テレビ台を壁面収納にする事のメリット・デメリット!

photo credit: A Fez on a Shelf via photopin (license)

テレビ台を置きたいけれど、でっきるだけ物を収納したい!

そんな人は、いっそのこと壁面収納にする、という手もあります。

壁面収納とは?

そもそも壁面収納という言葉を聞いた事はあるでしょうか?字を見てもらえば何となく分かると思うんですが、ずばり壁面に収納するんです。

といっても、壁をくりぬいて収納スペースを作る訳ではなく、ばかでかい棚を壁面いっぱいに備え付けて、壁面を収納スペースにしてしまおう、という物です。

こんな感じです↓


(注意!リンクしてるのでクリックすると飛んでいきます!)

商品によるんですが、

  • ある程度の幅や仕様が決まっていて、それらを組み合わせ設置場所に近いサイズにする物
  • 幅や高さのサイズが1㎝単位で指定でき、収納部分も棚か引き出し、扉を板かガラス、といった細かな指定ができるオーダーに近い物

があります。

そして、それらの多くにテレビ台となるアイテムも用意されているので、それらを組み合わせるのです。

テレビ台を壁面収納にする事のメリット

収納し放題!

  • とにかくリビングにあるモノを全て、と言ってもいいぐらい収納できます。壁一面を壁面収納にすれば、全てが収納場所になるんで当然ですが。

    モノが多い

  • 見えているのがイヤ
  • 収納場所が少ないのが不満

という人にとっては、夢のような収納家具だと思います。

統一感のかたまり!

壁面収納と、同じ幅に何らかの家具(テレビ台やキャビネット、チェストなど)を数点置くことを考えると、断然統一感が出るしスッキリします。

ただ扉がガラスのタイプであったり、扉なしの棚板のみ、といった場合には、収納しているものが見えるわけで、見え方(見せ方)によっては、統一感を乱してしまう場合もあるでしょう。

テレビの周りがゴチャゴチャしない

周りの物が片付けられる訳ですから、当然スッキリします。

デッキ類なんかも収納できますし、テレビ台単体で置いていると気になる、他の家具との高さの違いによる段差なども無くなり、その意味でもテレビの周りがゴチャゴチャしません。
(奥行きの関係上、テレビ台の部分は少し前に出っ張ってしまいますが)

テレビ台を壁面収納にする事のデメリット

なんといっても値段が高い!

テレビ台単体と比較すると、とにかく価格の高い物が多いです。

サイズが大きいので当たり前なんですが、特に「壁面収納とは?」の所に書いたオーダーに近いタイプというのは、色々と選ぶことができる分、パーツごとの単価が高くなり、合わせて計算するとなかなかの金額になります。

さらに大型テレビを置く場合、大型に対応しているものが少なく、より価格帯の高い物になってしまい、びっくりする値段になる事もあります。

(大型テレビを持ってて、壁面収納を買おうとしている人にとっては、たいした金額じゃないのかも知れませんけどねぇ(ひがみ))

つまり価格を抑えようとしても、大型テレビに対応している物が少ないんです。

そして背も高い!

壁面の収納っていうぐらいなので、背が高いです。上の方が空いてたら意味がありませんから。

そして、それゆえに圧迫感は出ます。

色や素材、部屋の広さ、床や壁の色などによって、感じ方は変わってきますが、通常のテレビ台と比べると、当然「背ぇ高っ!」と感じます。

移動がほぼ無理!

サイズによるのですが、壁面収納を選ぶ場合には、できるだけ無駄のないように、置ける限りのサイズにする事が多いと思います。

その結果、他の場所では使えないということになります。

仮に2メートルの幅の壁面収納にしたとします。その場合、2メートルがつながっている訳ではなく、120㎝と40㎝幅を2つ、などがネジで固定されている、という感じです。

ただそれらを場所を変えて離して置く、という事をすると、かなり不細工になります。壁面収納は、ある程度の幅があって、それが天井辺りまで埋め尽くされているから値打ちがあるんで。

40㎝の幅の背の高い家具なんて邪魔なだけで、移動できない事はないですが、やってももったいないだけです。

そこそこの広さがいる

圧迫感が出る事に関係してきますが、あまり狭い場所に置くと、かなりうっとうしくなります。

部屋の端から端、床から天井でなければマシかもしれませんが、それでも高さは低くても180㎝ぐらいにはなるでしょう。

何畳あれば、というのは難しいですが、部屋が小さくて収納スペースが無いから、といって無理に壁面収納を置くのも考えものかと思います。

壁面収納といえばパモウナ?

パモウナという家具のメーカーを知ってますか?

家具に興味が無ければ一切聞いた事のない名前かもしれませんが、家具の業界では知らない者はいないという、超有名なメーカーさんです。

主に食器棚を中心に作っているのですが、それ以外にもテレビボートや壁面収納も作っています。

このパモウナでは、メーカーのカタログをホームページから無料でプレゼントしています。はっきり言って、ここの壁面収納の値段はいいお値段(私にとっては)ですが、かなりのサイズや好みに対応できます。

壁面収納がどんなものか、という部分では勉強にもなるので、ちゃんとした壁面収納を検討している人は、1度見ておく価値が十分にあると思います。

壁面収納をテレビ台にしてしまう?のまとめ

とにかく物を片付けたい!という人にとっては、良い選択かもしれませんが、

  • 高い!
  • デカイ!
  • 動かせない!

といった欠点があるのもお忘れなく。

もし壁面収納にする場合には、サイズや色など、慎重に選びましょう!

壁面収納の場合、買ってからの後悔はかなり痛いですから…。


個人的によくできてるなぁ~、と思うテレビ台!

ATICA(アティカ)

 


↑クリックで商品ページに!

詳しい説明は
ATICAのよくできてるなぁ~、と思う10個の理由!


EMO(エモ)


↑クリックで商品ページに!

詳しい説明は
EMOがよくできてるなぁ~、と思う10個の理由!


Lewis(ルイス) 


↑クリックで商品ページに

詳しい説明は
「よくできてるなぁと思うテレビ台、Lewis(ルイス)」


Rits(リッツ)

 

↑クリックで商品ページに!

詳しい説明は
Ritsがよくできてるなぁ~、と思う10個の理由!


幅広テレビボード

↑クリックで商品ページに!

詳しい説明は
「ベーシックだけど、よくできてるなぁと思うテレビ台!」

コストパフォーマンスがなかなか!

 

 icon-hand-o-down壁面収納はないですが…

人気のタイプのテレビ台を、
種類やデザインごとにまとめてみました!

「おしゃれで人気のテレビ台!おすすめ17選!」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする