この昇降式ローテーブル(120㎝幅)がよくできてるんです

昇降式テーブルの画像
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はじめに書いておきますが、昇降式と言ってもいわゆるテーブル全体の高さが変わるといったタイプではなく、天板の一部が高くなるモノです。

ちょっと見かけないテーブルですが、なかなかよくできてます!

この昇降式ローテーブルがよくできている10個の理由!

昇降させるのが簡単

昇降テーブルというと脚の部分が可動式になっていて、テーブル全体が上下に動くのが一般的。

ところが上にも書いたように、このテーブルは天板の一部が上下に昇降します。

動くのが天板の板だけなので、昇降が楽にできます。

(普通の昇降式テーブルだと下ろすときに体重をかけなきゃダメだったり、わりと力がいります)

作業が楽になる

この手のテーブルというのはソファに座った状態で使う場合が多いと思うんですが、ソファに座ってテーブルで作業するのってしんどくないですか?

書きものをしたり、パソコンを使ったり。

低くて腰が曲がるんで、長い時間は辛くなります。

ところが天板をあげることで、適度な姿勢を保つことができるので、作業の効率がまったく変わります。

食事も可能

もう1つソファで不便なのが、食事をするとき。

ちょっとお茶を飲むくらいなら、テーブルにコップを置いていても不便ではないんですが、食事をするとなると、やっぱり腰を曲げる必要が出てきて、姿勢も悪くなります。

これに困ってる人は結構いてて(ソファで食事をしたいという人)、家具屋さんで働いてるときも、高めのテーブルや昇降式のテーブルを探してる人は、よく見かけました。

それが天板の一部が上がることで、難なく食べることができ、問題も解決すると思います。
(何人かで食事をするならテーブル全体が昇降する方が良いでしょうけど)

天板の下は収納に

リビングというのは、なんだかんだ細かなモノが溢れてゴチャゴチャする場所。

このテーブルでは昇降した天板の下の部分を上手いこと収納スペースとしています

開口部が50×46㎝と広くなっていて、ノートパソコンや雑誌などの収納にも使えます。

さらに引き出しも

そして昇降しない部分は引き出しになっています。本当にきっちり、しっかりと考えられてるなぁ、と。

天板下は上げると中身が見えるので、あまり見えてほしくないものや、リモコンなど使用頻度の高いものの収納に向いてます。

ウォーナットのきれいな仕上げ

画像を見るときれいな木目の模様が見えると思いますが、表面材にはウォールナットの突板(つきいた)を使っています。

ウォールナットとは、世界三大銘木の1つに数えられる材質で、やや濃いめのきれいな木目が出るのが特徴。

突き板とはいわゆる木の板ではないんですが、木材をスライスして貼り付ける仕上げのことで、

  • きれいな木目
  • 木の持つ本来の質感

が特徴です。

スチールとの組み合わせ

やっぱり最近のカッコいいおしゃれな家具といえば、木とアイアン(黒色)を組み合わせたものじゃないですか?

まさにこのテーブルの雰囲気。

北欧風やカフェっぽいインテリアにもピッタリきます。

ゆったり120㎝幅

テーブルの横幅については、使っているソファのサイズやローテーブルの用途(ちょっとコップを置くぐらいなのか、何らかの作業を行うことがあるのか)によって変わってきます。

ただ、幅の広めのテーブルを探してる人にとっては十分なサイズかと思います。

38㎝のロータイプ

そして意外と大切なのが高さ。

ローテーブルの高さというのは、

  • 部屋を広く見せる
  • ソファをオシャレに見せる
  • テレビ台など他の家具とのバランス

という点から重要になってきます。

個人的にはできだけ低い方が良いかと。

ただ低いと問題になってくるのが使い勝手の悪さなんですが、リフトアップできるこのテーブルでは関係ありません

なので、やや低めの38㎝というサイズの設定になっているんでしょう。

120㎝というゆったりな幅でもそこまで圧迫感を感じないんじゃないでしょうか。

テーブルとしてのデザインがすばらしい!

そして、なんといってもテーブルとしての見た目がカッコいいんです。思いませんか?

いろいろと機能的なテーブルってあるんですが、どこかモサッとしたデザインが多いものです。

もちろんこのテーブルも、天板を上げているデザインがカッコいいとまでは言いません。

ただ普段のたたずまいがおしゃれだなぁと。

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この昇降式ローテーブルの注意点やデメリット!

このテーブルは天然の木を素材として使ってます。

そのため商品によって、木目の違いや色の濃淡など個体差があるので、あらかじめ把握しておきましょう。
(まったく同じものはありませんし、そこが良いとこなんですけどね)

昇降時の耐荷重

テーブル自体は20㎏の耐荷重となってるんですが、天板を昇降した時は見たら想像つきそうですが、それほど強いとは言えません。

体重がかかりすぎたりしないように注意しましょう。
(それでも耐荷重は7㎏あるみたいですけど)

昇降式ローテーブルのまとめ

このテーブルの良さは、なんといってもデザインが良いのに、その見た目を損ねないで昇降という機能を兼ね備えているところでしょう。

天板が上がったり食事ができる、といっただけのローテーブルはいくらでもあるんですが、この見た目というのが、よくできてるなぁ、と。

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