チュラルスタイルに合うローテーブルの探し方と、明るめテーブルのメリット・デメリット

「ナチュラルな部屋にしたいけど、どんなローテーブルがイイの?」

「ナチュラルテイストのローテーブルってどうなの?」

ナチュラルスタイルというと、人気のあるインテリア。

そんなナチュラルな雰囲気の部屋に合わすには、どんなローテーブルを選んだらいいのか、またナチュラルテイスト(明るい木目調)のローテーブルのメリットやデメリットについても考えてみました。

ナチュラルスタイルに合わすなら、こんなローテーブルを探しましょう!

天然木を使ったタイプ

ローテーブルというと木製のタイプがほとんどですが、実際に本物の木を使っていないタイプというのも結構あります。

どういった物かというと、木目の印刷をしたシートを表面に貼り付けたようなタイプです。

技術の進化とともに、パッと見では見分けがつかないよくできたモノも増えてきましたが、やはり本気のナチュラルスタイルを目指すのであれば、天然木をつかったローテーブルを選びましょう。
「やっぱり天然木?木製ローテーブルのメリット・デメリット!」

色は明るめが定番

ローテーブルの色に関しては、木製なのは当然なんですが、やっぱりナチュラルスタイルの部屋には明るめの色が合うんじゃないでしょうか。

いわゆる木そのものの色、という意味でのナチュラル色とか呼ばれる雰囲気のモノですね。

分かりやすいトコでいうと、無印にありそうな色の感じです。
「無印のローテーブルはココがいいと思うんです!」

かといってやや濃いブラウンもあり

とか言ってますが、ナチュラルスタイルの部屋では、わりと色が濃いめのテーブルも合います。

いわゆるダークブラウンになると浮いちゃいますが、そこそこ茶色いテーブルでも観葉植物などのグリーンとかと合わせると、しっくりきます。

この時に大事なのが、木の質感があるものを選ぶこと!

上に書いたように、天然木を使った、わりと木の木目がはっきりしているものの方がピッタリくると思います。

最近ではナチュラル系の雑貨屋さんでも、店のインテリアにやや濃いめのディスプレイをしてるのはよく見かけますよね。

サイズは小ぶり

使い勝手にもよりますが、ローテーブルの大きさについて言うと、部屋にナチュラル感を出したい場合は小さめでちょっとコンパクトかなぁ、といった方が雰囲気は出るかと思います。

あまりに大きなものをドーンと置くと、おしゃれ感も減るし。

形も楕円とかシンプルなモノを

あと形に関しては、あまりカクカクしてるモノよりも角に丸みを帯びた、あるいは楕円形のモノとかの方がやわらかさが出てナチュラルスタイルには、はまりやすいかと。

デザインはシンプルに!

できれば収納のための引き出しや棚付きはやめた方がいい感じはします。
(ただコレに関しては、収納スペースと相談してください)

「収納が邪魔になる場合も!引き出し、棚付きローテーブルのメリット、デメリットはココです」


はっきりいって、ナチュラルスタイルの部屋に合わせるなら、上に書いたようなナチュラル色(明るめの色)のローテーブルを選ぶのが手っ取り早いです。

ただし、ナチュラル色のテーブルにはいいトコもあれば欠点も。

いわゆるナチュラルテイストのローテーブルがどんなものなのか、使われている材質やメリット、デメリットについていくつかあげてみました。

ナチュラルなローテーブルに使われている材質は?

オーク

ブナ科の樹木でナラ材とも呼ばれますが、厳密に言うとナラ材とは、国産のミズナラという種類や後は中国などからのものとなり、オークというと、北米などのレッドオーク、ホワイトオークという種類になります。

はっきりいってパッと見ただけでは分かりませんが、見比べると色味や木目の感じがちょっと違います。

そんなオークの特徴としては、非常に強度が高く、木目も荒々しい、いかにも木材といった感じです。

また板の取り方(柾目)によってはオーク特有の虎の毛並みに似た「虎斑(とらふ)」と呼ばれる白っぽい模様が出ます。

オークを使ったローテーブルだと木目がしっかりしている分、ナチュラルなテイストでもかなりしっかりした印象があります。

タモ

オークと同じくブナ科の樹木で、こちらも非常に固くまた反発力も強いので、野球のバットに使われていることで有名な材料。(ちょっと違う種類のタモ材ですが)

また木目もナラと似ていてきれいでしっかりと出ています。

国産の物もありますが中国やロシアなどからの輸入が多く、価格としてはオークよりもやや安くなっている物が多いです。

アルダー

個人的には最近特によく見かけるようになった印象のあるアルダーですが、和名をハンノキといいます。

やや赤みがかかった色と、あまりはっきりとしていない柔らかな木目が特徴。

かなり明るい印象と木目が淡いことから、オークの物などよりもテーブルにした時に優しく可愛らしい感じがでます。

パイン

ナチュラルといえばコレ、といっても良いのではないでしょうか。松の木の種類の1つで、やや黄色がかったかなり明るめの白木なのが特徴。

木目は割とはっきりしている上に節が出るんですが、あえて節をそのまま使う事もよくあります。

「カントリー」と呼ばれるスタイルの家具にもよく使われます。

ナチュラルなローテーブルの良いトコ

いろんな部屋に合わせやすい

デザイン的にとてもシンプルで、素材としても木をできるだけ自然な形で加工、塗装した物が多くなります。

なのでナチュラルなテイストの部屋にはもちろん、カジュアル、モダン、北欧風、ポップ、アジアン、和風といったスタイルにもすっと馴染んで、とても合わせやすいでしょう。

ファブリックのソファに合わせやすい

ソファにもいろんなデザインや材質がありますが、ナチュラルなテーブルだと特にファブリック(布製)のソファとの相性が抜群。

もちろん革製のソファも合わない、という訳ではなく、スチールの脚のものや極端にモダンなデザインのタイプでなければ、無難に合わせられるでしょう。

ナチュラルなローテーブルはココに注意!

日焼け

ナチュラルなローテーブルというのは、基本的には明るめの色になります。

家具というのは塗装することによって日焼けなどから守るようにしていますが、それでも部屋に入ってくる光や蛍光灯などで、長年使っているとどうしても日焼けしてしまいます。

これが濃い色だとそれほど気にならないのですが、色が明るいことで分かりやすくなってしまうのです。

これは木製の家具が持つ味だと思って受け入れましょう。

安っぽく見える場合も

ナチュラルなローテーブルには木製のテーブルだけでなく、安く作るために天板の表面に、木目を印刷した樹脂製のシートや、プリント紙を貼り付けた物もあります。

これらは天板の表面に本物の木を使っていないので、質感が悪く安っぽくなる場合もあります。

現物を見て納得して買った場合には良いんですが、ネット通販やカタログ通販など画像だけを見て購入する場合には、実際に届いた物を見て、思ってたのと違う、と感じる場合もあります。

写真だけでなく商品説明などをしっかりと読んで、材質にどんな物が使われているかをしっかり確認するようにしましょう。

ナチュラルなローテーブルのまとめ

なんだかんだ書いてますが、ナチュラルのイメージとしては無印の感じにするのが手っ取り早いのかなぁと。

明るくシンプルで分かりやすい色とデザインのモノが多いので、とにかく合わせやすく、それでいてオシャレ。

ただ明るい色だけで選ぶと、デメリットもあるので注意が必要!

 


個人的によくできてるな~、と思うローテーブル!

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このローテーブル オリンズが良くできてるなー、と思う10個の理由!

 

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