テレビボードを北欧風にする時のポイントと北欧っぽい(?)テレビ台を選んでみました!

インテリアにはいろんなスタイルがありますが、その中でも最近よく見かけるのが「北欧スタイル」

でも「どうやったら北欧っぽくなるの?」と悩んでる人も多いんじゃないでしょうか。

北欧風の部屋にするためのテレビ台はどうしたらいいのか、また「こんなのを置いたら北欧風になるかも!」(かも、です)といったのをいくつか選んでみました!

そもそも北欧なインテリアとは?

インテリアのテイストには、色々とあるもんで、

  • シンプル
  • カジュアル
  • モダン
  • クール
  • エレガンス
  • クラシック
  • ヴィンテージ
  • フレンチ
  • カントリー
  • アジアン
  • 和風

って、どんだけあんだよっ!となりますが、まぁ、それぞれに厳密な違いがあるわけではなく、あくまでテイストなんで、境界線が微妙なものもあります。

また上のものを掛け合わせて、シンプルモダンだのフレンチカジュアルだの、はっきりいって違いが分かりにくいです。

そして、最近目にする事が多いのが、「北欧インテリア」

北欧らへんのインテリアスタイル

北欧というと、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドといったヨーロッパの北の方、(スカンジナビア半島あたり?)で発達したインテリアのスタイルで、その地域特有の事情からの特徴があるようです。

つまり、北欧はスッゴく寒い!

そのため家にいる時間が長く、居心地よく過ごすために、部屋の中や家具に対しての愛着やこだわりが強い、となっているようです。

(以前テレビで、北欧の人(スウェーデンだったかな?)がこだわりや入れ込みがスゴく、しょっちゅう壁を塗り直すのが流れていました)

北欧インテリアの特徴は?

そして家具に関しては、

  • 機能美を備えたシンプルなデザイン
  • 木の温かみを感じられる自然な素材

という特徴をあげることができます。

他にも、

  • ファブリック(カーテンやラグといった布もの)に、幾何学模様や草花などの大きめの模様を使う
  • ワンポイント(イス、クッション、雑貨など)としてビビッドな色を足す

と、スッキリしていて自然なだけでなく、色や柄を上手に使って、部屋の中を楽しい雰囲気に作り上げています。

北欧風のテレビボード(テレビ台)にするにはどうしたらいい?

では北欧インテリアに合うテレビ台を探すには、どうしたらいいんでしょう。

北欧家具

北欧風にするには、北欧の家具を持ってくるのが一番手っ取り早い!という事になりますが、

  • Carl Hansen & Son(カール・ハンセン&サン)
  • BoConcept(ボーコンセプト)
  • innovator(イノベーター)
  •  Onecollection(ワンコレクション)
  • string(ストリング)

といったブランドがあります。

ただイス、ソファが多く、テレビボードのアイテムが少ない、あるいはブランドによってはありません。

北欧家具は高い!

そして一番の問題は「値段が高い!」こと。なかなかのお値段です。

間違いなく北欧ブランドの家具なんですが、そこまで出すのもなぁ、という気持ちに、私ならなります。
(あと、いわゆる「北欧風」と想像するものとも、ちょっと違うかも)

IKEA(イケア)

北欧はいいけど高い!どっかに手頃な北欧インテリアはないの?と考えて真っ先に浮かぶのが、IKEA(イケア)じゃないでしょうか。

IKEAといえば、言わずと知れたスウェーデンの世界最大の家具屋さん。まさに北欧デザインを安く探せます。

木の素材感のある色

IKEAはいいけど、好みの種類やサイズがない、という事もあります。IKEAは店舗はばかでかいですが、アイテムの種類自体はそこまで多くありません。
(店内を見てまわると、同じものが何度も現れます)

いや、そこらの家具屋さんと比べたら多いんですよ!

もちろん多いんですが、店舗のでかさほどではないなぁ、という意味です。
(テレビ台も組合せが違うだけだったりとか)

で、他で探すとちょっとおしゃれなインテリアショップで北欧系のデザインのテレビボードを多く置いてあるお店もあります。

木の風合いが出ていれば北欧っぽい雰囲気に!

ただ、そこら辺の家具屋さんにも北欧風のインテリアにはまるテレビボードはあります。
(北欧風なんて書いてませんが)

つまり北欧インテリアの特徴である、シンプルで素材感のあるテレビ台であれば、大きく外しません。

例えばこんなの↓

とか。
(注意!リンクしてるんで、クリックしたら飛んでいきます!)

