伸縮するテレビ台のメリット・デメリットと、いいなぁと思うおすすめの3台!

伸縮テレビ台の画像

最近テレビ台を探しているとよく見かけるのが、伸縮できるテレビ台。

ちょっと使い勝手とか気になりませんか?

「伸縮タイプにはどんなのがあるの?」

「メリットとデメリットは?」

「いいなぁと思う伸縮タイプはこれ!」

など、伸縮式のテレビ台はどうなんだ!について書いてみました。

伸縮テレビ台は、天板をスライドさせます

「テレビ台が伸縮?テーブルなら見たことあるけど。」という人のために、まずは伸縮式のテレビ台というのが、どんなものなのかをみていきます。

伸縮できるというからには、テーブルの横幅の長さが変えられます。
(奥行き変えてもしょーがないし、高さを変えたらうっとーしいので)

スライドさせて横幅を伸ばすんですが、その方法がちょっと違うタイプが2つあるので、それぞれについてみていきます。

上に乗せてるだけのモノ

よく分からないと思うので画像を貼っておきます。
(注意!リンクしているのでクリックすると商品ページに飛んじゃいます!)

向かって画像の右半分が左の部分に乗っかってるだけで、部屋のサイズや置くものに合わせて、サイズを伸び縮みさせる事ができる、という事です。

右側はローマ字のLを右に倒したようなパーツなので、下の空洞部分は、直接床になります。

間に挟む感じのモノ

上のモノとそれほど変わらないんですが、これはもっと分かりにくいと思うので、画像を貼っておきます。
(注意!リンクしているのでクリックすると商品ページに飛んじゃいます!)

向かって左側の部分が、右側の天板の下の部分にはまったまま、伸び縮みする仕組みです。

上のモノと違い、伸ばしたときの左右の段差は、天板1枚分のみなので、でこぼこが少なく、見た目もスッキリします。

つまり、伸縮式のテレビ台とは、2つのパーツがくっついてできていて、その間を変えることで全体のサイズを変更させる事ができる、というものです。

伸縮できるテレビ台のメリット・デメリット

伸長式テレビ台のメリットは?

サイズを変えられる

当たり前ですが、これが1番のメリット。

できるだけスペースを一杯に使うことができ、家具と家具の間の余計なすき間を無くす事もできます。

部屋にスペースがない、できるだけモノを置きたい、という場合には重宝します。

テレビのサイズが変わっても使える

テレビの大きさにピッタリ合わせてテレビ台を選んでしまうと、より大きいテレビに変えたときに、テレビ台も買い換えないといけない、なんて事もありますが、幅を変えられるのでその心配がありません。

(あまりに大型のテレビだと難しいですが)

コーナーに置ける

写真ではまっすぐに伸ばしていますが、それぞれ固定されずに乗っけているだけなので、直角や45度になど好きな角度に曲げて使う事もできます。

そうすることで部屋の壁面でも、コーナー(角)にも置くことができ、テレビを部屋の角に、斜めに設置する事が可能になります。

ネットで検索している人の中で、コーナーテレビ台を探している人は、メチャクチャたくさんいてます。

ただ、個人的な意見ですが、一般的にでてるコーナータイプのテレビ台には、なかなかカッコいいモノがありません。
(そもそもテレビをコーナーに置く時点で、部屋のバランスが悪くなると思うんですが…)

この伸縮式テレビ台の片側の天板を斜めに傾けて使う事で、テレビを角においても収まりや見た目がかなり良くなると思います。

「コーナーにテレビ台を置く時に気をつけたい事と、おすすめの6台!」

他の用途にも使える

他の用途にも使ってしまうと、それはもはやテレビ台ではないんですが。

紹介しているサイトでは、よくノートパソコンなんかを置いて、パソコンテーブルとしても使えます!みたいな感じの画像が載ってます。

使う? テレビ台をパソコンデスクとして…。

それならパソコンデスク買わない?

ただまぁ、収納付きのパソコンデスクとして、使おうと思えば使えます。

伸縮式テレビ台のデメリットは?

