように野暮ったくなりすぎず、スッキリ圧迫感も抑えてよくできてるなぁと。

BREATH(ブレス)

なかなか見かける事の少ない、チーク無垢材を使ったテレビ台。

板をそのまま使った無垢材で木の感じを残すために粗い仕上がりに

高さの違う2種類があって、幅はそれぞれ

  • 160㎝
  • 108.5㎝

の2タイプ。

チーク材とは

チークとはマホガニーやウォールナットと並んで、世界三大銘木の1つに数えられます。

天然のチーク材は減少しているらしいんですが、unicoではインドネシアの計画植林によるチーク材を使用してるそう。

HOXTON(ホクストン)

個人的に1番いい感じだと思うのが、このHOXTONのテレビ台。

  • オーク材
  • ウォールナット材

の2種類あり、脚部がアイアンになってるのがポイント。

このテレビ台を置くだけで、カフェみたいなおしゃれな空間になりそうです。

特にウォールナットの方はナチュラル感を減らして、ちょっとモダンな雰囲気が増すので、大人な部屋にもいいんじゃないでしょうか。

サイズは

  • 120㎝
  • 160㎝

の2タイプ。

シリーズの他のアイテムもカッコいい

他にもシリーズで

  • テーブル
  • チェア
  • ソファ
  • ローテーブル
  • キャビネット

などがあるんですが、どれもカッコいいです。


もちろん上にあげただけじゃなく、他のシリーズにもかなりいい感じのテレビボードがたくさんあります。

見てるだけで飽きません。

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unicoのテレビ台のいいところ

アイテム数が多い

インテリアショップの場合、家具屋とは違って扱ってるアイテムが少ないショップもよくあります。

ところがunicoの場合、テレビ台だけでも10種類以上あり(記事を書いてる時点で)、それぞれにサイズ違いや色違いがあるなど、選べる幅が広くなってます。

材質もいろいろ

さらにシリーズで全て同じ材を使ってるのではなく、

  • オーク
  • ウォールナット
  • チーク
  • アルダー
  • アカシア
  • ニレ

といった多彩な種類の材を使ってるので、それぞれにオリジナリティーがあって、よくある「どれも同じ」といった感じになってません。

結果、気に入るのが見つかる可能性も高くなるんじゃないでしょうか。

大型のテレビにも対応

サイズが大きいタイプが多いので、大型のテレビにも多くのシリーズで対応してます。

ただしテレビによってはとても重量が重いものも。

テレビ台にはそれぞれに耐荷重が設定されてるので、そこは超えないようにしっかり確認しましょう。

超えると扉が開きにくくなったり、といった事が起こる可能性もあるので。

触り心地が最高

シリーズによっては、塗装にオイルやラッカーを使用してます。

なので木の手触りが残っていて、触った感じがとてもいいんです。

ベッタリ塗装がされてるとツルツルした味気ない感じになるんですが、木の良さを感じられる仕上げになってます。
(オイル仕上げではないシリーズもあります)

いろんなスタイルに合わせられる

上に書いたように、アイテムが多く材質がさまざま、そしてデザインもナチュラルなタイプからちょっとモダンなモノまで幅広く揃ってるので、

  • ナチュラル
  • 北欧風
  • カジュアル

といったテイストの部屋はもちろん、

  • ポップ
  • アジアン
  • 和風

といった部屋にも合いそうなのが選べるんじゃないでしょうか。

そこまで高くはない

そして価格に関しては、材質やデザインを考えると、なかなかよくできた設定なんじゃないかなぁ、と思います。

メチャクチャ安いという訳じゃないですが、モノや雰囲気からいうと、お手頃なんじゃないでしょうか。

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unicoのテレビボード、ココに注意

材質によって結構違う!

画像だけだと分かりにくいんですが、木というのは種類によって見た目や質感、仕上がりの感じが結構違ってきます。

素朴な感じだったり、洗練された雰囲気になったりとか。

いろんな種類があるからこそなんですが、しっかり比較しましょう。

コンパクトなのは少ない

unicoのテレビ台の場合、サイズの設定がわりと大き目のタイプが多く、コンパクトなタイプは少なめ。

一人暮らしで小さなテレビ台を探してる人だと、選べるものが少ないかも。

ただ部屋をスッキリさせるなら、でかいの一個ですべて収納をまかなう、という方法もありかと。(置けたらの話ですけどね)

傷がつきやすい

unicoのテレビ台に使われてるオークやウォールナットなどは、とても硬い木で丈夫な部類になります。

なので安い木を使ったテレビ台などと比べると、木の種類でいえば傷はつきにくいといえます。

ただ上にも書いたように、塗装が木の質感を生かした薄い塗膜のオイル仕上げなどになってるタイプだと、その点では傷がつきやすいともいえます。

傷もその家具の味なんですけどね。

AV機器がむき出し

unicoのテレビ台は、他のテレビ台と比べてガラス扉を使ったものが少ない印象があります。

木の良さを前面に押し出したいからでしょうか。

そのためリモコンなどの赤外線を通さないといけないAV機器は、扉が付いてないところに収納する事になり、ホコリなどがかぶりやすくはなってしまいます。

扉にガラスが入ると無機質な感じも増えてしまうので、利便性をとるか木の良さを含めた見た目の良さをとるか、といったトコでしょうか。

unicoのテレビ台のまとめ

unicoのテレビ台のいいところとしては、

  • 種類が多い
  • 色んなスタイルがある
  • 価格が手ごろ

といったトコでしょうか。

この雰囲気が好きな人にとっては、なかなかよくできてるテレビ台だなぁと思いますが、どうでしょう。

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