150㎝をきる、このリクライニングソファがよくできてるんです。

リクライニングソファの画像
販売ページはこちら!

ソファといえばリビングの中心になるし、選ぶの難しくないですか?

もともと家具屋で働いてたので色んなのを見るんですが、その中でなかなかよくできてるなぁ、と思ったのがこのソファ。

ちょっと小ぶりなソファを探してるなら、見ておいて損はないかと。

このソファがよくできてるなぁ、と思う10個の理由!

とにかくデザインがかわいい!

見た目なんてのは人それぞれ好みがあるもんですが、このソファ、良くないですか?

ちょっと太めの肘部分と、全体的にモコっとしたシルエット。

それでいて重くなりすぎないデザインが、なかなかいい感じかと。

この手のソファにありがちな安っぽさもあまりないので

可動式の肘置き

機能面でもなかなかよくできています。

肘の部分は6段階のギアが入っていて、平らになるのはもちろん、横になって頭を置くのに最適な角度を保つことができます

さらに可動式の背もたれ

さらに背もたれには、14段階のギアが入っていて好みの角度に倒す事ができます。

平らにしたら、ちょっとしたベッドみたいにも使えます。

(ただし個人的には、普段寝るためのベッドとして使うのは、強度や寝心地からやめた方がいいかと)

このソファの価格をみてみる!

脚を外してロータイプにも

このソファには木製の脚が付いてるんですが、座面までの高さは26㎝なので、もともとロータイプソファといえます。

脚の高さが10㎝ほどあるみたいなので、脚を外して使うとさらにロータイプとして使えます

ロータイプのソファの座り心地は個人の体型や好みによって変わりますが、低い方が部屋が広く見えるのはまちがいありません。

クッション2個つき

そのソファではクッションが2つ付いてます。

クッションというのは見た目の面だけでなく、使い勝手にも関わってきます。

  • 座るときに腰の部分に当てて、座面の深さを調節
  • 横になるときの枕がわり

など。

最初から2つ付いてるのは、けっこう助かります。

意外としっかり設計

パッと見ると一般的なソファよりは強度が弱そうな感じはすると思います。

ただ耐荷重が150㎏となっていて、2人で座ってもしっかり支えてくれます。
(ミニベッドとして使う場合には、耐荷重は90㎏だそうです)

一人暮らしの部屋にも最適

横幅は肘置きを立てた時のサイズが、144㎝と2人掛けのソファとしてはコンパクトな設定となっています。

一人暮らしやちょっと狭めのリビングに置くのにもピッタリじゃないかと。

ファブリック7色対応

色の対応としては、布張りで

  • ブラウン
  • グリーン
  • ベージュ
  • レッド
  • グレー
  • ネイビー
  • ダークグレー

の7色あります。

これだけあれば、部屋に合う色も見つかるんじゃないでしょうか。

さらにレザー2色対応

また布張りが嫌な人にはレザー(合成皮革)張りのタイプも。

色は

  • ブラック
  • ダークブラウン

の2色対応ですが、色と素材を選べるのもよくできてるなぁと思う点です。

そして安い!

価格の面で高いと感じるか、安いと感じるかはもちろんその人次第ですが、

  1. 見た目のデザイン性の高さ
  2. リクライニング機能の充実
  3. カラーバリエーション

などを考えると、なかなかよくできた価格設定じゃないでしょうか。

このソファの価格をみてみる!

このソファの注意点!

可動するソファの弱点

上に「意外としっかり」と書いたんですが、これは座るべき所に座る、といった使い方をする場合。

どうしても可動式のソファというのは、その部分(このソファでいうと肘置きや背もたれの付け根にあるギアの部分)に力がかかると故障の原因となりやすいです。

特に小さなお子さんがいる家庭などでは、肘置きの上に乗ったりなど、必要以上に力が加わらないように注意しましょう。

意外と深い奥行

ソファを買うときに、案外気にされない場合が多いのが、ソファの奥行です。

特にこのソファの場合には、横幅が狭めなので全体的にコンパクトだと考えがち。

ところが背もたれを倒したときにしっかり支えるように土台が後ろに出っ張ってるので、全体の奥行は85㎝あります。
(特に深めのタイプという訳じゃありませんけど)

部屋のサイズはしっかり測りましょう。

このリクライニングソファのまとめ

このソファで特に良いのは、

  • 見た目のデザイン
  • リクライニングの細かな設定が可能なトコ

でしょうか。

とにかく使い勝手がよくて(ゴロゴロするのに最適!)、上手いこと考えられたソファだなぁ、という印象です。

このソファの価格をみてみる!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする