人気のベッドフレーム!おすすめの20台はコレ!

ベッドのフレーム(台)を選んでいて、サイズや材質、機能でどれを選べばいいか困ってませんか?

いろんな種類があるのに違いが分かりにくいモノも。

ここでは人気があっておすすめのタイプを、機能などで分けて集めてみました。

使い勝手が人気!定番の棚付きでおすすめのベッドフレーム

ベッドフレームといえば、眼鏡やスマートフォン、目覚まし時計など枕元にいろいろ置きたいところ。

しかし棚付きのベッドとなると、その分スペースが必要になったり、なんといっても以前はおしゃれなデザインのモノがあまりありませんでした。

しかし最近では、できるだけスペースを抑えながら、なんといっても棚付きでおしゃれでカッコいいモノが増えたので、棚付きのベッドを選ぶ人がさらに増えています。

棚付きのベッドフレームを選ぶときには、まず何を置かないといけないのかを考えておきましょう。

選ばないといけないサイズが変わってくるんで。


よくできてるなー、と思う棚付きのベッドフレーム



ウォールナットを使った、質感のいいベッドフレーム。

画像じゃちょっと分かりにくいんですが、細めの棚が付いています。棚付きなのにスッキリしたデザインです。

すのこタイプで通気性がよく、脚の付け足しで高さの調節もできます。

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本当にちょっとした幅なんですが、この棚が有るか無いかで使い勝手がかなり変わります。

スチール製のとにかくすっきりしたデザイン。

コンセントが付いているのもポイント高いですが、値段もなかなか手頃かと。

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棚付きながらも高さが低いので、部屋を広く見せる事ができます。

雑誌を縦に収納できるのもポイント。

色違いとして、

  • ライトブラウン
  • ダークブラウン
  • ウォールナット

があり、

高さも脚の付け替えで、3段階に対応。

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ウォールナットとアイアンを合わせた、北欧風のデザイン。この組み合わせは最高です!

サイズも

  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル

の3サイズあり。

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部屋を広く使いたい人に人気の、コンパクトなベッドフレーム

ベッドというのは、マットレスの長さがほぼ決まっている(195㎝)ので、コンパクトにするといってもほとんどのフレームで同じスペースをとってしまいます。

ただ、できるだけマットレスと同じサイズのフレームにする事で、少しでも部屋を広く使いたいところでしょう。

方法としては、1つ前のような棚が付いてない板だけのもの。

また頭の部分に板(ヘッドボード)さえも付いていないタイプだと、サイズは変わらないんですが、見た目が広く感じられます。(見た目も大事!)

同様に脚付きマットレスベッドも小さく見えるんですが、探せば180㎝程度の長さのモノがあります。

ただし当たり前の事ですが、寝るスペースは狭くなるんで快適さを削ってしまうことも。


 

よくできてるなーと思う、コンパクトなベッドフレーム


ヘッドボードが無く、ほぼマットレスと同じサイズのコンパクトタイプ。

特徴としては、高さを3段階に変えられる点。そして色違いは画像のもの以外にダークブラウンとホワイトの3色対応。

とにかく見た目がすっきりします。

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フレーム自体は100×204㎝あり、普通のシングルサイズと変わらないんですが、マットレスに小さいサイズのものがあって、画像のようにちょっとしたテーブルとして使えます。

サイドテーブルなど、別にテーブルを置く必要がないのでその分コンパクトに。

もちろん同じサイズのマットレスをセットしても使えます。

高さも低いので、部屋に置いても圧迫感が少なく広く感じられるかと。

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ヘッドボードなしのコンパクトタイプ。

このタイプのベッドでは、割と作りや素材が安っぽいものが多いんですが、このベッドフレームはオーク材を使っていて、見た目がカッコいい!

シンプルな中にもしっかりとした存在感があるところが、よくできてるなぁ、と。

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人気上昇中!おすすめロータイプのベッドフレーム

以前と比べると、人気が高くなっているロータイプのベッド。

といってもいろんな種類がありますが、中にはほとんど床にマットレスを置いたのと変わらないくらいのロータイプのものも。

特徴としては、低いことで圧迫感が減り、部屋を広く見せてくれるところ。

そして見た目がおしゃれに見える、というのが大きなメリットと言えるでしょう。

ハイタイプよりはロータイプの方が、しゃれて見えます。(個人的な感想)


よくできてるなーと思う、ロータイプのベッド



ヘッドボードの部分は高さがありますが、全体的にすっきりしたデザインのロータイプ(フロアタイプとも呼ばれます)。

マットレスの面が低くなるので、腰かけたりするのにも便利!

色違いとしてホワイトもあり!

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このベッドフレームには、

  • セミシングル
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル

と4つのサイズがあるんですが、よくできてるのがそれらをくっつけて、大きなサイズとして使えるという点。

最初は大きなサイズで使って、将来2つに分けるという方法も。

もちろん2台並べるだけでは、マットレスの間にすき間ができるんですが、このベッドフレームではピッタリとくっつけられます。

色違いで白もあり!

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もたれられる魅力がおすすめ!見た目も人気のクッションタイプ

クッションタイプとは、ヘッドボード(頭の側の板になっている部分)を背もたれとして使うことができるようになっていて、表面は布やレザーで張られ中にクッション材が詰められたもの。

ベッドが、寝るだけじゃなくちょっと座ってくつろぐ事ができるようになるため、

  • 就寝前の読書
  • 寝起きに布団をかぶったままテレビを見る

といった使い方が可能に。

ベッド兼ソファといったトコでしょうか。


よくできてるなーと思う、クッションタイプのベッド

ファブリックを使ったクッションタイプの特徴として、柔らかいデザインとなります。

薄めのヘッドボードで場所をとらないんですが、意外と物も置くことができます。

そしてこのベッドフレームのよくできてるなぁ、と思う点が、なにげなく付いてるポケット。この部分にスマホなどを入れられるので、かなり便利かと。

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収納スペースが少ない人におすすめ!人気のチェストベッド

寝室に

  • クローゼットや押し入れがしっかりある
  • 他にタンスを置いてある

といった場合はいいんですが、とにかく収納スペースが少ない、他の家具を置く余裕がないといった時に重宝するのが、ベッドの下側に引き出しが付いたチェストベッドです。

普通のベッドでも引き出しが付いてるものはよくありますが、チェストベッドだと引き出しが2~3段ついています。

収納量でいうと小ぶりの整理タンスぐらいにはなるので、有ると無いとでは大きな違いになります。


よくできてるなーと思う、チェストベッド


収納力抜群のベッド。

2段の引き出しはもちろん、引き出しの無い方にも長いものを収納できます。

カラー3色対応に加え、ヘッドボードのデザインも3タイプから選べます。

詳しくは販売ページをどうぞ↓

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硬いのが1番!という人に根強い人気の畳ベッド

特に今まで床に布団を敷いていた人がベッドへと変えたときに感じるのが、柔らかすぎるという感覚(不満)。

畳ベッドなら布団を敷いて使うので違和感も無いでしょう。

じゃあ床で寝たらいいんじゃないかと思うかもしれませんが、ベッドにすることで立ち上がりがとても楽になります。

特に膝や腰が悪い人にとっては、床に寝て起き上がるのとでは大きな差があります。

そこで人気なのが畳ベッド。床に寝てる感覚で、起き上がりが楽なのが1番の特徴。


よくできてるなーと思う、畳ベッド



ひのきを使った畳ベッド。

コンセントも使える、棚付きのフレームが便利です。

おすすめポイントは、床面を4段階に変えられるので、立ち上がりやすい位置に調節できる点!

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ひのきを使った国産のベッドフレーム。

とにかくすっきりしたデザインで、フローリングにも和室にもピッタリ。黒のたたみがアクセントになってます!

サイズ違いとして、

  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル

があり。

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一人暮らしに人気の脚付きマットレスベッド

部屋が狭い、ワンルームでベッドが丸見え、そんな部屋で人気なのが脚付きマットレスタイプ。

見た目から、いかにもベッドという感じがしないし、サイズも寝るスペースだけで余計なものが付いてないので省スペース。

どうしても簡易的なタイプが多く、長持ちしないという欠点があるものの中にはしっかりしたつくりのベッドもあります。
(無印のは、なかなかオススメ!)


よくできてるなーと思う、脚付きマットレスベッド
ベッドを2つに分割できます。

ベッドとして使っていないときや、お客さんが来たときにはソファのようにも使えます。

色違いとして、ホワイト・ブラックあり!

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シンプルな脚付きマットレスベッド。

アイボリー・ブラック・ブラウンの3色対応。

そして価格がなかなかです。

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1番の特徴は、コンパクトなセミシングルというサイズで、幅が80㎝。
(画像は120㎝幅です)

安心の国産製品。

サイズ違いとして、普通のシングルサイズ(100㎝幅)・セミダブルサイズ(120㎝)あり。

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無印良品の脚付マットレス。

値段が特別安い訳ではないんですが、中身の作りがしっかりしていて、耐久性も期待できそうです。

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安くておすすめベッドフレームはコレ!

あくまで個人的な意見ですが、ベッドのマットとフレーム、お金をかけるなら絶対にマットレスにかけるべきだと考えています。

眠りの質を左右するので。

だからフレームに関しては、予算が少なければ、そこそこ安いものでもいいと思います。
(「そこそこ」と書いたのは、あまりに安いとギシギシきしんだり、という事もあり得るため)

フレームには安くてもデザイン的に気に入ったものを選び、マットレスは寝心地を重視して選ぶ、といった感じがいいんじゃないでしょうか。

あくまでどちらか、といえば間違いなくマットレスにお金をかけるべきです。
(そりゃ両方にかけられるなら、それでいいんですが…)


 

よくできてるなーと思う、価格の安いベッド

値段は安いんですが、天然木を使ったベッドフレーム。スノコタイプで通気性も確保しています。

組立時に高さを3段階の調整可能。

また、色違いとしてホワイトがあります。

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何これ?と思うかもしれませんが、そのままスノコです。

布団をしくかマットレスを乗せて使うことで、通気性を保てます。

そのままマットレスだけを置いて使ってる人いますが、湿気の事を考えると良くないので。

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とにかく余計なものを無くした、シンプルなベッドフレーム。

ロータイプなので、部屋も広く見えます!

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