ダイニングチェアの汚れ防止には、カバーをするのが1番なんだろうか。

ダイニングチェアのカバー
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「ダイニングチェアの汚れってなんとかならない?」

「椅子のカバーにはどんなのがある?」

ダイニングチェアは家にある椅子の中でも、食事のときに使うので汚れが付きやすいのが気になるところ。

対策としては「カバーをする」などありますが、ダイニングチェアのカバーのタイプや他の汚れ対策にどんなのがあるのか、などについて考えてみました。

カバーをする

ダイニングチェアが汚れないようにするために、まず思い付くのがカバーをする、という方法でしょう。

カバーといっても、色んな種類がありますが、ここでは主なものだけみていきます。

座面だけのカバー

座面の大きさで、立体的になっていたり、伸縮性のある生地になっていて、椅子の上からカパっと被せるだけ。座面とそこから下に5~10㎝程カバーしてくれるタイプです。

こんなの↓

背もたれから座面までのカバー

背もたれから座面までが一体型になったカバー。椅子の背もたれと座面がくっついたような立体的な形状になっていて、上から被せ、伸縮性のある生地で引っ張って椅子にフィットさせるタイプ。

こんなの↓

かけるだけのカバー

幅が45㎝(椅子の幅)×150㎝程の、平らな生地で、シンプルに背もたれから座面までを上にかけるだけのカバー。ずれないようにヒモなどが付いてます。

こんなの↓

カバーの特徴

基本的に汚れたら洗う、あるいは捨てるだけなので、非常に手軽で気を使わないトコでしょう。

ただし、それぞれの椅子に合わせたサイズの設定ではないので、椅子によってはピッタリとはまらない場合もあり、「別売りのカバーを付けました!」感がすごく出てしまう場合も。


とりあえずカバーを見てみるなら、楽天でどうぞ。いくらでも出てきます。

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カバーリングタイプの椅子にする

汚れの対策を買ってから行うのではなく、買う前に考えられるのが、最初から汚れたときに対応できる椅子を買うという事。

カバーリングタイプとは、布張りの椅子でもともと座面の生地を取り外すことができるようになっていて、汚れたら外してドライクリーニングなどで洗えます、というタイプ。

カバーリングタイプの特徴

洗える、というのはもちろんなんですが、その椅子に使われている生地なので、別売りのカバーなどと違って、サイズピッタリだという点。(当たり前ですが)

替えのカバーが用意されている場合も多いので、あらかじめ買っておくことも可能です。

逆に家具というのは商品の入れ替わりが激しいので、期間が経ってからになると商品自体が廃盤になっていたり、とカバーの手配がつかなくなるかもかもしれません。

後々必要だと思う場合には、購入時に余分に買っておきましょう

合成皮革のダイニングチェアにする

もう1つ、買う前に考えられる汚れの対策として、汚れにくいもの、あるいは汚れても取りやすいものを選ぶ、という手段もあります。それが合成皮革の椅子です。

合成皮革とは、簡単にいうと、布の表面に樹脂塗って革の模様を型押しし、本革のように見せた素材で、ダイニングチェアのほとんどは、このタイプです。

合成皮革の特徴

基本的に樹脂は水に強いので、ゴシゴシ水拭きができ汚れをとりやすく、また布のように汚れが染み込みにくいので、汚れが付きにくい素材ともいえます。

ただし樹脂の種類にもよるんですが、耐久性は本革ほど強くなく、劣化して使えなくなった場合には、椅子の張り替えを検討する必要があります。

(座面の張り替えに関しては、多くの場合、もとの値段を超えてしまうのであまり意味がありません)

本革張りは?

ちなみにダイニングチェアで本革張りのものも、無いことはないんですが、本革というのは基本的に水に弱く、お手入れが手間なので、ダイニングチェアには向いていないと思います。

そりゃ、カッコいいんですけどね。

クッションを置く

汚れの対策としては微妙なんですが、座布団やシートクッションを置く、という方法もあります。

確かに汚れは、ある程度避けられますが、座面の高さが変わったり、といった欠点もあるので、汚れ対策としては、厚みのないカバーの方が適しているのではないでしょうか。

ダイニングチェアの汚れ対策はどうしたらいいのか まとめ

で、結局どうしたらいいのかについてです。

ダイニングチェアの汚れ対策としては、やっぱり最も手軽なのは、カバーをかける事でしょう。

ただ上に書いたような、椅子にかけてあとはヒモでしばるだけ、というようなタイプもありますが絶対にずれるので、できるだけフィットしたものにするべきです。

(シワになったりして、ストレスがたまります)

伸縮性のある生地もそのうち伸びてくるので、理想としてはできるだけサイズの近いものを探すこと。

もともとカバーリングになったタイプはベストなんですが、

  • カバーの値段が高い
  • 廃盤になる可能性

などがネックでしょうか。

汚れが付きにくく、取りやすいのは、間違いなく合成皮革のチェア。

ただ、布張りの方が肌当たりが良く、おしゃれなんで(個人の感想です)難しいところ。
(まとまってない…)

  • 手っ取り早いのはカバー
  • 少々高くてもおしゃれに行くならカバーリング
  • そもそも汚れにくく掃除がしやすいモノなら合成皮革

といったトコでしょう。


とりあえずダイニングチェアのカバーを探してみるなら、楽天を見たら十分かと。
(「ダイニングチェア カバー」で25,000件くらいヒットしてるんで…)

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