unico(ウニコ)のベッドフレームのいいトコと注意点!

unicoのベッド

unico(ウニコ)といえば、おしゃれなインテリアショップとして有名。

雑貨から家具まで一通り揃っていて、ベッドフレームもあります。

ここではunicoのベットフレームでよくできてるなぁと思うモノや、選ぶときの注意点とかについて書いてみました。

ちなみにunicoのベッドはマットレスが別売りになってるので注意してください。

unicoのベッドフレームでいいなぁと思うのはコレ!

ADDAY(アディ)



オーク材を濃い色で仕上げた、落ち着いたデザインのベッドフレーム。

北欧スタイルやカフェっぽいスタイルにもいい感じじゃないですか?

サイズは

  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • ワイドダブル

とあり、ヘッドボード(頭の部分の板)が無いタイプもあり。

RICORA(リコラ)



アイアンでできた、ヴィンテージ感やヨーロッパの雰囲気漂うベッドフレーム。

別売りで天蓋用のパーツがあるので、お姫様ベッドにも

よくあるお姫様ベッドみたいに安っぽい感じがないのが良いかと。

サイズは

  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル

があります。

CRAFF(クラフ)



オーク材を使った、unicoらしいナチュラルテイストのベッドフレーム。

unicoのベッドでは唯一の棚付きタイプ

デザイン的にはオーソドックスになってます。
(ちょっと普通すぎかも…)

サイズは

  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • ワイドダブル

の4タイプ。


他にもいろいろあります。

unico(ウニコ)でベッドの価格をみてみる!

unicoのベッドフレームはココがイイ!

シンプルなデザイン

unicoの家具全体に共通してますが、ベッドフレームもシンプルで線の細いスッキリとしたデザインのタイプが多くなってます。

なので部屋のテイストを選ばず合わせやすいかなぁ、と。

部屋を広く感じられる

ベッドフレームというのは、シングルサイズでもだいたい1メートル×2メートルの場所を取ります。

ただシンプルで細いラインのデザインのおかげで、普通のヘッドフレームよりは部屋を広く感じる事ができるんじゃないでしょうか。

ダブルとかだとなおさらです。

材質のバラエティーが豊富

フレームの材質として

  • オーク材
  • アッシュ材
  • チーク材
  • アカシア材
  • アイアン

などが使われているので、それぞれに個性があります

ワイドダブルがある

全てのシリーズではないんですが、サイズ違いにワイドダブルがあるモノが多いのもポイントです。
(マットレスのサイズで幅が154㎝)

ちょっとおしゃれなショップのベッドだとダブルまで、といった場合も少なくありません

サイズが大きくておしゃれなのは嬉しいところです。

unico(ウニコ)でベッドの価格をみてみる!

選ぶときに気を付けたいポイントはコレ!

収納スペースは少ない

棚付きのタイプが1種類と、人によっては欲しい収納スペースが付いたタイプが少ないのはデメリットかも。

眼鏡やらスマホやらを置く場所を別に用意する必要もあるので

簡易の引き出し

あと収納でいうと、別売りで引き出しを追加できるタイプがあります。

ただ簡易的な引き出しになるので、ホコリが入りやすかったり、といった欠点も

アイテム数は少なめ

unicoの他の家具から比べると、種類自体はかなり少ない印象。

もう少し充実してると選べる幅も増えるのに、ちょっと残念な点です。

値段はそこそこ

値段に関しては、オーク材やチーク材などきれいで高価な材質が使われてるのもあるんですか、そこそこするなぁ、といった感じはします。

デザイン的にラインが細いので余計にそう感じるのかもしれませんけど
(材質とかを考えると、すごく高いという訳じゃないんですけどね)

マットレスは1度触れてから!

あとunicoに限らず個人的に伝えたいのは、「マットレスは1度は横になれ!」ということ。

1日のうちの長い時間を費やす場所です

。硬い柔らかいもモノによって全く違います。

せめて、ポケットコイルとはどんなものか、くらいはわかった上で選ぶべき。
(同じポケットコイルでも柔らかさには差がありますが)

1度横になった位では分かりにくいんですが、それでも触れてから選んだ方がいいと思います。

unicoのベッドフレームのまとめ

unicoっぽいシンプルなデザインがメインのベッドフレーム。

意外とアイアンのタイプも雰囲気があっていい感じじゃないかなぁと。

アイテムが少ないのが残念なところ。

unico(ウニコ)でベッドの価格をみてみる!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする