ローテーブルの引き出しはココに注意!

ローテーブルには収納スペースとして引き出しの付いたものがあります。

何となく見た目だけで選んでしまいがちですが、ローテーブルに引き出しが付いていた方が良い理由や、引き出しつきを選ぶ時の注意点などには次のようなものがあります。

ローテーブルに引き出しが付いていた方が良い理由!

片付けられる!

当たり前の話ですが、コレがローテーブルに引き出しが付いている1番の理由です。

ローテーブルというのは部屋のど真ん中に配置する事が多く、何かと物を置きがち。

ペン、メモ用紙、ブラシ、爪切り、ちょこちょこ使う物を入れるスペースがあるのはとても便利だし、机の上が乱雑になるのを防ぐ事ができます。またテレビのリモコンの置場所としても助かります。

見た目が豪華に

ローテーブルには天板に脚が付いただけの、シンプルなデザインの物もたくさんあります。

それはそれで良い感じの物もあるんですが、中には

  • 線が細くて弱々しい
  • 安っぽい
  • 面白味がない

といったデザイン的にデメリットとなる場合もあります。

もちろん、そのデザインをどう感じるかは人それぞれなんですが、引き出しが付いている事で天板部分に厚み(ボリューム)が出て、重厚感や装飾性が増すので、人によっては引き出しが付いたデザインの方が好み、という場合も。

強度がアップする

天板の厚みが増して重厚感が出る、と書きましたが、まさに引き出しが付くことで脚との接合している面積も増えて、ローテーブルの強度がアップします。

薄い天板1枚に脚が付いてる、というようなテーブルと比較したら何となく分かると思うんですが、天板を揺すった時のひずみや、きしみが少ない場合が多いです。

ローテーブルの引き出しはココを見よう!

ただ引き出しが付いていれば何でも良いという訳ではありません。引き出し付きのローテーブルを探すときには、次のような点を気にして見てみましょう。

中のサイズ

テーブルを外から見ていると豪華な作りの引き出しでも、実際の使い勝手は分かりません。

引き出しをチェックするときは、引き出しを外側から見るだけでなく、内側(どのくらいの大きさの物が入るのか)を見ましょう。

特にローテーブルの場合、小さくてほとんどモノが入らない、といった場合も。

奥行き

テーブルの外側だけ見ていると、引き出しの奥行きというのは、テーブルの奥行きと同じぐらいありそうなんですが、実際には、テーブルの半分もない、という事もよくあります。

実際に引き出しを出してみて、どのくらいの奥行きがあるのかを確認しておきましょう。

深さ

引き出しの深さに関しては、外からの見た目とそれほど変わらないと思いますが、とりあえず付いている、ぐらいの内寸が薄っぺらいモノもあります。

リモコンなど入れようと思っていたものが入らなければ、全く役に立たないので、こちらもあらかじめ見ておきましょう。

丈夫さ

ローテーブルに付いてる引き出しなので、収納するものは、ちょっとした小物などが中心となって、それほどぎっしりとは入れないかもしれません。それでも引き出しというのは、家具のパーツとしては壊れやすい場所です。

  • 底板が薄すぎないか(手で軽く押してたわみ過ぎないか)
  • レールが付いてる場合はぐらぐらしていないか
  • 引き出しの組み方がしっかりしているか

などを簡単にでも良いので、ちょっとチェックしておきましょう。

裏側

裏側というのは、テーブルの下側という訳ではなく、引き出しのある面のちょうど反対側という意味です。

何を見るかというと、その引き出しが

  • 両側から開けられる(1つの引き出しが端から端まである)
  • 両側に引き出しが付いている(手前と反対側に2つの引き出し)
  • 片側だけで反対側は板(1つの引き出しを片側からだけ使える)

のどのタイプかという事。

これらは通販などで写真を見ているだけだと分かりません。

両側から開けられる場合は、当然引き出しの奥行きが深くなる(テーブルの奥行きと同じ)し、両側に2つある場合には、奥行きの狭い2つの引き出しとして使えます。

使い勝手や見た目が悪い場合も

そして問題なのが片側に1つだけしかない場合。

奥行きはそれなりにあるかもしれないですが、ソファに座って引き出しを使うように置くと、反対側(ソファ正面)から見るとテーブルのデザインによっては不細工になります。

かといって座る場所と反対側に引き出しが来るようにローテーブルを置くと、見た目は良いんですが間違いなく使いにくいです。

自分で使う場所や使い方を考えてから、それに合ったものを探すようにしましょう。

ローテーブルの引き出し まとめ

デザイン的な好みは置いといて、実用面を考えたら、小さくても引き出しはあった方が良い!

なんてったってテーブルの上が片付くから。

ただ、あらかじめ入れるものを考えて、

  • 大きさ
  • 深さ
  • 向き(片側かどうか)

などを考えておきましょう。

 


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