食器棚を通販で探すときに気をつけたい注意点はコレ!

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食器棚をどこで買うかとなった時、最近ではネット通販やカタログ通販を選択肢の一つにしている人も多いんじゃないでしょうか。

ただ実際に家具屋さんに行って、実物を見て注文するのと違って注意も必要。

どんなところに気を付けるべきかを考えてみました。

食器棚を通販で買うときに気を付けるべき事!

細かな部分のサイズ

まず1番に気を付けたいのがサイズ。

そんなの当たり前!と言われそうですが、実際に家具屋さんで実物の食器棚を見て、そこでメジャーで測るのと違い、ネットやカタログでは相当注意が必要です。

正確に知る

まず、ネットやカタログに書かれているサイズは、その媒体によりますが、おおよそで書かれている場合もあります。

よくあるのは、5ミリ刻みの99.5㎝といった表示、ひどいとミリメートルの所を切り捨てたり繰り上げたりして、㎝単位でしか記入していない場合があります。

本当は105センチ3ミリだったとしても、105㎝と表示していると、見ている人は端数のないピッタリのサイズなんだと思ってしまいます。

食器棚でなければ、問題にならない事も多いんですが、キッチンというのは、家具を置けるスペースが限られている場合が多く、場合によっては㎜単位でしっかり測らないと、その場所に入らない、という事が起こり得ます。
(リビングならピッタリ詰まってなくて、割とずらせる場合も多いんですが)

なのでサイズを㎜単位で把握する事が大切です。(家具屋さんで測る場合も、当然そこまで測りましょう)

内寸に注意

食器棚というのは、外側の幅(外寸)と同様に、家電を収納するスペースや棚板の幅といった内寸がどのくらいのサイズなのかを知るのはとても重要です。

食器棚(レンジボード)は、食器や調理器具、そして家電を収納するための家具なので。

置けるだろうと思って、内寸(幅だかでなく奥行き、高さも)を分からずに買っても、それこそ1㎜でも狭ければ、置くつもりだった家電の置場所に困ることになります。そして通販の場合、そこまで記載されている物は、とても少ないです。(特にネット通販)

実店舗でも、ほとんど記載されていないんですが、自分で測る事は可能。通販の商品の場合には、面倒でも必ず問い合わせましょう。

引き出しの仕様

食器棚を選ぶ上で、引き出しというのは重要な要素です。

  • 引き出しの作りがしっかりしているか
  • そしてどのようなレールが使われているか

昔からあるようなコマが付いただけの物から、軽く押すと静かに自動で閉まる物まで、いろいろあります。

これは使い心地はもちろん、食器棚の値段を大きく左右します。

引き出しによって食器棚の値段は大きく変わります!

引き出しというのは、例えば120㎝の幅であれば、1台の食器棚につき4~6杯付いてます。数が多いので、モノによっては引き出しのランクが1つ上がる事によって、値段が数万円変わることも。

ネットやカタログではよく分からなくて、安い食器棚だなと思っていても、いざ届いたらちゃちなレールや作りだった、なんて事はよくあります。

できれば1度、家具屋さんにでも行って、(それが面倒でネットで買っている人もいるのは分かってますが)引き出しの作りやレールにはどんな違いがあるかは、見ておいた方が良いと思います。

そうでないと、食器棚の高い、安いの判断ができないかも。

見た目

基本的に、通販というのは写真が命なんで、メチャメチャ頑張って写真や画像を用意しています。
(たまに素人が見てもきったない画像を使ったサイトなどもありますが…)

なので、特に安いものに関しては、実物より良く見える、なんて事もあります。

若干の色の違いは写真なのでしょうがありませんが、気を付けたいのは表面の光沢やツヤ、そして質感。

ツヤに関しては、妙にテカテカしてる事で、安っぽく見えたりする場合も。またツルッとした感じなのに実際はザラザラしていたり。

写真から実物を見抜くには

写真だから分かりにくいので、これも面倒だとは思いますがカタログなどで表面の素材にどんな物を使っているのかを見てから、実際に家具屋さんで、

  • その素材を使っている家具
  • 食器棚がどんな仕上げになるのか

などを確認しておくのが良いでしょう。(面倒ですが…)

一通り見ておくと、何となくどんな材質が、どんな仕上げになるかが分かるようになってきます。

配送をしっかりやってくれるか

配送はサイトや住んでいる地域によって、有料、無料がありますが、値段以上に大事なのが配送の時にどこまでやってくれるか。

食器棚だとあまり無いとは思いますが、業者さんによっては、玄関渡しという場合もあります。(その業者さんが悪いのではなく、そういう契約なので)

どこまでやってくれる?

また搬入してくれても、

  • 開梱(段ボールなどを外す)までしてくれるか
  • 指定した場所まで設置してくれるか
  • レベル調節(水平に設置しているか、引き出しなどがちゃんと開くかなどの確認)までやってくれるか

それらをちゃんと確認しておく必要があります。

普通の家具屋さんで購入すると、家具専門の配達員が来て、当然そこまでやってくれるんですが、通販の配達の場合はそうとも限りません。
(家具を専門にやっているかどうかも分かりません)

無料だからと何もせずに置いていかれても困ります。

食器棚は大きいので余計に注意が必要

食器棚ならではの問題としては、その大きさ。

搬入先が2階などで、階段から入れるのが無理な場合、

  • 窓からの搬入をしてくれるか
  • 料金はどうなるか

なども確認しておきましょう。

アフターケアはどーなってるか

アフターケアとは、届けてもらった商品に対して、何らかの不備があったり、使っていく上での故障などに対して対応してくれるかどうか、という事です。

これは通販の場合、対応が不十分な場合もあります。

特に食器棚はものが大きいので、送り返すという訳にもいきません。

店舗で買った場合には、それほど遠方でもない場合が多く、何かあっても見に来てもらう、という事も可能な場合がほとんど。

ところが通販だと(特にネットの場合)、会社自体が全国に無いのに、商品は全国各地に売れるので、何か合ったときに対応が不十分になってしまうという事も。

気になる人は、商品の不備による交換やアフターケアについて、事前に確認しておきましょう。

激安なんてない!

食器棚に限りませんが、なかなか激安なんてそうそうありません。

「食器棚 激安」なんて調べてもまともな食器棚が見つからない事がほとんど。

なので、自分が必要だと思う食器棚の特徴を入力して探すようにしましょう。

(薄型とか、引き戸タイプとか、好みの色で検索したり)

ちなみに通販で食器棚を選ぶメリットはコレ!

注意点やデメリットみたいなことをいくつか挙げてみましたが、もちろん通販で選ぶからこそのメリットもあります。いくつかあげてみました。

  • サイズを家で確認しながら探せる
  • 一度に大量の食器棚を見られる
  • 時間や接客含め、自分のペースで探せる
  • 近所にないショップの食器棚を探せる
  • とにかく楽

といったところでしょうか。

いろんなものを一度に比較できて、それでいて楽というのが通販のいいところでしょう。

食器棚ってショップによって、かなり特徴が違ってたりするので。

通販で食器棚を購入 まとめ

通販で気を付けたい所は、

  • 実物が見れない
  • 配送をきちんとやってくれるか
  • 何かあった時に対応してくれるか

食器棚は物が大きく値段も高めなので気になる所ですが、業者さんに「そちらは、ちゃんとしてます?」と聞いても「いやぁ~、あんまりです」とは普通言いません。

自己責任での判断は、ある程度必要。

(実店舗でも頼りない、いい加減な所もありますけどね…)

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