ATICA(アティカ)というテレビ台がよくできてるんです!

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もともと家具屋で働いていた事もあり、色んな所で家具を見るのが好きなんですが、これはよくできてるなぁ~と思ったテレビ台が、「ATICA(アティカ)」です。

ATICAがよくできてるなぁ、と思う10個の理由

長さを変えられる

ATICA というテレビボードの一番の特徴は、「長さを変えられる」という点で、短くすると106㎝、目一杯長くすると193㎝まで伸ばせます。

家具なんていうのは、置いたときにたいてい数㎝無駄なスペースができるものですが、長さを変えられるので無駄なスペースができず、見た目もスッキリします。

ちなみに乗っけているだけなので左右の変更が可能で、上の写真でいうと、テレビが乗っている部分を、向かって左側にもできます。

デッキ収納部がオープン

向かって右側の、DVDプレイヤーなんかを置くためのスペースがオープン(扉なし)になっています。

オープンになっている事の一番の利点は、コードの配線をとてもしやすい、という点でメチャクチャ楽です。設置する最初だけと思うかもしれませんが、意外と助かるんです。

オープンタイプはホコリが溜まりやすい、という意見もありますが、扉が付いていようが溜まりにくい、というだけで、必ず溜まります。そして溜まった時の掃除は、オープンタイプの方が簡単です。

デッキの熱がこもりにくいというのも利点でしょう。

オープンになってる事で、左右逆にもできるので、ほんとによくできてると思います。

天板がメラミン樹脂

ちょっと写真では分からないと思いますが、このテレビ台の天板、そして引き出しの前の面の板には、メラミン樹脂というシートが貼られています。

「えっ、木の板じゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、樹脂のシートに木目が印刷されている物です。

ちなみに天板や引き出し以外の部分には、印刷された紙が貼られています。

しかし、同程度の価格のテレビ台では、天板もすべてプリント紙を使っていて、樹脂のシートを使っているものは、多くありません。

メラミン樹脂を使用していると、プリント紙と比べて、

  • 傷に強い
  • 汚れに強い
  • 熱に強い
  • 水に強い

といった特徴があります。もちろん木を使っていた方が良い事もあるのですが、値段も高くなり、メラミン樹脂の方が掃除がしやすかったりなど、利点もあります。

つまり、この値段でメラミン樹脂の仕様になっているトコが良くできてるなぁ、と思うわけです。

コーナー(角)にテレビを置ける


これも、このテレビ台の大きな特徴で、テレビを乗せてる部分を、斜めにすることもできます。それによって部屋の角にテレビを置きたい場合に、とてもカッコ良く設置する事ができます。

(個人的には、今まであったコーナー用のテレビ台は、デザイン的に大っ嫌いなんで、このテレビ台には感動しました!)

高さが低い

人間の視線は、垂直よりも少し下に向いた状態が楽、といわれています。

テレビ台の高さが40㎝だと、結構大きめのテレビを置いても、テレビの中央が視線より上に来ることはないでしょうし、これならワンルームなど、少し狭い部屋でも大丈夫でしょう。

耐荷重45㎏

重さに関して、テレビを置く側(画像向かって右側)の耐荷重が45㎏、反対側が60㎏と、簡単な作りに見えますが、天板はしっかりしています。

メーカーによって同じサイズでも重さは違ってくるので、必ず確認が必要ですが、45㎏いければ50V型位までは、大丈夫なものも多いと思います。(必ず確認してください!)

それ以上のサイズのテレビは、置くと横がはみ出て不細工になるので、このテレビ台は止めておきましょう。

3色対応

一応、

  • ダークブラウン
  • ライトブラウン
  • ホワイト

の3色の対応となっています。

ただ、ライトブラウンはちょっと安っぽい感じになるかもしれないので、個人的にはどうかなぁ~、という感じです。
(すいません、個人の好みがかなり入ってます)

なので3色対応というのは、それほどの利点でもないんですが、このダークブラウンがちょっと良い雰囲気で、無機質な黒が多いテレビの色と、部屋のインテリアを中和させてくれます。

引き出しにCDをディスプレイ

これもビミョーな点なのですが、引き出しにお好みのCDを飾れる、というものです。

良くできた考えられたデザインと思いますが、CDのセレクトは自分自身です。

部屋の雰囲気、色などを考えて、コレ!というのを飾らないと、う~ん…、となってしまいそうで、私にはソコにCDを置いてオシャレにする自信はありませんが、自信のある人はどーぞ!

別に飾らなくても、取手として使えます。

組み立て不要の完成品

ATICAのテレビ台は、届けてもらったらそのまま使え、組み立ての必要がありません。その利点としては、1つは当然、組み立てないで済むので楽、ということがあります。

そしてもう1つは、メーカーで組み立ててくれているので、丈夫だという事です。

安い組立式の家具などは、簡単に組み立てられるようにパーツなども少なくて良いのですが、その分、作りが弱くなります。

その点、完成品というのは組み立てが不要、という事以上に強度の面で安心といえるでしょう。

値段がよい!

コレだけの良いトコがあっての値段を考えると、良くできた価格設定だなぁ、と思います。

このテレビ台の値段をみてみる!

ATICA の注意点!

欠点というほどではないんですが、こんな所は注意した方が良いかも、という点です。

段差ができる

伸びたり縮めたりできる、というデザインのため仕方ないのですが、画像のように左右で段差ができます。嫌なら伸長式は諦めましょう。
(個人的には段差は気になりませんが…)

床に直接置くことになる

画像でいうと向かって右側、下の部分のスペースは何か置くと床に直接置くことになってしまうため、テレビ台の下にラグを敷くか、カゴなんかを用意した方が良いでしょう。

素材感が木と違う

木目のガラではあるんですが、どうしても木の質感が無いため、本物の木を使った物と比較すると、安っぽさは出てしまうかもしれません。(実際に安いし当たり前ですが)

それが嫌なら木製のモノを探しましょう。2つ並べて見比べる訳じゃないので、気にならない人は全く気にならないと思いますが。

まとめ

このテレビ台が良くできてるなぁと感じるトコ

「伸び縮みができて、コーナーにも置けて、キズに強くて、値段が良い!」
 

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「人気のテレビ台、おすすめ20選はコレ!」

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