テレビを置く場所が決まってくる

構造上の問題ですが、たぶんテレビが大きくなると、重さに耐えるため、しっかり支えられる場所というのがある程度決まってくると思います。(縦方向の板が入っているの場所)

そのため、ちょうど真ん中、とか左側に何か置くため30㎝開けた所に、といった場合に、場所やテレビのサイズによっては、そこに置くと、ちょっと心配、といった場合があるかもしれません。

段差ができる

乗せる、あるいは重ねた構造のため、上部に段差ができてしまいます。

特に画像を貼った上のタイプの場合は、完全な段差になるので、デザイン的に好みが分かれるかもしれません。

(個人的には、どうせ段差ができるくらいなら、上のモノの方が好きですが)

パッと見たときの見た目では、下のタイプの段差は目立ちませんが、伸ばした場所(できるだけ幅を広くした場合)によっては、段差のせいでちょうど真ん中にテレビを置けません。

シンメトリー(左右対称)好きには、ちょっと不満かもしれません。

オープンスペースに誇りが溜まる

重ねて伸ばす、という構造上、収納部分に扉や引出しをを付けられない、オープンスペースができます。

そのため、誇りが溜まりやすいというデメリットがあります。

天板に傷がつきやすい

動かさなければいいんですが、それでも重なっている部分は、振動などで擦り傷がついてしまう可能性があります。

保護するためのフェルトが貼られたりと、対応はされていますが、頻繁に模様替えなどで、長さを変えたりしていると、傷つきやすいといえるでしょう。

サイズを変えるのは1度だけ?

デメリットという訳ではないのですが、伸縮式といいながら、そんなに長さを変える事はあるのか?と思うわけです。

ただ、たとえ1度でも、ピタッとサイズを合わせられるのは良いと思いますが。

強度的に弱い

そして上の話に繋がりますが、

  • そんなにサイズを変える事はない!
  • 今の部屋のサイズに合ったテレビ台がある!

という場合は、間違いなくそちらを選びましょう。
(デザインの好みはあると思いますが)

伸縮式の最大の弱点は、デメリットの1つめの所にもチラッと書いてますが、強度が弱い、という事。

何㎏まで大丈夫? 何インチならダメ? というのは、そのテレビ台ごとの耐荷重にもよるので、はっきりとした事はいえませんが、もし同じサイズの伸縮式とそうでないテレビ台があれば、ほとんどの場合は伸縮式でないモノの方が丈夫です。

何でもそうだと思いますが、可動式のモノの方が強度は落ちます。

テレビが小さめのサイズであれば、それほど気にする事はないかもしれませんが、大型のテレビなどでは、重さに対してどうかを気にした方が良いかもしれません。

伸縮式のテレビ台のまとめ

長さが選べて、コーナーにも対応、種類も多く、実際に売れてます。

個人的には、段差のあるデザインも好きなので、気になるのは重さだけ!

テレビが大きく豪華になると、ちょっと安っぽさが出てしまうかも。そんな時は、濃い目の色で。


よくできてるなーと思う、伸縮式のテレビ台3点!


このテレビボードの良くできた点は、材質に「メラミン樹脂」という傷や汚れ、水気にも強い素材を使っているところ。

同じ価格帯の伸縮式テレビボードでは、1ランク下の素材を使っているものが多いので、値打ちがあると思います。

このテレビ台の値段をみてみる!


画像ではほとんどわかりませんが、このテレビ台の良くできた点というのは、表面に天然の木を使用している点。しかも人気のウォールナット材!
(全てに使っている訳ではありません)

この手の伸長式テレビ台で、しかもこの価格で天然木を使っているものは少ないので、よくできてるなー、と感心します。  

このテレビ台の値段をみてみる!





このテレビ台は、上の説明にも書いてましたが、伸長式の中でも伸ばした時の段差の少ないタイプです。

しかも組み立て式ですが安いです。

気にならない人にはどうってことないかもしれませんが、比べてみると段差が小さい分、見た目がすっきりするのは間違いないです。

このテレビ台の価格をみてみる!

 

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