あんまり塗装されていないようなタイプですね。

シンプルなテレビ台にファブリックを組み合わせて雰囲気を作る

こんな雰囲気のテレビボードに、柄モノのラグや、カーテン、雰囲気のある雑貨などを合わせれば、十分北欧風に。

ある程度イメージして揃えていくのは必要ですが…。

北欧の人といっても、もちろん色んな部屋に住んでいて、これという決まりはありません。木目を生かしたテレビ台なら、北欧スタイルに合わすだけでなく、部屋の主役になり得ます。

濃いめの色のテレビ台を合わせる!

とか何とか言いながら、濃いめの色のテレビボードです。

本来は北欧風というと、木そのものの色を大事にした明るめのテイストのモノ、という事になるのでしょう。

が、ネットなんかで「北欧風 テレビ台」なんかで検索すると、かなりの割合で、ダークブラウンに近い濃いめのテレビボードが引っ掛かります。

つまり、北欧風というイメージに、濃いめのテレビ台というイメージを持つ人も多いのでしょう。

かわいらしい、というよりは、ちょっとカッコいい方に寄ったイメージ、ポップさを減らして。

木の素材感や木目がはっきりしてることが重要

ただし濃いめの色の物でも共通しているのは、木目がはっきりとしている、という点です。あくまで木の持つ温かみを大事にしたインテリア、というのが大事になってきます。

(実際にネットで見られるのは、木ではなく木目をプリントした物も多いのですが、そこは目をつぶりましょう。雰囲気は大事です!あと値段も安いし)

個人的にはウォールナットがおすすめ!

木の雰囲気を大事にした、ちょっと濃いめのテレビボードなら、ウォールナットなどの素材を使ったモノもかなり雰囲気を持ってます。

ウォールナットなら、こんな記事もどうぞ!

ウォールナットのテレビ台にしたら間違いない理由と、いい感じの7台を選んでみました。
「テレビ台にウォールナットが使われているのがあるけど、どこがいいの?」 「おすすめのウォールナットのテレビ台は?」 テレビ台を探すなら、...

あと北欧風でコーナータイプを探している人も多いので、北欧風限定という訳ではないんですが、こんな記事もどうぞ。

コーナーテレビ台のメリット・デメリットと、おすすめの角に置けるテレビボード5台!
「コーナーテレビ台って使い勝手はどうなの?」 「角に斜めに置けるテレビボードで可愛いのを探してるんだけど」 部屋の角、つまりコーナー...

北欧風テレビボードのまとめ

まずは、自分の中で「北欧っぽい部屋とはこんなの!」というのをしっかりまとめましょう。

インテリアを決める時のテイストなんて言うのは、色々被っている部分があるんで、1つのアイテムをとってみても、シンプルであったり、モダンであったりするもの。

雑誌なんかの「今流行りの北欧デザイン!」とかの見出しはいいけど、その中のどの部分がカワイイ(カッコいい)と感じるのかを冷静に考えて!

テレビボードを選ぶのはその後で!!

(財布と相談しながら…)

 icon-hand-o-down あくまで北欧風という事で、こんなのはどうでしょう?


個人的によくできてるなぁ~、と思うテレビ台!

ATICA(アティカ)



icon-hand-o-right このテレビ台の価格をみてみる!

 

詳しい説明は

「ATICAのよくできてるなぁ~、と思う10個の理由!」もどうぞ。


EMO(エモ)



icon-hand-o-right このテレビ台の価格をみてみる!

 

詳しい説明は

「EMOがよくできてるなぁ~、と思う10個の理由!」もどうぞ。


Lewis(ルイス) 



icon-hand-o-right このテレビ台の価格をみてみる!

 

詳しい説明は

「よくできてるなぁと思うテレビ台、Lewis(ルイス)」もどうぞ。


Rits(リッツ)

 

icon-hand-o-right テレビ台リッツの価格をみてみる!

 

詳しい説明は

「Ritsがよくできてるなぁ~、と思う10個の理由!」もどうぞ。


幅広テレビボード



icon-hand-o-right このテレビ台の価格をみてみる!

 

詳しい説明は

「ベーシックだけど、よくできてるなぁと思うテレビ台!」もどうぞ。

コストパフォーマンスがなかなか!

 

 icon-hand-o-down 他にも、北欧っぽいのがあります!

人気のタイプのテレビ台を、
種類やデザインごとにまとめてみました!

「人気のテレビ台、おすすめ20選はコレ!」

 icon-hand-o-down テレビ台のデザインやテイストについての記事はココにまとめています。

テレビ台もデザインはいろいろ。テイストごとのメリット・デメリットについてのまとめ
テレビ台に限らず家具というのは、いろんなポイントを部屋全体で統一させるべきです。その方がまとまるので。 そのときの基準としては 高...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする