ニトリのローテーブル(センターテーブル)について思うこと。

ニトリのローテーブルの画像

ローテーブル(センターテーブル)といえばソファを置いている人はもちろん、床での生活にも欠かせない家具。

一人暮らしの人も、まずは必要になるアイテムといえます。

家具屋さんによって色んなタイプがありますが、ニトリのローテーブルってどうなんだろう?について、個人的な評価を勝手に書いてみました。

ニトリのローテーブルの特徴!

価格帯はさすが!

まず重要になってくる値段ですが、1番安い最下限の価格帯でいうと、6~7,000円台となっています。

ただ脚が折りたためるような簡易のテーブルなら、1,000円台くらいからのものも。

高額なものでも39,800円あたりがほとんど。
(なかには4~5万円台のものも数点ありますが)

ニトリの家具全般に当てはまりますが、特にローテーブルの場合、安い価格帯のボリュームをしっかり充実させている印象です。

(価格は掲載時点でのおおよそになります)

材質

材質としては、木製のタイプ(天然木を使ってない木目調のモノも含む)が多数を占めています。

以前はローテーブルの人気アイテムだったガラス天板のテーブルは、全体の1~2割適度。

カラー

色については、木製のモノが多いのもあって、

  • ダークブラウン色
  • ナチュラル色

がメインとなってますが、木目がはっきりした、ちょっと濃いめのウォールナット風の色味のテーブルもちらほら。

ニトリならではのメリットはココ!

安い価格帯が充実

上にも少し書きましたが、とにかくニトリでローテーブルを買う上での1番のメリットはコレなんじゃないでしょうか。

他の家具もそうなんですが、特にローテーブルにおいて低価格帯のボリュームがなかなかのものです。

上限が39,800円あたりなのに加えて、(数えた時点での話ですが)その8~9割が1万円台です。

ローテーブルの安さ感がすごいです。

一人暮らしに合いそうなのが多い

またサイズが少し小ぶりなものも多くなっているので、

  • 小さめのソファに合わせやすいモノ
  • 一人暮らしの部屋でも持て余さないモノ

がいろいろ選べるんじゃないかなぁ、と思います。

あんまりドシっとしたデザインじゃないシンプルなものも多いようなので。

他の家具に合わせやすい

デザイン面ではオーソドックスな色や構造、材質のモノが多いので、家に置いてある他の家具とも合わせやすいモノが多いんじゃないでしょうか。

色ちがいのあるタイプも多いし。

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ローテーブルにはデメリットもあります

高級感のあるソファに合わせにくい

上にシンプルで一人暮らしにも合いそう、と書きましたが逆にいうとちょっと重厚感のあるタイプが少ない、とも言えます。

カジュアルで言葉は悪いかも知れませんが安っぽく見えてしまうモノが。
(実際に低価格なテーブルが多いので当たり前なんですけど)

そのため、どっしりとしたソファに合わせるローテーブルというのは、もちろんあるんですが数が少なく、気に入ったものを見つけにくいかも。

インパクトが弱い

ニトリの場合、デザインはシンプルでベーシックなモノが多くなります。

他の家具と比べるとローテーブルの場合はまだマシなんですが、それでもインパクトのあるテーブルのいうのは少なくて、こだわりが強い人には納得するものを見つけにくいかもしれません。

素材感のあるのはモノが少ない

ある程度は価格帯を抑えた品揃えになるのでしょうがないかもしれませんが、ウォールナット材やナラ材といった、木目がきれいな天然木を使ったテーブルがあまりありません。
(無いわけではないんですよ)

また最近の流れとして出来上がっている、木製とアイアンを組み合わせたローテーブルについても、数が少ないかなぁ、と。

そしてあってもデザイン的にもっさりしてる印象が。
(すみません、私の個人的な好みの話です)

そのあたりを増やして欲しい感じはします。

ニトリのローテーブルについてのまとめ

ニトリのローテーブルのポイントは、なんといっても

  • 低価格帯のボリューム
  • 品揃え

さすがに徹底していてよくできてます。

一人暮らし用のローテーブルカジュアルなローテーブルを探している、という人は1度みておくべきかと。

ただ、質感や高級感を求めると、ちょっと難しいかも。

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