100㎝幅のよくできてるなぁーと思うローテーブル、m292

FLYMEe(フライミー)

個人的に良くできてるなぁ、と感じるローテーブルの2つ目がこれです。

写真を見ただけでは、あまり特徴の無い印象を受けるかも知れませんが、意外と良いんです。

このローテーブルが良くできてるなぁと感じる10個の理由!

ウォールナット材を使用!

ウォールナットといえば、世界三大銘木の1つにも数えられる、とても人気のある材料。それを天板表面に使っています。

ウォールナットは、ちょっと紫がかった濃いめの茶色をしていて、キレイな木目が現れるのが特徴です。

個人的には家具に使われる木材の中で、色や木目、雰囲気を含めてウォールナットが一番好きで、特にテーブルというのは、天板表面が見える面積のほとんどを占めるので、そこがウォールナットという点で、おすすめです。
(個人的な好みです…)

天板突板仕上げ

ただウォールナット自体は高級な素材です。

そのため、このローテーブルでは木の繊維を圧縮して作ったボードを天板の形にして、その表面にウォールナットの木目のキレイな部分をスライスしたものを貼り付けた「突板(つきいた)」と呼ばれる仕上げになっています。

無垢材(いわゆる板)でない分、使われているウォールナットが少なく、手頃な価格になっています。

広く見えるオーバルタイプ

見たら分かるように、このローテーブルは楕円形(オーバル)をしています。

ちなみに横幅は100㎝なんですが、同じ横幅の長方形のローテーブルと比べると、明らかに部屋を広く見せます。

当然角が無い分、テーブルの面積は狭くなり、置ける量は減ってしまいます。

個人的にはダイニングテーブルだったら、オーバルタイプや円形のテーブルはオススメしません。場所は取くせにテーブルが狭くて有効に使えないからです。

ただこのローテーブルのサイズでは、飲み物をちょっと置く、というような使い方をする大きさなので、天板の面積が広い必要はありません。

オーバルなのでリビングを広く見せ、ソファからの出入りもしやすいという点が、良くできたトコといえるでしょう。

さらに高さが32.5㎝

このローテーブルの高さは32.5㎝と、テーブルの高さとしてはかなり低い部類に入ります。

天板の形が楕円形なのに加えて、天板の高さが低いので、さらに部屋を広く見せる事ができます。

折りたたみ式

このローテーブルの大きな特徴は、上に書いた「ウォールナット使用」と、もう1つがこの「折りたたみ式」という点です。

折りたたみ式のテーブルというのはよくあるんですが、もっと簡単な作りの物が多く(薄い天板にスチールパイプの簡単な脚が付いたものとか)見た目も安っぽい物がほとんどです。

ただこのローテーブルの場合、言われなければ折りたたみ式とは分からないデザイン、質感があり、この部分は本当に良くできてるなぁ、と感じます。

耐荷重10㎏

このローテーブルの耐荷重(支えられる重さ)は、10㎏となっています。もちろんローテーブルで耐荷重が30㎏、50㎏なんていうのもありますが、折りたたみ式という事を考えると、まぁまぁ、という所でしょうか。

そもそもソファの前に置くようなテーブルなんで、それほど重い物を置くことも無いと思いますが。
(間違っても上に乗らないでください)

人気のミッドセンチュリー風?

ミッドセンチュリーというと、1950年代前後にデザインされたインテリアなどの事を言い、チャールズ&レイ・イームズやイサム・ノグチなどのデザイナーが有名です。

デザインの特徴としては、あまり重々しくなく、軽いデザインで、ちょっとポップでレトロな感じ、というとこでしょうか。
(すみません、はっきりとした定義は知りません…)

また成型合板(薄い板をたくさん重ねて曲線などの色んな形状を作れる)を用いた丸みのあるデザインが多いといった特徴もあるんですが、その辺からいうと、世の中でミッドセンチュリー風と呼ばれるモノの中には「そうか?」と思うものも多くあります。

で、このローテーブルがどうかというと、微妙なんですが、何となくイメージとしてはミッドセンチュリーっぽいと言えかなー、といったトコロ。

あくまで「~風」、「~っぽい」という感じですが、質感や木目から、ポップ、レトロといった雰囲気は漂っています。

2人掛けにピッタリ

ローテーブルをソファの前に置く場合に最適なサイズとしては、座面よりちょっと小さいくらいが良い、と思います。

ソファの全長で見るのではなく、座る面に対して同じくらいか、やや小さいくらいがバランス、そして使うのにもちょうど良いんじゃないでしょうか。

その意味では、2人掛けだとだいたい全長が150~160㎝、肘置きの部分を抜いた座面だと100~110㎝となり、この100㎝幅のテーブルがピッタリはまると思います。

逆に3人掛けだと、端に座った時にテーブルがちょっと遠くて使いにくいので、このテーブルは止めときましょう。
(長方形だとまだ良いんですが、楕円形なんで使いにくいと思います)

ソファや部屋に合わせやすい

このローテーブルは、色やデザインが奇抜なものでもなく、ごくシンプルです。それでいてウォールナットというしっかりした材料を使ってるので、安っぽくも見えません。

なので高級なソファにも、カジュアルなソファにも合わせやすいでしょう。

またソファの素材にしても、ファブリック(布製)はもちろん総革張りのソファでもしっくり来ると思います。

またテーブルがシンプルなデザイン+ベーシックな色としっかりした木目なので置く部屋を選ばず、カジュアルやモダンな部屋からアジアンや和室にもはまるでしょう。

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モノにしては安い!

そして値段ですが、このサイズ(100㎝幅)のローテーブルで、これよりも安いモノを、というと世間にはいくらでもあります。

ただウォールナットの突板を使っていて、この見た目で、折りたたみ式で、それなりに丈夫で、という事を考えると良くできてるなぁ、と感じるし、安いと思います。

まとめ

リビングにおいて、ローテーブルは脇役、主役はソファ!

ただテーブルのせいでソファが良く見えないのは最悪。

ウォールナットを使ったシンプルなデザインのこのローテーブルなら、安いけど良い脇役になれると思います。

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